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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1961/04/13

38衆議院 決算委員会 第21号

○山田(長)委員 私は、こう考えるのです。今通報とか、金が入ってくるのが二十日とかいうのではなくて、国鉄の金を扱うこれらの会社の人たちに、保証金の五千万や一億積ましておいてやるべきものなのですよ。そういう筋合のものです。しかるに、払い込んだら二十日も先でなければ精算ができないということではなくて、通報がありさえすれば、積んだ保証金の中から引くというくらいのことにしてしかるべきだと思うのですよ。そういうばかばかしいことをいつまでやっていて…

日本社会党1961/04/13

38衆議院 決算委員会 第21号

○山田(長)委員 それならば、無料電話があるから、その日の売り上げがあったとすれば、二十日なんぞかからずに、その金は全部その日のうちに引けるのです。十何億もあと払いにするというような形でない方法が、それならばとれるのですよ。それくらいなことを理事者は一つお考えになって、赤字救済の一途をお考えになられた処置を、御契約をおさせになっていただきたいと私は思うのです。

日本社会党1961/04/12

38衆議院 決算委員会 第20号

○山田(長)委員 大臣にお尋ねします。 小川君の質問にも関連があるのですが、航空機の国内線の発達もさることながら、外国に向けての航空機の発達も、かなり急速に発展していくと思うのです。そういうやさきに操縦士の需給計画というものが、今のように航空大学で国内線が三十六年度三十人、三十七年度も三十人、三十八年度も三十人、三十九年度も三十人、四十年度も三十人、こういう少数の人員の養成で毎年計画がされていることは、私は、航空機の発達の上に大きな障害…

日本社会党1961/04/12

38衆議院 決算委員会 第20号

○山田(長)委員 予算の面等から見て理解ができないのは、飛行機の種類で、たとえばDC7Cという飛行機がありますが、この飛行機に乗っている日本のパイロットの給料は、十五万三千九百七十四円、これに同じアメリカの人が乗っている給料というものは、一カ月八十八万七千四戸円、こういうことを考えてみて、どんどん養成されれば——もちろん日本のパイロットの給料というものも、これで適当だなどとは思っていませんけれども、外人パイロットに一カ月八十八万七千四百…

日本社会党1961/04/12

38衆議院 決算委員会 第20号

○山田(長)委員 平均ですと、外人パイロットの給料は七十九万三千八百八十円、日本人の平均は十一万一千百六十円になっている。ずいぶんな開きがある。こういう面から考えてみても、パイロット養成を抜本的に計画を立てれば、立てたことによって何とかもう少し方法がとれるのじゃないかと思うのです。技術もさることながら、高額を払うということもですね。これを伺っておきたい。

日本社会党1961/04/12

38衆議院 決算委員会 第20号

○山田(長)委員 局長の話を聞き、大臣の話を聞いていると、最近の急激に変化しつつある航空事情に対処するのには、少しまだるっこい印象です。自衛隊の退職する人を当てにして航空計画を立てていくというようなことは、ちょっとまだるっこい気がする。やはりこれは、運輸省当局としても、もっと操縦士の需給計画をしっかりと作るべきものと私は思うのです。こういう点は、ひとの職場で退職になった人間を当てにしているようなことでは、日本の航空事情が発展するものとは…

日本社会党1961/04/12

38衆議院 決算委員会 第20号

○山田(長)委員 オリンピックを目ざして来る人員の目標とか、あるいはベッドの数、部屋の数というようなものは大体わかったのですが、外へ向けての宣伝は、かなり力を入れているようですが、どうも国内についてのそういう点が、非常に欠けているという印象を持つわけです。よくわからぬのですが、国際観光の組織があり、さらに国際観光協会というようなものがあったと思うのですが、これは債権、債務についてはどんな引き継ぎをしたのか、これについてわかっていることが…

日本社会党1961/04/12

38衆議院 決算委員会 第20号

○山田(長)委員 大臣がおられるうちに伺っておこうと思いますので、今の問題を続けて伺うのですが、話を先に戻して、もう一ぺん伺うことがあるのです。それは、国内における航空年度別の整備状況の問題です。三十一年度から毎年続けて整備がなされているのですが、その整備のなされている範囲が非常に小予算で、三十六年度の整備がなされている地域は、たとえば広島とか、あるいは屋久島ですか、パーセンテージが非常に低い。たとえば佐渡島みたいにゼロのところもあるの…

日本社会党1961/04/12

38衆議院 決算委員会 第20号

○山田(長)委員 今の航空の問題とか、あるいはホテルの問題とか、道路とか、あるいは観光客に関連のあるガイドの問題とか、こういうものを省内で五カ年の計画を立てて、これが万全を期しているという話ですが、省内にそういう五カ年計画というものをお立てになっているものかどうか。いるとするならば、明らかにしてもらいたいと思うのです。

