山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○山田(長)委員 それはむろん計画に乗って移住して行くつもりだったと思うのです。同時に船の便まで連絡があったのですが、実は栃木県の者で私は依頼を受けたんですが。送別会を実はやってしまって宙に迷って、まだ行かないのか、まだ行かないのかといって、最近くさりかけているのです。
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○山田(長)委員 了解しました。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○山田(長)委員 東畑さんにお伺いしたいのですが、先ほどもお話し下さいましたことを中心といたしましてお話を伺いたいと思います。 先ほどの話を伺っておりますと、何分長期にわたるので、農業基本法の問題については、あまり遠くの方の問題に触れないで、手近の問題に触れるというお話があった。この点は、基本法でありますからなるべく基本的な形で打ち出されてしかるべきだ、こう思うのですけれども、その点が最初のお話としてふに落ちなかったのですが、最初にその…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○山田(長)委員 わかりました。 それから、総会で、九回のうち二回だけが林業と漁業の問題について触れたというお話でございますが、この点が私はふに落ちないのですけれども、それはどういう点でふに落ちないかといいますと、農地の造成がなされなければならないという意見もありますとき、この点で、林業について、あるいは漁業について、林業の場合の土地の利用等についても当然基本的なものが打ち出されてしかるべきだと思うのです。この点について、林業の基本法な…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○山田(長)委員 五つばかりは保留されておるというお話でございますが、その中の米の管理制度の問題あるいは農業法人の問題あるいは自立経営に対する問題、農産物の価格に対する問題あるいは耕地の造成の問題、これらの問題について保留をされたということのお話が先ほどあったようでございますが、農業基本法の中に特に重点的に考えられなければならないものであるように私たちは見受けるわけなんでございますが、これらの保留されたということがどうも理解に苦しむので…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○山田(長)委員 第一次案、第二次案、それから第三次案というふうに、案が次々と検討されたというお話を伺っておりますが、この案の中におそらく地域差の問題が議論に出たろうと思うのです。このことは、先ほどお話の中に触れておらなかったのですけれども当然これは大きな話題になったのじゃないかと私は思うのですけれども、このことのいろいろ意見が出たのを、短くてけっこうでありますから、どんな意見が出たものか、伺いたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○山田(長)委員 地域差に関連して、当然ここで問題にならなければならないのは、僻地政策だと思うのです。私は特に自分が僻地に生まれているから申し上げるのではないのですけれども、平地の人たちにはちょっと理解のできないような僻地があるわけです。俗に十二段返しとか言われるほど段々の田がある場所などがたくさんにあるわけです。こういう僻地についての問題も何か一言調査会として議論が出たはずだと私は思いますけれども、この点はどうなんですか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○山田(長)委員 一条の中に他産業ということが言われておりますが、通念上から言うと、農業従事者のほかに他産業ということになりますから、ばく然としてはわかるのですが、この他産業という言葉を、調査会で何かやはり他産業のうちでこれとこれというふうに目標とされたものがあったろうと思われるのですけれども、他産業の目標とされたものは、どんな形のものが他産業のうちの中に取り上げられていたものか、この点伺っておきたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○山田(長)委員 東畑さんに伺いたいのですが、今度の農政の審議会の中に学識経験者十五人ということが言われておりますが、各地を歩いてみていろいろ公聴会などで意見を聞きますと、十五人の学識経験者では少ないじゃないか、この点、二十五人くらいにして、半分農民の代表を地域別で入れろ、こういう声があったのでありますが、十五人という基準はどういうところにお考えになられたものですか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○山田(長)委員 報告の中に構造政策のことをお話しになられたようでありますが、この構造政策については、当然、農地法の一部の改正とか、農協法の一部の改正とか、あるいは相続法の改正というふうなものが今基本法の提出に関連いたしまして議題になっているわけですけれども、こういう問題については何か当然議論になったものと思われるのでありますが、この点についてどういうことが議論になられましたか、教えていただきたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○山田(長)委員 農民の企業化の問題が、先ほどのお話の中に、非常に強く変わりつつあるということをお話しでありましたが、新しく農業が変わっていく上における企業の問題を通しましては、資金問題が一番議論の対象になると思うのですけれども、資金の問題については、融資のこともさることながら、資本の問題などについてはどのくらいの範疇までというふうな意見は出なかったのですか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○山田(長)委員 かなり過日来問題になっておりますのは、協業と共同のことです。