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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1961/04/14

38衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 それから、小川委員が先ほど質問した中に、信濃川の発電工事の問題があるのです。これについて監査委員会の指摘があるのですが、投資効果から見まして、数十億の金を投じて仕事をなさる場合に、それが何年もの歳月を費やしているとすれば、これは投資効果が半減してしまうどころか、なくなってしまうと思うのです。こういう場合、やはり何とかもう少し早く資金の借り入れをやって、所期の目的が達せられるようにすべきものと思うんです。幾ら資金が入手で…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 決算委員会 第21号

○山田(長)委員 総裁は何時まで……。

日本社会党1961/04/13

38衆議院 決算委員会 第21号

○山田(長)委員 国の方針でも、その場所、その場所によってまことにずさんの点があったり、まことにスムーズにその方針に従ってやられたりすることを、国民は、四月の新学期を前にいたしまして、町でうわさにさえしておる。それはどういうことかというと、義務教育の場面に至りましては、義務教育なんというのは、当然国庫で負担すべきものなんです。それから児童憲章なんという、すばらしい名文の児童のための憲章なんかあるが、これは絵にかいたもちのようなものだ。し…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 決算委員会 第21号

○山田(長)委員 大へん総裁の確固たるお言葉は、もっとものように伺えるのですが、先ほど私が御質問申し上げた問題で、落ちている点がありますので申し上げるのですが、国鉄の新しく建設される路線の問題です。こういう問題を負担にしょわされておったのでは、どういうふうな計画を総裁が今言われても、私はどうも信頼ができないのです。こういうものについて、あなたに課せられておる使命はずいぶん大きいと思うのですが、新路線の建設については、さっぱり意味のないよ…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 決算委員会 第21号

○山田(長)委員 こういう路線についての総裁の信念は、私に言わせると、少し弱いのじゃないかという気がするのです。国鉄当局で総裁は赤字の汚名だけを背負っているようですが、何か国鉄当局自体、もう少し、やり方によったらば黒字になるのじゃないかという、私はしろうと考えがあるものですから、こういうことを伺うのです。ことしの六月まで農作物の公共割引というものが延期されたということは、この問運賃値上げのときの論争等から知ることができているわけですが、…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 決算委員会 第21号

○山田(長)委員 了承できないけれども、それでもやるのでしょう。始まったばかりですもの、だめですよ。了承できないですよ。

日本社会党1961/04/13

38衆議院 決算委員会 第21号

○山田委員 ただいまの民衆駅の問題について、関連して伺いたいと思います。 今勝澤委員の質問で、新宿の民衆駅の話が出ましたが、民衆駅は、新宿以外に、今東京駅の大丸の南にまた民衆駅の計画があるという話を伺っております。おそらく東京周辺に、主として乗客のサービスのためとはいわれるが、一たび民衆駅が、たとえば渋谷のようにできてしまうと、これはあとで改築するといっても、なかなか困難だと思うのです。そういう点で、今東京都内に民衆駅の計画はどことどこ…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 決算委員会 第21号

○山田(長)委員 総裁にさっき伺いたかったのでありますが、それは赤字路線の増設をやっていながら、前の赤字路線の廃止をしようとしているという点です。ちょっと矛盾がありますので、これは先ほど聞こうと思っておったのでありますが、帰られてしまったので伺うことができなかったのですが、今国鉄当局で廃止をしようとしている赤字路線の資料を、あした出してもらいたいと思うのです。いいですか。

日本社会党1961/04/13

38衆議院 決算委員会 第21号

○山田(長)委員 何で私はこんなことを伺うかというと、実は、私の選挙区内にあるのです。真岡線の廃止で、地元住民はかなり大騒ぎをしているのです。もう一つ、これは選挙区外ですが、宇都宮から出ている鳥山線、これも廃止するということが、東鉄管内で言われていると思うのです。実は、新たに作られるところは赤字路線であっても増設をやるが、前の赤字路線は廃止するということでありましたので、これらのことも関連して伺おうと思ったのです。今言われた資料でいいで…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 決算委員会 第21号

○山田(長)委員 次に伺いますが、これも総裁でなければあるいは無理かと思うのですが、もしおわかりになるならば、お答え願いたいと思うのです。それは、国鉄当局で預託金をやるわけですが、この預託金制度に、四十億以下は全然利息がつかない。一体そんなはかばかしいことが——国鉄当局で借りた金はその日から利息がつくのに、四十億だけは利息がつかずにほってある。どうもこれは、何としても今の国鉄の赤字救済に、こういう問題をほうっておく筋合いのものじゃないと…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 決算委員会 第21号

