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民友連衆議院
総発言数
2,900
直近の所属会派
民友連
直近の役職
直近の発言日
1994/01/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,900 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) 法務大臣のお話の後に私が出てまいりますと、なかなかちょっとお話ししにくい気もいたします。 今回、政治改革四法を提出するに際しまして、この十八歳まで引き下げることができないかということについては実はかなり真剣に議論をいたしました。ただ、法務大臣御説明のような状況もありまして、いま少し検討をというのが実は結論だったわけでして、世界の状況は大勢十八歳という、とりわけG7の国ではほとんどそうですし、そういう意味ではピッ…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) 今の前段、御意見として伺いましたけれども、全く同感でございます。 同時に、これは高齢化社会という問題をも含めて国民の価値観というものが大変多様化しているということでのその選択の幅といいますかそういう観点から疑問がある、こういう御指摘であったと思いますが、その国民の価値観が多様化したということの一つのあらわれが、いろんな意味でありましたけれども、過日の選挙における選挙の結果、そして連立政権の誕生ということにも象徴…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) 選挙が白熱した場合さまざまな問題が出るということについては、これは衆議院の国政選挙だけでなく、市長選挙その他にもあり得ると思いますけれども、今回小選挙区部分があることが直ちにということには私はならないのではなかろうか、こう思っております。 今回、並立ですから二つの制度を組み合わせるということの中で、一方における選挙区の選挙、実はこれは激化ということで考えれば、今も定数一のところ、二のところ、三、四、五、六まであ…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/14

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第13号

○国務大臣(山花貞夫君) 一つのアイデアとして、今質問通告伺っておったところですが、現実的にはどうなんでしょうかね。前にそういう形のものはあったんです、例えば後援会事務所の看板を張れば来ないからということで。これが禁止されたものですから有権者側からの拒否権というのが今なかなか難しくなっていますけれども、そうした問題点もあるということを十分考慮してこれから運用されなければならないテーマだ、こう思っているところでございます。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 今の森山委員御指摘のとおり、全体としての整合性ということについてはこれからの選挙制度のあり方として大変重要なものだと考えております。 しかし、これまでの経過を振り返りますと、今お触れになりました、御努力いただいた自民党の政治改革の大綱に始まり、とりわけ八次審の段階で衆参の選挙制度については議論されたところでございます。また、その後も引き続いて、それぞれの党内において参議院の制度についてかなり議論がなされてきた経…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 現在の段階でA案、B案といったものについて政府は具体的なものを持っておりません。 今回、御指摘のような問題点がある中で、まず衆議院から提案させていただきましたのは、過日の総選挙の結論、国民の審判を踏まえて、何よりも政治改革をスタートさせなければならない、こうした国民の審判の結果を重く受けとめた中で、二、三年時間をかけてということではなく、政治不信解消のためには直ちにスタートしなければならない、こうしたところに大…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 参議院の制度に加えて、今、森山委員、地方の選挙についても御質問いただきましたので、地方の部分は自治大臣の方にもちょっと補足していただきたいと思っております。 確かに、御指摘のように、もう参議院の次の選挙の時期というものを考えますと、前回の改正のときを振り返るならば、たしかあのときには前の年の九月ごろまでには成案ができておったということではなかったかと思っています。そうなってくると、ことしの九月ごろといいますか、…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 前段のポイント、衆参の二院制の趣旨をという点については、もう大前提にしなければいけないと思っております。そこで、参議院の独自性、自主性ということについて、制度とはまた別の意味におきましても参議院の御努力があったものと承知をしているところでございます。 後段の部分につきまして、今回の制度、衆議院に比例代表を取り入れたところがいかがかと、こういう御趣旨だったと思いますけれども、今、森山委員御指摘のとおり、どういう形…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 参考人の有識者の皆さんの御意見については私も承知をしておりますけれども、それぞれの立場からお述べになもれておったわけでありまして、森山委員今御指摘の御主張だけがあったのではないと承知をしているところでございます。 質問の御趣旨は、比例部分については同じではなかろうか、こういう御指摘ですけれども、前提として一つ申し上げたいと思いますのは、先ほど来申し上げておりますけれども、参議院の抜本的改革ということについては今…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) やはり問題の前提は、冒頭お触れになりましたとおり、世界的な政治構造、経済その他、社会その他含めてですけれども、大きな激変が日本をも直撃して、そして五五年体制が崩れた、こういう中でまさに二元的な発想といいますか、二元的な発想の観点というものを捨てて連立連合の時代にどう対応していくか、こういう私は新しい時代に今突入していると思います。