P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民友連衆議院
総発言数
2,900
直近の所属会派
民友連
直近の役職
直近の発言日
1994/01/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 懲罰委員会4 件・4%

※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,900 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 私も全く同様に考えております。そのことにつきましては、今回の法案を衆議院に提出して以来、細川総理以下、私どもの答弁は一貫している、こう考えております。 きょうも、午前中、閣法でなぜ出したのかということについて御質問いただきましたが、私もその際、かつての参議院の比例選挙の導入のとき以降ほとんど議員立法でございまして、一回だけ閣法というのは繰り上げ当選の部分的なものだったわけですが、とりわけ議会の選挙制度のルールに…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) きょうの質疑の中で一番の難問ということだけではなく、これは国会がこれだけ議論が進んできている段階で、衆議院段階でも終盤に与野党の話し合いがございましたが、参議院は一体これからどうなるかと。こうした時点で、政府の立場としては、先ほど申し上げましたとおり、国会における与野党の議論で成立することが一番望ましい、こう言ってきた立場もございますので、これからの院における議論について政府の側からこれが望ましいこれが望ましい…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 今御指摘のとおりでして、私ももともと弁護士という商売柄こういう文章については読みなれている方ですけれども、やっぱりわかりにくいというのが実感でございます。 簡単に言えば先生がおっしゃったとおりの結論なわけですけれども、一項で企業・団体献金は政党、政治資金団体に限る、二項で政治団体がする寄附は例外、三項でもらうこともいけませんよと言った後に、二十一条の四項で、政党の支部というのは、一つの地域ということで組織された…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) まず、基本的な問題として政党と政党の支部の関係があると思います。政党と支部は一体のものである、こういうように考えるべきものだと思っています。したがって、政党の中央本部、県の本部、支部の本部、全部一体として考えなければいけない、こういう前提があると思っています。 ただ、しかし、支部の中にも今御指摘ありましたとおりさまざまな形態がそれぞれの政党によって規約上設けられてきたというのも現実だと思います。これはそれぞれの…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 大変貴重な御指摘としてこれから対応させていただきたいと思っております。 一言つけ加えますと、政党の支部によりましては、例えば社会党の規約などによりますと十人をもって職場支部を形成するとかこうなっているわけでして、政治資金規正法上は二人ですけれども、それぞれの政党によっていろんな決め方があり得るのではなかろうか、こうも思っているところでございます。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 今御指摘いただいた昨年の御主張の中で、恐らく腐敗を防止するという観点につきましてはかなり今回の法案に盛り込んできたのではなかろうかと思っております。 次に、三%条項につきましても、今幾つかの論点ということで御質問いただきましたが、まず初めの問題点といたしましては、今回の得票率三%要件は高過ぎるのではないか、こういう点だったと思います。同時に、実は五人の要件と三%ということにつきまして、五人ということについては従…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 全くこだわりとか持っておりませんでして、基本的には申し上げたとおりです。 今御指摘のとおり、政党要件だけではなく政党助成法における要件あるいはその他の部分にも横並びでこの数字がございます。したがって、これは御議論いただいて、与野党の御議論あるいは江本さんの会派と与党との御議論等々を含めて、恐らく私は、もし検討ということになればこれまた横並びで検討するということになるのではなかろうか、こうも思っているところでござ…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) おっしゃるとおりに思います。 ただ、五十人の場合と二百二十六、ちょっと違いますから、二%からまたうんと下げるということは、これはちょっと現実の数字を当てはめてやってまいりますと全体の合意といいますか、それはなかなか難しいのではなかろうか、こういう気もしております。ただ、御趣旨については十分理解できるところでございます。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 既に野党、自民党の皆さんからも御指摘をいただいてまいりましたが、きょうまた改めて直接該当される江本委員の方から御質問をいただきました。確かにおっしゃるとおりだと思っております。 くどいようですけれども、政策判断として出しているわけでありますけれども、これは皆さんの御議論をいただいた中で合意さえできればこれは検討し、これを修正することについては可能性があるテーマだと、こういうように思っているところでございます。 …

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 今御指摘の部分については、選挙における選挙公営にかかるお金ということもちょっと御紹介させていただかないと、なかなか説明十分ということにならないんじゃなかろうかと思っています。 今回は供託金の金額については現行のものと同じであります。 〔委員長退席、理事一井淳治君着席〕 したがって、今の委員の御質問は、同じでも人数が三十ということになれば大変だと、こういう御趣旨として伺ったところでございますけれども、公営部分につ…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) これは、かねてから政治資金規正法等におきまして五人要件という一つの基準がございます。政党というものをどういう基準でということになりますと、ある程度客観的な国民がわかりやすい基準でなければならないというところがやっぱり一つあるんだと思います。政党をつくっているわけじゃありませんから、五人、三%、いろいろこういう基準などをつくったりして、政党というものはそこでの基準で判断する、こういうのが経過であったというように思…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 前回の海部内閣当時以降の計算の仕方といいますか、ということだったわけでして、その今の分については、自治省が実態というものを把握した中で推定、推計をしたところでございます。 この点、ちょっと選挙部長の方からつけ加えて……

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) いいですか。推定でございます。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 推計というのはけしからぬじゃないかという御指摘ですけれども、確かに明確な基準といいますか、計算根拠というものが過去の実績に基づいて試算されるということではなく、新しい制度をつくっていくわけですから、新しい制度をつくるに当たって一体何を基準にするかといえば、これまで御報告しておりますようなこれまでの各政党の支出の実績というもの、これに基づいていく以外にはないというのが現実的な決め方ではなかろうかと思っております。…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) できる限り国民の皆様に御納得いただけるような計算方式を出しているつもりでございます。 今御指摘いただいた分につきましては、海部内閣のときの計算の方式というものを一つの基準といたしましたと、こう申し上げておりますけれども、別にそのままそっくり取り入れたわけではございません。当時と今回違っておる最大のポイントは、企業・団体献金の取り扱いでありまして、当時はたしか自民党案は、資金調達団体は一政治家二つということなどを…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 今回はそうした計算方式をとっておることは間違いございません。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) お手盛りではございませんし、たくさんの論点についてお話しになりましたが、私伺っておって、ポイントは、国民の皆さんが聞いてどうかと思うのは、今回、企業・団体献金禁止について全くこれまでと変わっていない、こういう御主張が今の御主張の中の最大のポイントだと思っておりますけれども、そうではございません。 今回、企業・団体献金の問題について大きく一歩踏み出しているということについては繰り返し申し上げているとおりでございま…

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 各政党の会計、財政の問題で、重要なテーマです。私は今資料を持っておりません。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) そのとおり答弁をしてまいりました。私は今でもそう思っております。

日本社会党・護憲民主連合国務大臣1994/01/13

128参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号

○国務大臣(山花貞夫君) 各党の本部の財政問題というのは組織の中の中心的な問題でございまして、私も正確な手持ちを持っているわけではございませんので、選挙部長のお答えが今御質問の材料になっていると思います。 ただ、私伺っておって、本部の支出が九億というのはどう計算してもちょっとおかしいんじゃなかろうかと……。