山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 どうも駒村さんという人は、前に伺ったのですが、貿易商社の人だということで、この衆議院の附帯決議によって、官僚化することはまずいというので、もっと官僚化した形でないものということで決議がなされているわけですが、このときにどういう答弁をされたかというと、公平を期するためにはやはり役所の関係者が一番適当なのだというふうな意味の答弁がなされたのですが、駒村氏の場合も、やはりこの点については、業界の関係者と目される筋合いが多分に…
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 法律に当時規定がなかったからといっても、二十一億の巨額に上るものを、こういう九つの団体に、閣議で決定したからといって、やたらに振り向けているという事例が、通産省の場合、ほかにもありますか。通産省の場合は、輸入貿易を主としてやっているところだから、もしこんなことがあるとするならば、ほかにもあるという印象ですが、そんなことは、ほかにもありますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 あなたは事例があるかないかという説明を落としていますが、砂糖の問題について、金額は二十二億に私はなると思うのですが、二十億か二十二億かはっきりしていませんけれども、そのお金をやはり差益金として当時国庫に納入したことのあるのを、私は当委員会で追及している過程において知っているのですが、そのことを今言わなかったけれども、これは閣議了解の形ですけれども、そういう差益金の使途を、当時は閣議了解で勝手にきめられたものなんですか。…
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 特定の業者に利益を与えることを差し控えるためというのですが、そういう意味ですか。どうも私には理解できないのです。 それじゃ簡単にもう一つ伺っておきますが、たとえば農産物の場合に、主としてミカンとリンゴの輸出がなされている。それは横浜と神戸の商人によってなされている。かなりりっぱなリンゴが出ていっても、あそこで商人が勝手に品物の選別をする。それで悪いと目されるものは、そこでたたき売りしてしまう。それでよいものについてはと…
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 これは大臣に伺いたいのです。ただいまの答弁によりますと、秩序維持のため、これがいろいろ監督を受けているというような意味のことですが、ジェトロの場合、やはり海外市場の調査、海外に向けての輸出の伸長をはかるために、いろいろ人を派遣し、莫大な国費を使ってこの衝に当たっているわけですが、この海外における市場に品物を出す上において、いろいろ日本貿易商品の値段を割らないためとか、あるいは進出しやすい状態を作るためとかいうことで、ジ…
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 そうしますと、ジェトロの出している通信等を信用して外国へ品物を出した時分に、立ちおくれてしまったというわけで損失を受けているような事例が多々あるわけですけれども、こういう点、ジェトロの責任は大きなものがあると思うのです。これらについては、どう考えられますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○山田(長)委員 大臣に対する質問は終わりますが、先ほど小川委員が質問いたされました衆議院の附帯決議については、十分大臣においてこれが意を含まれて、ジェトロについて対処願いたいと思います。 それからどうも理解できないのは、二十一億の金の配分内容その他については、閣議了解に基づいてこれが分けられたというのですが、この九つの団体についての資料と、同時に調査方を依頼しておきます。
第38回 衆議院 決算委員会 第15号
○山田(長)委員 関連して二、三点、御笠間中ししげたいと思います。 過日いただきました資料によりましてお尋ねするわけですが、バナナの輸入の差益の使途です。二十九年の下期に、このバナナの差益金が八億一千四百八十八万円、それから第二回の三十年の下期に十三億五千五十四万三千円、これだけの差益金が入って、この輸入についての特定物資輸入臨時措置法が制定されて、それを各団体で分けたわけですが、この分けた金額の中にジェトロと同じ、ジェトロの前身である…
第38回 衆議院 決算委員会 第15号
○山田(長)委員 約二十一億六千万の金を分ける相談にあずかった者は、どういう人たちが中心になったのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第15号