そうした中で、それぞれの政党が連合連立の時代の中で国民の皆さんに存在理由をどう示し…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 重複立候補の問題は、まさに参議院の制度と違う衆議院における政党本位の選挙の特質だと思っています。政党の裁量権を認めるということから重複立候補の権利を政党の権利としても認めたわけでございまして、今、森山委員敗者復活とおっしゃいましたけれども、敗者ということではなく、やっぱりそこでの勝者という観点、こういった観点というものが従来の日本の選挙制度からすればなかなかわかりにくい、こういうことだと思います。 ドイツなどの…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 一言補足させていただきたいと思うんですが、イギリスの場合には今の制度のほかに選挙の訴訟の制度というものが非常に有効だったと聞いているところでございます。落選した議員あるいは個々の有権者が腐敗防止法違反に対して選挙争訟を起こせる。これを日本で実現できないかということについては八次審でも検討されておりましたし、たしか自民党では保岡議員がかなりこれを研究して衆議院でも問題にされておったわけですが、日本の場合には個人の…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) これまでも長い議論がありましたけれども、戸別訪問の権利といいますか、憲法上の権利でもあると私は考えております。同時に、いろいろな形で弊害も言われてまいりました。一つには迷惑論、一つには疲弊論、それからもう一つ買収ということについても言われておりました。 ただ、結論的には、世界どこの国でもと言われてまいりましたけれども、戸別訪問を禁止している国というのは極めて例外的であり、やっぱり政治家と一人一人の国民との結びつ…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 御指摘のような問題点があることについては十分承知をしているつもりでございます。同時に、こういう観点はいかがなんでしょうか。 今のお触れになりましたような問題は、実は電話の戦術の際にもほぼ同じような問題点があるんじゃなかろうかと思っております。同時に、恐らく衆参を通じて議員の皆さんは、選挙に対して、戸別訪問という名は使いませんとしても、個々面接あるいはその他の形で個人のお宅にお伺いしていろいろと選挙に関するお願い…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 今、党の役員の立場にありませんけれども、これまでの社会党の姿勢ということから一つ二つ御報告させていただきますと、もう数年前から全体の党の仕組みにつきましても、女性と市民と勤労者、この三本の柱で党をつくっていこう、こういう方向を打ち立ててきているところでございまして、女性の委員長、女性の副委員長、女性の執行委員、そしてとりわけ参議院におきましては大体上位五番の間には二人は必ず入っていると、こういう取り組みをしてき…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 国民の政治に対する信頼を回復する、これが政治改革の原点であったと考えております。過日の選挙における審判の結果を重く受けとめ、細川政権は政治改革政権と、こういうふうにみずからの使命というものを位置づけているところでもございます。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 先ほどの御質問に対して、政治改革の原点は国民の政治に対する信頼の回復にある、こう申し上げましたけれども、不信のよって来るところといえば、もう言うまでもなくロッキード、リクルート以来の政治と金のかかわりである、こう考えているところでございます。 今、総量についても、こういう御指摘がありましたけれども、まさにそのことが問われている中で、今回は選挙制度だけではなく政治資金についても、あるいは腐敗防止策につきましても、…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 前提として大事なのは、先ほどの森山委員との議論でもございましたけれども、政治倫理の確立、これを大前提として置くということを踏まえた中での今回の四法でございます。制度ができればすべてということにはなかなかなるものではない、こういう御意見についてはおっしゃるとおりだと思いますけれども、今回やっぱり腐敗の根絶に向けて大きく第一歩、第二歩を踏み出している、こういうように確信をいたします。 一番どこに原因があったかという…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) イギリスなんかの文献を読んでみますと、かつてはかなり腐敗の横行ということについては日本以上と思われるようなものもあったように書かれております。一票というものに朝と晩で株式のように相場がついて、それで売り買いやっておった、こういう時代も経てきているわけでありますから、そこではやっぱり先ほど来森山委員と議論しました腐敗防止法の確立、そして、その制度の徹底というところが一番大きな役割を果たしてきたのではなかろうかと、…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 今の小選挙区の欠点といいますか、問題点について特徴的な点を過去の日本の歴史に即してお挙げになりましたけれども、おっしゃるとおり問題点はあったと思っております。ただ、かつての小選挙区、六回という戦前を中心にいたした経験について考えますと、一番最初に法律ができたときは、帝国臣民にして年齢満二十五歳以上、直接国税を十五円以上納める者ということでしたから、有権者が全国四十五万人のいわばそういうレベルの人たちの間で行われ…