山花貞夫
会議録に記録された「山花貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,900 件
- 直近の所属会派
- 民友連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/01/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(山花貞夫君) 前段の現状認識については、先ほど私も実感しておりますと申し上げましたけれども、本当にこの四、五年かなりのスピードでそのことがいよいよはっきりしてきたということではなかったかと思っております。青島委員御指摘のとおり、さきの選挙の結果というものがそうした問題点を象徴している出来事だったと、こう思っております。 さて、そこで、そうした国民の意識の多様化ということを考えれば、いわば政治的な価値観判断の場面でのメニューが…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(山花貞夫君) 幾つかの論点を含んだ御意見であったと思うんですけれども、全体として国の政治の場にデパートだけじゃなくて専門店も必要だ、それぞれのお立場の少数意見を代表する皆さんが出てくることも大変大事なことであってこれが民主主義の原点であるということについては、全く異論はございません。 その次の問題として、例えば例として、政治資金の問題、政党交付金の問題について、今回の仕組みというのはやっぱり既成政党、大政党有利ではないか、こ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(山花貞夫君) 連立政権をつくるまでとつくってから今日までということになると思いますけれども、つくるまでということは、選挙の前に連立連合政権のあり方について一般的にそれぞれの政党の固有の主張を展開いたしました。その上で、さきがけ、新党の呼びかけ、政治改革政権をつくろうということにこたえて非自民の連立政権をつくる相談を始めたわけでありますけれども、これは八党派の合意ということで基本的な連立政権のあり方について規定したところでござ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(山花貞夫君) 一言で言えば御指摘のとおりだと思っています。 やっぱり連立政権の政策づくりということにつきましては、それぞれが固有の政策を持っていたというところから、違う考え方、まあ生まれも育ちもと言われますけれども、政党として違ってきたわけです。それが政権としては、政府の政策はまさに一本でなければなりませんから、そこに至る過程につきましてはそれぞれ違う意見の開陳等も行うわけでありますけれども、その事前の議論というものは、あり…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(山花貞夫君) 前島委員の御主張を伺っておりましたけれども、大変説得力があるものとしてお伺いしておったところです。結論の部分は若干政府の出した立場から違いますけれども、そこを除きますと、いわば政策意思決定についての手法といいますか、そのことについてわかりやすく数学的な最小公倍数、最大公約数という格好での御説明でしたけれども、一つの考え方といいますか、大事な私たちが忘れてはならない政策決定についての手法、あり方ということについて…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(山花貞夫君) 重複を避けてお答えをしたいと思いますけれども、先ほど細川総理が昨年内、年内にこの政治改革実現ということを言ったではなかろうかと、こう御指摘がありましたけれども、それは総理の強い決意であったと同時に、選挙における有権者の審判を受けての発言であったと、こう考えております。 そうした中では、やっぱり対立したまままた何年も時を過ごすというだけの時間的余裕はないということであるならば、これまでの議論を踏まえて結論を出さな…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(山花貞夫君) 正確にもしかすると質問の御趣旨を受けとめていない部分があるかもしれませんけれども、衆参の場合でも、あるいはそれぞれの衆議院、参議院の全国的な比較におきましても、今、委員御指摘のような票の多寡によって一つの議席というものはあるのではなかろうかと思っています。結論的にはそれぞれの選挙制度における国民代表を一人選ぶというシステムの問題だと思っています。 例えば、私も自分の経験で言うならば、一番最初は衆議院でしたけれど…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山花貞夫君) 今御指摘のとおり、定数の問題、とりわけ地方の定数の問題につきましては、選挙制度全般について議論をする以前から定数の格差是正においても大きなテーマとなっておったところと承知をしております。 一極集中と過疎過密の問題は、定数是正についての当初から、過疎過密について配慮をしなければいけない、こういうテーマが一方に強い中で、しかし御指摘のとおりの一票の格差をどう解消するかということが政治改革のいわばスタートにあったテー…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山花貞夫君) 県単位の問題につきましても、全国一本か県単位か、あるいはその他の形があるかということについては、これまでかなり八次審を含めて議論をされてきた経過がございました。 ただ、メリット、デメリットということで考えてみると、県単位ということにして例えば定数二つという県が二十を超えるということですと、よく二%、三%ということで問題となっている部分についても、そこでは足切りが三三%、現実にはもうちょっと低くなると思いますけれ…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山花貞夫君) 私もその新聞を見まして、何か「急浮上」と書いてあったものですから、大変、どうなっているかと思ったわけですが、この提案自体については私自身もかつて勉強したことがありました。 