山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山田(長)委員 農業基本法の制定を前にして、農林漁業金融公庫の仕事についても国民のひとしく刮目しておるところでありまして、これが一部の改正であってその趣旨に合致しておらないとか、あるいは旧来のやり方に誤りがあった場合等は、すみやかに改めて、国民の期待に沿える仕組みにしなければならないと思うのであります。 そこで、第一番にお伺いしておきたいことは、今回の法律について、同法第十八条第一項第四号に追加された項中に、「林業経営の維持又は改善に…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山田(長)委員 さらに、本改正案提案理由の説明によると、「森林の保全管理」それから、「造林のための土地の取得等その営む林業経営を改善するために必要な資金」とありますが、現に森林の経営を行なっている者ということが強くうたわれていると思うのでありますけれども、これは、もし農業等から林業に転業しようというような場合、これを含まないのであるかどうか。さらに、この四号には改良という字句が使われているが、本法案には改善という字句が使われておる。改…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山田(長)委員 そうしますと、この資金の融通の予定額というものは、本法の十八条にあります業務についてはあらかじめ内定をしておるのかいないのか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山田(長)委員 そうしますと、最初は大体十億と予定しておるが、その需要に応じて、その金額については伸縮自在の方途が講ぜられておるわけですね。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山田(長)委員 その問題は了解いたしました。 昨日川俣委員から質問があったのでありますが、理解できない点が、ございましたので、さらに農林漁業金融公庫からの貸付金の償還状況についてお伺いしたいと思います。 この十八条の六項に定めている中に、「製塩施設の改良、造成、復旧又は取得に必要な資金」ということがうたわれております。現在、過剰製塩の状況にかんがみて、これが必要な条項であるのかどうか、このような資金はむしろ廃止して、林業の維持あるいは…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山田(長)委員 この点、私はただいまの御答弁に了解できない点があるのですが、聞くところによると、製塩の事業に対する当局の見解が誤ったために、中小企業者を半ば強制的に整理する反面、大企業である機械製塩を奨励して、その結果、現在においては、塩はますます生産過剰となりつつある。この量も百万トンをこえておる。有料倉庫に全部これが貯蔵されて、二十数万トン保管されておる。保管料が、私は決算を兼ねておりますのでこのことははっきり申し上げられるのです…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山田(長)委員 こういう世の中が大きく転換するときに、当局の答弁には私はどうも納得できないのです。公庫は、この製塩業者八大会社に対して既往どのくらいの融資をしておるのか。それから、回収の成績はどんな結果になっておるのか。私の調べた範囲では、担保も取らないで非常に巨額な金が貸し出されておるわけなんでありますが、この理由はどういうところにあるのか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山田(長)委員 そうすると、公庫自体には調査をする機関を持たないで、専売当局の依頼というか指示によって、これが間違いないものとしておそらく公庫としては金を出しているのじゃないかと思うのですが、もうすでに、ただいま名前をあげられなかったけれども、あなた方が出している会社の中に、井華塩業、それから江迎塩業、佐世保塩業というのはつぶれちゃっている。これはどういうふうに専売当局では思っているかわからぬけれども、とにかく、江迎塩業などは、公庫か…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山田(長)委員 これは公庫当局もずいぶんずさんな金の貸付方をしていると私は思う。また、専売公社としてもどういう調査をした上でそういうものを推薦しておるのか。どうもこの点は私たちの全く理解できないところです。公社当局ではどういう調査をして公庫の方にこれが委嘱をしたものか、この点がどうも不明確なのですけれども、お答えを願いたい。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山田(長)委員 この話は、伺えば伺うほど、私らどうも理解ができないのです。大体、現在内地製塩の価格と輸入製塩の価格というものは、内地の場合はトン当たり一万円以上に対して、輸入の場合は五千円以下になっておる。国民生活から考えてみると、みそ、しょうゆ、つけものなどにしても、この塩を今のままにしておくならばずいぶん大きな影響を及ぼすわけです。私は、塩の専売制度についてはどうしても必要がないという考え方を持っておるのです。三十一年度に赤字が十…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山田(長)委員 あなたは、改善するということを大へん強く訴えて、具体的なことは何も言わない。