○山田(長)委員 どういうふうな相談で分けられたか知らないけれども、われわれの立場からこれを見ますと、何か分け取りをしたというような印象なんですね。なぜ私がそういうことを申し上げるかというと、九カ所の団体に分けた二十二億の金が、はたして必要であったのか、なかったのか、それからどういう点で必要であったのか、こういうことは、何だか分け取りしてしまったというような印象で、内容がわからないと、ずいぶん疑義が生まれてくるわけなんです。そういう点で…
第38回 衆議院 決算委員会 第15号
○山田(長)委員 それでは具体的に伺いますが、たとえば重機械類技術相談室助成金というのがございますね。これは一体どういう技術相談室の助成なのか。金額は五千万に及んでおるのですが、どういう相談室が設けられ、一体国民はこの相談室をどう使っておるのか。使うことができるのかどうか。どこにあるのか。どういうことについてならば機械類の相談にあずかってよいのか。この資料ではさっぱり要領を得ないわけなんですけれども、いかがなものですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第15号
○山田(長)委員 さらに三番目のニューヨーク・カメラ・サービス事業の補助というのは、ニューヨークのカメラのサービス事業という名目だけでは、これも一さっぱりわかりません。これはどういうことですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第15号
○山田(長)委員 次に伺いたいのは、繊維製品の輸出振興、それから四番目に、日本輸出農林水産物振興会、前者は二億、後者は六千万——この問も実は当委員会で御質問申し上げたのでございますが、ことしから裸麦を反二千五百円の補助を出してやめさせる、この法律が通ることによって、農村にとっては大恐慌です。それで果樹、園芸に大転換をする。大転換をするのはいいが、これは生きる道がないから仕方がない、小麦の輸入や米の輸入などを前にいたしまして、余儀なくそう…
第38回 衆議院 決算委員会 第15号
○山田(長)委員 この金を分けるために、大急ぎでこの団体を作ったという印象ですよ。そういうことでないかのかもしれぬけれども、何かそういう印象です。一体どこにこの団体はあるのです。だれがその中心になってやっておるのです。
第38回 衆議院 決算委員会 第15号
○山田(長)委員 いつできて、それがいつつぶれたのか。それからどんな仕事をそれまでの問やったのか。
第38回 衆議院 決算委員会 第15号
○山田(長)委員 何で私がこんなことを伺うかというと、この問も伺いましたように、今度のジェトロの外車の輸入に対する輸入金の問題、これが競争入札で五億ないし八億の差益金を得る見込みである、その入った金で産業巡航見本市の日本輸出振興に対する専用船を作る、こういうことのようですが、やはりこの差益金が、この場合船に使われるといっているけれども、やはり船に使われるのにぶんどりをこんなふうな形でこれはされるものなのかどうか。せっかく目的意識を持って…
第38回 衆議院 決算委員会 第15号
○山田(長)委員 そうすると、次官が今言うように、これははっきりしてないことになるのじゃないですか。閣議決定なら閣議決定で、さきのバナナの差益金ではないけれども、どういうことが出るか、その結果でないと、これは明らかにならないのではないかという印象を受けるのです。
第38回 衆議院 決算委員会 第15号
○山田(長)委員 ただいまの差益金の話を伺い、さらにかつて当委員会で、砂糖の輸入の問題について差益金が生じたときに、その金二十億、これを政府に入れたということになっているという話があったのでありますが、私は、はたして今の各種団体にこの差益金の分配というものが適当であったのかなかったのか、どうも理解に苦しむ点です。 それからもう一つ伺いたいのは、ジェトロで中小企業家から委嘱を受けて販路の照会をする場合に、この金額に差があるという話を聞いて…
第38回 衆議院 決算委員会 第15号
○山田(長)委員 しかし、調査上において差があるのは、私はやむを得ないことだと思うのです。何となれば、日数を余分にかけたとか、あるいは調査の内容に経費が余分にかかったとか、あるいは出先の人に特別に依頼をして謝礼を出さなければならなかったとかいうような事例があると思いますので、これはやむを得ないことだと思うのです。ところが、一般の人に理解ができないのは、不明朗なものがあるんじゃないかという印象は、やはりそういう基準が公になっていないところ…
第38回 衆議院 決算委員会 第15号
○山田(長)委員 私の質問はこれで終わります。