山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○山田(長)委員 関連。ただいまの問題に関連して、答弁する前にちょっとお聞きしたいのです。これはちょっと政務次官には問題が大きくて答えられないかと思うのだけれども、しかし、答えられたら答えてもらいたい。それはなぜかというと、財政投融資の中に、大蔵省では建設費の予算を組んでいないと私は思う。そこで、郵政省が予算調整をしたかどうかという問題です、庁舎の問題について。問題は私はこれから出発すると思うのです。一体したのか、しないのか、これは政務…
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○山田(長)委員 公社の問題が、この建築の関係の予算調整の中で出ていなければ、建物を建設するについて、いろいろ四苦八苦されるのは、これはあたりまえのことなんで、その点で、私は、郵政当局が公社の問題について考えていなかったのだろうと思うが、これは公社側、どうです。この点は、やはり具体的にはっきりしなければだめですよ。
第38回 衆議院 決算委員会 第34号
○山田(長)委員 個々の問題について電電公社が骨を折ってこういう形の公共建物会社との連携がつけられたわけなんで、この点について、郵政省としては、この公社の建物を建てることについての予算調整に努力を払わなかったではないかという印象が出てくるのです。むしろあなた方自体で、公共建物と連係をとって進行させていく過程を報告したくらいにとどめているではないかと思うのですが、どうなんです。
第38回 衆議院 決算委員会 第32号
○山田(長)委員 関連して。農業基本法が衆議院を通過いたしましたし、さらにこれに関連して、関連法規が次々と農林委員会へ提出される、こういう状態で、日本の農業は全く曲がりかどにきておると思うのです。こういうときに、社会党の農業基本法によりますと、土地の造成を要請してきたのですが、政府は、土地の造成についてはがえんずるところはなし、こういう状態です。今小川君の質問にもありましたように、土地改良の事業というものが——今度の基本法によりますと、…
第38回 衆議院 決算委員会 第32号
○山田(長)委員 私はなぜこの団体の問題を伺ったかといいますと、実はこの団体の中には、小人数で、どうしてもらった補助金の帳じりを合わせるかということを苦労しているところがあるそうです。どの団体であるか、私はここで名前を指摘することは避けますが、一体そんな実態がありとするならば、これはゆゆしい問題だと思うのです。おそらくこれだけの、一千万からの補助金が一つの団体に出ておるのでありますから、当局としても、この予算の使途がどういうふうな形で使…
第38回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田(長)委員 私から事新しく申し上げるまでもなく、厚生省の仕事は、生まれる前から死んだ後までの仕事をおやりになっております非常に重要な、国民生活に密接な関係のあることばかりだと思います。そこで今直接にぶつかっている問題、それから本日出された資料等に基づきまして、厚生省でおやりになっておる仕事の何分の幾つかを実はお尋ねするようなものです。 最初に私が伺いたいのは、病院の問題です。病院には、私から申し上げるまでもなく、国立の病院、あるい…
第38回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田(長)委員 これは国民の健康保険上から言っても、私はゆゆしい問題だと思うのです。安心して患者がかかれる、その一つの基本的な方針が打ち出されておらないために、あるいは上部の機関等があって、地方自治体等で経営している場合においては、もし援助、協力するものが上部にあるとするならば、ずいぶん患者等の場合にも助かるような場合もあり得るのじゃないかと思うのですが、こういう点が支離滅裂に、今御説明がありましたように、二十以上の種類にわたって政府…
第38回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田(長)委員 ただいまの大臣の御答弁で了解ができるのですが、これはぜひ積極的に進めていってもらいたいと思うのです。なぜこういうことを申し上げるかというと、いくら医療金融公庫ができて、地方の病院に融資をして、病院の体系を整えてみたところで、やはり基本的な方針が打ち出されていなければ、国民がみな安心した形は生まれてこないという点から、私ども申し上げたわけです。 次に、先ほど小川委員からも御質問があったのですが、精神病患者の問題です。この…
第38回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田(長)委員 今の結核患者の問題も、統計からそういうことはできておるのですが、なかなか統計上から知ることができない問題は、精神病患者及び性病からくる犯罪の問題、これは私は根本問題だと思うのですけれども、実はたまたま自民党の防衛庁の白浜という政務次官がいますが、この議員が医者でありますので、私は意見を傾聴して伺ったのでありますけれども、今の状態でいきますと、精神病患者の激増と性病患者の激増はやむない状態に追い込まれるが、これについての…
第38回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田(長)委員 大体お話を伺って了承できるような気がするのですが、お子、らく厚生省の方々は、最近の下情に通じていない面がたくさんあるのじゃないかと思うのです。われわれも、実は話をちまたで伺ってみて、最近の実情にあぜんたるものを感ずるわけなんですが、公娼の廃止以来、ちまたにおけるこれに類似する機構というものは、一人のボスによって数人の女性があやつられている。しかも、目に見えざるひもによって多数の女性が暗躍している。これは当局でもおそらく…