と申しますのは、まだこの前の段階、というのは前回の政府案提出前後、一体どのような選挙制度かということで、対立点は当時の与党、野党におきまして単純小選挙区と併用制ということだったわけですが、その際歩み寄りできないかということでさまざま検討された…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山花貞夫君) 御指摘のとおり、法律案の議決から始まりまして予算の承認、そして条約、内閣総理大臣の指名等々、あるいは権限事項としても予算あるいは内閣不信任決議案審議の優位性というものが憲法上認められているわけでありますけれども、今御指摘のその理由はということになりますと、やっぱり解散権の問題ではなかろうかと思っています。 先ほど来議論されておりますとおり、全国民を代表する選挙された議員、参議院の場合には任期が六年、解散がない。…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山花貞夫君) 今、委員御指摘の点につきましては、先ほど自治大臣が答弁で触れておりましたけれども、一昨年の緊急改革の際あるいはそれ以前の段階からかなり議論されてきたところでございます。 実は、個人的な経験になりますけれども、例えばリクルート事件のときに、〇〇事務所〇〇という、世の中の皆さんが秘書と知っている方について、秘書じゃありませんかということを私は予算委員会で随分質問したことを記憶しておりますけれども、その実態というもの…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山花貞夫君) 今の御質問の中に大体の問題点は全部お触れいただいたんじゃなかろうか、こういう気もして伺っていたところでございます。 今回は、御指摘のとおり、個人本位の選挙を政策本位の選挙、そして政党本位の選挙に抜本的に選挙制度の中身を改めるということから、政党の裁量権というものを広く認め、政党としてどうしても出したいという人につきましては重複立候補という制度を設けることによって議員として生み出そう、こうした仕組みにしたわけでご…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山花貞夫君) 今、角田委員が冒頭にお触れになりましたとおり、健全な議会制民主主義の一つのバロメーターは政権交代であり、そしてそのことを三十八年ぶりにつくり出したこと、そして選挙における有権者の審判を真正面から受けとめたという意味におきまして、細川連立政権の誕生は我が国の憲政史上歴史的な意味を持つものと認識をしております。 同時に、当時私が社会党の委員長として、党に対する選挙の敗北の責任、と同時に選挙における国民に対する公約を…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山花貞夫君) 経過としてはそのとおりでございます。
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山花貞夫君) 今御指摘のフランス型二回投票の方式というものにつきましては、大変長い議論がこれまであったと思っています。 実は、海部内閣の前の時代、当時の与党自民党の中からも有力な主張としてなされてまいりましたし、今回の新党、さきがけの提案をのんだ後におきましても、選挙の仕組みとしては二回投票制がよいのではないかということを、当時、衆議院の段階では与党の理事の実務者の皆さんが中心となってあり方を協議しておりましたけれども、その…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山花貞夫君) 政府側といたしましても、今回二百五十、二百五十の並立制を、新党、さきがけの提唱もあったことを含め、ベストとして出した経過がございます。これはあくまでも政府の提案ですから、一般的な立法の流れということならば院が採決をするということですので、いろいろな問題について十分意見を尊重しなければならないということは当然のことでございまして、総理の過日の答弁もそうした一般的な前提ということを置いたものではなかろうかと考えてい…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山花貞夫君) 過日やりとりでも行いましたけれども、若干正確にまた答弁させていただきたいと思います。 まず、前段の地域支部に限定した理由についてでありますけれども、もう制度の趣旨については繰り返しません。今度の企業・団体献金に一歩踏み出したこうした制度により、企業等の団体献金を受けることができる政党の組織は通常本部のほか支部ということになろうと思います。このうち支部については、例えば企業を単位とする支部に企業等の団体献金を受け…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山花貞夫君) 全く委員と同感でございます。河野総裁も同趣旨の発言をされたことについても承知しております。 実は、この法案の審議が始まりました衆議院段階における与野党の議論を通じて、この国会中に政治改革をなし遂げ国民の信頼を回復しようといった雰囲気につきましては与野党共通のものであった、こういうように承知をしておりますし、最近の一連の自民党首脳の発言につきましても、そうした全体の流れといいますか、政治改革実現についてのお気持ち…
第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(山花貞夫君) 冷戦後の時代と一言で言われておりますけれども、世界の政治の構造も変わってきていると思います。日本もその例外ではないということだと思っております。 そうした中で、これまで、御質問の趣旨にストレートに沿ったものではないかもしれませんけれども、あるべき政界のあり方、政党のあり方について、一つには穏健な多党制ということがこれまで二大政党制との比較において言われてまいりました。同時に、学者は穏健な多党制と極端な多党制、こ…