○山田(長)委員 これが一年や二年ならいざ知らず、いつごろからお願いしているのです。四十億という、われわれから見たら莫大な金ですが、これについては利息をとらなくてもいいんだということでお願いしているのですか。いつごろからお願いしているのです。

日本社会党1961/04/13

38衆議院 決算委員会 第21号

○山田(長)委員 やはり赤字救済のためには、誠意を持ってやってほしい。国鉄当局で借りているものについては、みんな利息を払っておるのですから、こういう問題については、力を入れた折衝がなさるべきものと私は思うのです。 次に伺いたいのは、外部から資金の導入がなされている。たとえば共済組合から借りて病院を建てたり、あるいは職員宿舎を建てたり、それから民間から車両を借りたり、超短波の無線機を借りたりしていますが、こういう民間からの金を借りないで、…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 決算委員会 第21号

○山田(長)委員 ただいま申された、共済組合と民間資金の問題とは別だと言いますけれども、これは別なら別でもいいのです。私が理解できないのは、利息に支払っている金が非常に莫大な金だという点です。たとえば病院の場合だって一億二千六百万、宿舎の場合でも五億八千三百万、それから民有車両の場合でも三億九百万、こういう莫大な利息が払われておるわけです。これらのものが、もし政府機関から借りることができれば、多少金額的にこれを少なくすることができるのじ…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 決算委員会 第21号

○山田(長)委員 はたして私が伺うことが妥当であるかどうかわからぬのですが、鉄道の電話を部外に使用さしているという問題です。あまり部外に電話を使用さしていることによって、実際に本業に支障を来たすというようなことがあるのだということをちまたで言っているのです。有料電話だというけれども、たとえば運輸省、通運に二百本、その他に七十六本、それから交通公社に、有料だといって三十四本、無料で三百三十九本、日本旅行会に、有料十二本の無料が十一本、近畿…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 決算委員会 第21号

○山田(長)委員 ただいま国鉄の仕事に関係のある個所に便利を与えるために電話を設けられているというような話でありますが、どうも私には理解ができないのは、たとえば交通公社の場合一つをあげてみても、公益法人という名がついているかもしれないが、実際において、旅館のあっせんをしたり、あるいは観光客を引っぱって歩いたり、まるで民間の観光業を業とするものとほとんど変わっていないという印象を、私は持たざるを得ないのです。どういう利益をあげて運輸省の隣…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 決算委員会 第21号

○山田(長)委員 存在価値があることはあっても、やはり民間の会社と何ら変わりのない形のものの内答をもって仕事をしているものが、いかにも国鉄当局から庇護されて仕事をやっておるというふうなことは、間違いないと思う。この点が、やはり明確になってもよいところへきている段階じゃないかと、私は思うのです。これは建物がりっぱなものができたとかなんとかいうのじゃなくて、やはり民間の組織であることには間違いないのであって、それがいかにも庇護されたような形…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 決算委員会 第21号

○山田(長)委員 何で私がこんなことを申し上げるかというと、交通公社の資本金が十三万円、今の資産が二十八億といわれている。この二十八億の資産になるまでの間における便益というものは、国鉄がいろいろ与えたことによることが大きいのではないか。十三万の資本金が二十八億になるまでの過程の中には、会社の仕事と同じような形でやっていたからこそ、これだけの財産になったと思うのです。先ほどの勝澤委員の質問に対して、代売代金の納期が二十日だというようなこと…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 決算委員会 第21号

○山田(長)委員 ただいまの答弁の中に、言いにくいというか、質問にも私は言わなかった点もあるのですが、ロマンス社に公社が浮き貸しした事件というのを、私は知っております。公社が、そういう何億という金を一雑誌社のために浮き貸しをすることができるというようなずさんさがあったということは、これは監督上の問題ばかりでなしに、やはり公社自体にゆとりがあるから、そういうことができたのだと私は思うのですけれども、雑誌社のために金を貸すというふうな事態が…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 決算委員会 第21号

○山田(長)委員 終わります。

日本社会党1961/04/13

38衆議院 決算委員会 第21号

○山田(長)委員 ただいまあなたの答弁の中に、鉄道のパスが出ていないというような話ですが、これらの民間団体には、ほとんど出ていると思います。現に私は見ていますから。この点、どの程度まで出ているのか、お答え願えれば、お答えしてもらいたいと思います。 もう一つは、これだけの有料、無料、直通の電話があるのですから、代売代金の問題は、もっとスムーズに処理ができてしかるべきだと思うのです。今の普通電話のように、交換台を呼んで二時間も三時間もかかる…