日本社会党1961/04/12

38衆議院 決算委員会 第20号

○山田(長)委員 大臣にもう一点伺っておきますが、ただいまの整備については一応了承できるのですが、御承知のように、最近都市交通が非常にひんぱんになってきて、これに対処するために、東京都内にも各地に地下鉄の延長を見るに至っておるようでありますが、この地下鉄の延長については、むろん特別法によって国鉄当局と都との間にこれが進められておるのですが、増資のときなどに、国鉄から多額の出資がなされておる点です。これから先もどんどん地下鉄の伸長を見ると…

日本社会党1961/04/12

38衆議院 決算委員会 第20号

○山田(長)委員 国鉄の方には、あとであらためて聞くからいいです。そこで私は大臣に伺っておきたいのは、こういう状態で国鉄当局が今まで出している金は六十五億からあるというんですが、国鉄がこれからも地下鉄のために金をどんどん出すということになりますと、私は、国鉄当局は、それでなくても、いろいろかかえていることが大へんたくさんにあると思うのです。そこで、都の場合には、今まで開銀で地下鉄に関して融資をしてないというんですが、運輸省当局は、開銀か…

日本社会党1961/04/12

38衆議院 決算委員会 第20号

○山田(長)委員 私の伺っているのは、金額もさることながら、開銀あたりから融資をすることを運輸省で国鉄にも指示して、それで国鉄当局の手を引かすことはできないものかどうかということを伺っているのですよ。これからどんどん地下鉄がふえるたびに、やはり都と国鉄で金を出すわけですが、国鉄はそれでなくとも容易ならぬ事態にあるわけなんで、こういう問題は、一つ一つ処理していかなければいかぬじゃないかという気がするのですが、運輸当局として、監督の衝にあっ…

日本社会党1961/04/12

38衆議院 決算委員会 第20号

○山田(長)委員 そうしますと、これから先もやはり——東京都と国鉄とはどういうパーセントになっているかわからぬけれども、これから延びる地下鉄の事業に対して、やはり運輸省としてはこれはこのままに認めておくということになるわけなんですか。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 決算委員会 第19号

○山田(長)委員 ただいま同僚小川委員から、ジェトロの問題につきまして、かなり総括的な御質問があったのでありますが、私も、三、四点伺ってみたいと思うのです。 それは、大臣のただいまの答弁を伺っておりますと、デューイ氏のために支払われている委嘱料というものは、貿易のための活動というようなことを言われておりますが、これがはたして日本の通念上からいう契約書であるのかどうか、私どもどうも理解ができないのですけれども、デューイ氏とジェトロの取りか…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 決算委員会 第19号

○山田(長)委員 そうしますと、はっきり言うと、デューイ氏の法律顧問というのは、文書を取りかわしただけの話であって、内容的には、日本のあらゆる貿易に関係のある仕事の陰の協力を願うためのお礼の金、こういうふうに見ていいのですか。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 決算委員会 第19号

○山田(長)委員 どうも理解ができないのは、文書の取りかわしをされて、前金で毎年、半年前ごとに金の支払いをされる。それからステノグラファーの経費は、別個に支払いをされている。それからこの契約というか、文書の取りかわし等には、期限がない。これは一体いつまでこの人に三千六百万円、月に平均しますと、三百万円というばく大な金の支払いをするのですか。これは期限なしのものなんですか。それとも、何か一定の期間がきたならば、そのときにはやめるというよう…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 決算委員会 第19号

○山田(長)委員 文書の中にそういうことがあるのじゃないかと、ずいぶん苦労して読んでみたのですが、そういうことはうたってないですよ。うたってなくても、一年ごとに更改されることになっているという密約があるかどうかということを聞いているのです。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 決算委員会 第19号

○山田(長)委員 そうしますと、ただいまの問題は、どっちかで異議が出ない限りにおいては、これは続くということがあると思いますが、もらう方にしては、これはろくな仕事も——この間のパナマ運河の何か事件に骨を折ったというような話を聞きましたけれども、私たちの見ている範囲では、大して効果がないという印象なんです。少なくとも、この市場調査の問題とか、輸入制限の問題とかいうのは、私は、実にすばらしい案だと思って実はびっくりしたのですが、アメリカには…

日本社会党1961/04/07

38衆議院 決算委員会 第19号

○山田(長)委員 この前の当委員会における答弁と、ちょっと違うと思うのですが、その点間違いありませんか。

日本社会党1961/04/07

38衆議院 決算委員会 第19号

○山田(長)委員 そうすると、駒村さんに対する契約というものは、これは私は、前にどういう契約があるのか、デューイ氏のときに伺ったような記憶があるのですけれども、駒村氏に対しては、どういう契約のもとに三千六百万円支払いしているのですか。