第38回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田(長)委員 時間の関係で、いろいろ伺いたいのですが、なるべく集約して伺いたいと思うのです。大臣に一つ伺いたい。 この間新聞を見ますと、ニーマンさんというアメリカ人が、光のプレゼント運動をやっておる。これははっきり言えば、厚生省の足りない面を外人が協力したようなものです。自民党の国会対策の部屋に来られて、山村君も大いにこのことに協力するということを言われています。この人は、間もなく日本を去ると言っている。この人によって助けられた人が…
第38回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田(長)委員 きょうの資料によりまして、無医地底、無医村のことは、大体数字的にわかりました。そこで辺地の医者の確保の問題です。厚生省では、今までにいろいろ辺地についての施策を講じられていますが、辺地についての修学資金の貸与の問題です。一体どのくらいこれが進められているか、実施状況を知らしてもらいたい。
第38回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田(長)委員 そうすると、無医村というのは、どのくらいの状態になって、これを解消する見通しというのはどういうふうになっているのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田(長)委員 ただいまのお話を伺いましても、無医村の解消ということは、なかなか容易じゃないと思うのです。ですが、やはりこれは何とかして——いつか厚生省で出すはずだった修学資金の貸し出しの問題、これはおそらく法案が出たものと思ったのですが、不勉強で知らなかったけれども、そのことをぜひ実施してでも、無医村の問題の解消をすべきじゃないかと思うのです。どうかそういう方向に進めていただきたいと思います。 次に、時間の関係で端折りますが、先ほど…
第38回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田(長)委員 集められる四百億を財政投融資の方に回すのじゃなく、もっと厚生省でがんばって、この四百億の金を、目標を厚生省の国民の方向に使われるということになってくれば、かなり国民も、この国民年金に対する期待を持ち、それから協力もするだろうと思うのです。ところが、何だかさっぱりわからぬという印象を私は国民に与えておるのじゃないかと思うのです。国民がこれに対して協力するという点が、非常に欠けておると私は思うのです。貧富が第一ある場合に、…
第38回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田(長)委員 どうもそういう簡単な形で処理されるということが、このことの普及する速度のなかなか遅々として進まない理由だと私は思うのです。貧富の差とか、あるいは所得の差とか、こういう問題についてわからぬと言うけれども、勤労者の場合は、一応所得の工合はわかっておる。わからない基準の中には中で、所得の差というものが不明確なのはかなり広範な範囲にあるけれども、税務署では、それをどういう角度ででか調べ上げて、税金を取っておるわけです。厚生省の…
第38回 衆議院 決算委員会 第30号
○山田(長)委員 大臣の今のお答えで私は納得しないのです。一応これは将来の資料にしてもらいたいから申し上げるのですが、農村の場合には、われわれが子供の時分には、これは私の村の例で話して大へん恐縮ですけれども、二十四通りの各家庭の財産調べというものを、村の者自体でやったことがあるのです。二十四通りに分けて区別をつけますと、大体そのうちの年間平均の所得の把握ができるのです。それはお互いに研究したその結論からいって、それが出たことがあるのです…
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○山田(長)委員 先ほどからの質問によりまして、農林省と外務当局との間におけるいろいろなセクショナリズムのために思わしくない移民政策がとられているということが、いろいろ論議されたと思うのでありますが、いろいろ伺いたいのでありますけれども、時間の関係等で一、二点だけ伺っておきたいと思います。 先ほど同僚久保委員からの質問にも、グワタパラの問題が出ましたが、アマゾン全域における各府県の土地の買収ですね。この買収の衝にあたったのは、このあっせ…
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○山田(長)委員 国内の各府県が、国内の旅行にはあきたから、一番手っとり早い行き先は南米であるという考え方から、競って南米視察に出向いておる。これは事実だろうと思う。実はせっぱ詰まっておる問題を私は伺うのでありますが、栃木県の知事が先頭に立ちまして、昨年副知事が南米に行って見ております関係で、今度近く新たに知事が出向いて行って、土地の置収の衝に当たるという話を聞いたのですが、こういう問題は、農林省だけでなくて、外務省がこのあっせんその他…
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○山田(長)委員 ブラジル丸で横浜を出帆する、二度私は最近南米に移住する人を送りました。そのときに受けた印象は、これらの人たちが行って——家族連れの移住者もありましたけれども、出かけていって、はたしてどの開拓事業に携わるか知らぬけれども、行った先でほとんど農奴のような形で、内地でいったならば日雇い労務者のような形で仕事をするのではないかという印象を私は受けたんです。ちょうど日本の政治のやり方の貧困さから、明治から大正にかけて朝鮮の人たち…