このことについて、ちょっと今度のこのことを通して新語が生まれたような印象をわれわれは協業ということで持つわけです。まあこれは必ずしも今出たことではなくて、聞くところによると、これはマルクスの資本論の中からこの協業という言葉が出たということを話してくれた人がいるのですが、この協業ということについて何か調査会に示唆が与えられてこの言葉をお使いになられたものか、それ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○山田(長)委員 どうも、私には、この言葉は別の字句をここへ持ってきただけの話であって、共同と内容的には同じだと思うのです。この点が同じでない見解を特に政府の要路者はここで主張されているのですけれども、この点がどうも理解できないのですけれども、どうしてわかりやすい言葉を調査会でお使いになられるようにされなかったものか、この点伺っておきたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○山田(長)委員 実は私は漢和辞典を引いてみたのです。字引を引いてみてこういう話をして大へん恐縮でございますが、内容的には変わっていない印象を私は読み取っているのです。その点、この共同と使うべき字句をわざわざ協業と使っておられるために非常に法律的に解釈に苦しむ、わざわざわからないような印象を与えていると思いますけれども、この点が調査会で議論にならなかったものとするのは、私はおかしいと思うのですが、この字句は全然意識的に使われたものじゃな…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○山田(長)委員 西欧においては半世紀も一世紀もかかって農地改革についての法律が出たという話もあるのですけれども、この点がどうも私たちには理解ができないのです。こんな言葉の混乱するような形のものをわざわざここに出されて、しかも何か急いで通すような印象がありますけれども、やはり、法律の字句というものは国民によくわかるようにして、そしてあまねく普及することが筋の通ったことだと私は思うのです。ところが、このことは私は非常に混乱しておると思うの…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○山田(長)委員 それは私はどうも理解できないので申し上げるのですが……。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○山田(長)委員 それでは、一つ伺いますけれども、きょうは東畑さんが御出席になられて、農民次第ということを先ほど言われたのですが、おいでになる前の私の方の委員からの質問等では、この基本法をめぐりまして、中身がなかったり、実がなかったりするものですから、山吹基本法と言ってみたり、あぶり出しの基本法と言ってみたり、つどつど基本法と言ってみたり、今あなたがおっしゃられたことによって農民次第の基本法という印象が出てきてしまったのですが、この基本…
第38回 衆議院 決算委員会 第23号
○山田(長)委員 本件については、行政管理庁あるいは国鉄監査委員会において、毎三改善を勧告されているわけなんです。そこで大臣に伺いたいのですが、まず第一に、なぜ国鉄の公共企業性について、依然として国庫預託をこのままにしておくのか。国鉄は、御承知のように、昭和二十六年六月に、従来の官営の弊を改めるために、民間企業体の長所を取り入れて独立採算制を採用さしたわけです。十分企業性を発揮してもらおうという意味で、そういう形で政府機関から分離したも…
第38回 衆議院 決算委員会 第23号
○山田(長)委員 先ほど小川委員の質問にもあったのでありますが、国鉄の公社以外に、各種の公団や、たとえば住宅金融公庫とか、国民金融公庫、あるいは公共企業体の公庫というようなもの、これは余裕金は有利に運用を認められておる。それから農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫、中小企業信用保険公庫、北海道東北開発公庫、これも同じ公庫の預託金を課せられておるけれども、その余裕金については、有利の運用を認めておる。このように、同じ機関でありながら、相互に…
第38回 衆議院 決算委員会 第23号
○山田(長)委員 どうも私は、性格の違いといっても、やはりほとんどは国民に対するサービス機関の内容を持っていると思うのです。この点が、どういうふうな性格が違うというのか、もっと明確なものがなくてはならぬと思うのです。どうですか。