松隈さんは、昭和三十四年三月二十四日に大蔵委員会で、公社全体として確かに見通しを誤ってその結果業者に迷惑をかけて相済まなかったと言って陳謝をしている。ですから、その間もう二、三年の歳月が流れているのです。そういうときに、まだ具体的なほんとうの案が立っていないのじゃないかという印象を持つのです。こういう点が強くあなたに聞かなければならぬことなんで…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山田(長)委員 この塩業の貸付の中にこういう事例があります。岡山県の邑久町塩海四三九六というところに錦海塩業組合というのがあるわけですが、この組合に、政府資金が最初十億七千五百万、そこへもってきてさらに農林漁業金融公庫から堤防の決壊復旧費という理由でこれまた十億かの金が出ている。そこで、問題は、私は、どうも、今度の理事の増員という問題についても、政府資金の増額についても、こういう事例がありますのであまり賛成しかねるのですが、ここで農林…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山田(長)委員 当局は無担保でないと言うが、われわれの調べた範囲では無担保で貸しているという事実があるわけです。 それから、さらに、ここの年産が五万五千二百六十トンであるにかかわらず、公社はこれに九万三千四百トンの契約をしている。一体、どういう関係で、生産高が満たないものに対してこういう契約をして、これが融資のワクをとるための努力をしているのか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山田(長)委員 これは伺えば伺うほどずいぶんずさんさが明らかになってくると思う。大体、こういうワクを農林公庫が持っているからといって、それを公社の申請に従って調査も何もしないで農林公庫では多額の金を貸すのか。今度の場合だって十億の金を貸しておる。そういう点がどうも理解ができないのですが、最後に一つ公社当局に伺っておきますけれども、塩のことは、私は理解ができませんから、委員長から時間の注意もありましたので、いずれあらためて伺うことにいた…
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 実は、本来ならば通産大臣から伺おうと思ったのですが、大臣がほかの委員会に呼ばれておるということですから、大臣でなく、政務次官から伺いたいと思います。 日本貿易振興会の事業は、海外の市場調査等をやることが事業の重要な目的のようでありますが、今後、東南アジアとか、アフリカとか、あるいは共産圏の諸国とか、次々と貿易の振興を海外に見るようになることは、これは明らかだと思うのです。そこで、そういう重大なときでありますので、衆議院…
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 せっかくジェトロの設備が内外ともに設けられていても、PRが足りないために国内の利用価値というものが非常に少ないと、私は聞いておるのです。少ないばかりでなく、中小企業家の間では、海外からの通信が非常におくれているというような関係から、情勢が変化した時分に品物を出してしまうというようなことで、実際は意味がないのだ、こういう声があるわけです。せっかく設備を設けたにかかわらず、そういう声が出るようでは、私は実にもったいないと思…
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 ジェトロの駐在員の場合、各国に入国する場合に、聞くところによると、東南アジアあるいはアメリカの駐在員が、ビザがおりないために、外務省の公務員の旅券を利用して実際は行っておると聞くのですが、そうすると、非常に期間が短いことになって、実際の用を足さないのではないか、こういう声を聞くのですけれども、これらの実情はどんなふうになっているのか。
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 先ほど大村委員からも質問があったのですが、顧問であるデューイの問題です。これは金額的に見て、年額二十万ドルという金であり、日本金にして七千二百万円といいますと、私たちは大へんな金だと思うのです。これは一日で計算すると、二十万円かの金が出ていることになるわけです。これは、さっきも政務次官から御答弁がありましたけれども、委託の目的というものが明確になっていないのじゃないかという気がするのです。 それから第二点は、顧問として…
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 法律家として採用したということは、どうも理解ができないのです。そこで推薦したのは、一体だれが推薦したのです。それからこれが適当だという推薦者は、適当な理由を付していると思うのですが、こういう点はどうです。
第38回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 この契約書について、委員長、あとで当委員会に契約書の内容を資料としてお出し願いたいと思います。 次に伺いたいのは、先ほども次官からデューイ氏がされたお仕事の内容を一部申されたようでございますけれども、顧問になられてから、そのほか、日本国内にどんな活動報告をされておるのか。私は決して七千二百万円が少ない金額と思わないので、その功績いかんによっては、これはやめてもらえるものかどうか。全く意味のない活動をされておるとするなら…