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日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/02/16

第15回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田(長)委員 本日の話を最初から伺つていますと、まことに不明朗なことばかり次々に現われて来ると思うのです。東京都知事がおいでになつているところで伺いたいのは、われわれが知つている範囲では、こういう東京都で貸している土地が四、五箇所あるのです。たとえば日比谷公園のかどをやはり貸しておるという話を聞くのです。銀座二丁目にあるのも貸してあるというし、読売新聞社の前の川岸にある土地も貸してあるという。こういう国の財産を東京都でお貸しになつて…

日本社会党(左)1953/02/13

第15回 衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 ただいまの問題に関連しておる問題があるのですが、東京都の方に伺いたいと思います。日比谷の松本楼は国有のものであるということを伺つておるのですが、この点について御存じの点がありましたら、御説明願いたい患います。

日本社会党(左)1953/02/13

第15回 衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 あれはどういう形において現在使用され、どういうふうに国との関連において処理されているか、ちよつとそれを伺います。

日本社会党(左)1953/02/13

第15回 衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 これの使用料、それからどういうふうな方法でこれが政府に向けて納入されているか、伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/13

第15回 衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 三十二年まで契約されているとすれば、その使用料その他についての納入は、どんなふうに国の方へ納めているか。

日本社会党(左)1953/02/13

第15回 衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 戦災で焼けた箇所で、やはり公園の内部の裁判所寄りの方の土地に、今名前を忘れましたが料亭があつたと思いますが、これらの場合については、どんなふうに国の財産について使用されたか、伺いたい。

日本社会党(左)1953/02/13

第15回 衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 その箇所ばかりでなしに、さらに公園のこちらの角に、建物の焼けた箇所で、そういう箇所がもう一箇所あつたと私聞いておりますが、これについてちよつと伺いたいと思います。それから今の撤去を命じたのはいつごろか、それも参考に伺いたい。

日本社会党(左)1953/02/13

第15回 衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 国の財産が、そういうふうにどこへどう貸されているかわからないけれども、とにかく東京都の借りている公園の一角でさえ、かく使用されているのであります。そういう点で、東京都が国から借り受けている場所で、そのほかへ貸している場所がまだ相当あると思うのですが、それについて知つている場所があつたら、この際話していただきたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/13

第15回 衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 私が伺つたことに、ちよつと今の部長さんのお話ではピントが合つていないのですが、たとえば上野の山の西郷さんの前などは、どんなようなことでデパートができたのか、参考にちよつと伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/12

第15回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○山田(長)委員 ただいまの総裁の御説明を伺いまして本年度の事業のかくあるべきという方向の御指示を大体伺つたのでありますが、実は電信電話公社の下請会社と称して、本社が東京都品川区中延四丁目にある大興電機製作所という会社があるのですが、その会社の下請工場が栃木県塩谷郡の矢板町というところにありまして、一月二十四日から今日ストライキに入つているわけです。そこでつくつている製品は、電信電話公社の下請会社だというのでありますから、継電器及び継電…

日本社会党(左)1953/02/12

第15回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○山田(長)委員 ただいまの総裁の御説明で要領を得たのでありますが、ここに働いておる二百数十人の人たちは給料をもらわない。しかも集めるときには電信電話公社の下請会社であるということを訴えて人を集めておるというような関係で、集まつている周辺の人たちとしましては、こうした事態は全然御存じないという点もあるかと思いますけれども、そういう形でお集めになられ、しかも納入しておる製品が公社に入つておるというようなことから、公社の下請会社であることは…

日本社会党(左)1953/02/05

第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○山田(長)委員 昨年のこの委員会で私の発言によつてそれが実施を見るに至つたものと思われるのですが、高級自動車に対する設備、ラジオ聴取料の問題ですが、二月の一日からこれをとるようになつたようでありますが、これについての見込み、それからどんなふうな方法でとられるような放送局からの申請があつたか、もし御存じでしたらお話し願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/05

第15回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○山田(長)委員 この問題について、実は運輸省その他の機関を通して調べてみたのでありますが、どんなに少く見ても、ラジオをつけておる車が全国で十五万台あるという大体の情報を得ておるわけですが、この問題なども参考にされて、お取調べ願つた方がいいのじやないかと思います。 そこでもう一つ伺いたいのですが、そうするとアメリカの車に対してはどういうふうにこれを処理されておるか、これも伺いたいと思います。

日本社会党(左)1952/12/20

第15回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○山田(長)委員 本請願の要旨は、わが国の電話は、現在世界各国に比較いたしまして、その発展は著しく低下し、他産業施設に対しても非常に立ち遅れているために、政治、経済、文化、治安、その他の諸般の活動に最大隘路をなしております。また産業の振興と生産の手配を合理的にし、能率的に需要を円滑化するために、連絡、打合せに伴う冗費の節約の上からいつても、さらに生産の効果を大ならしめる上からいつても、あるいはコストを低減することからいつても、国民経済及…

日本社会党(左)1952/12/18

第15回 衆議院 電気通信委員会 第12号

○山田(長)委員 電波の問題は、伺えば伺うほど非常に重要なことを痛切に感ずるわけですが、ブエノスアイレスの国際電気通信全権委員会議の管理理事国選挙の問題についてお伺いしたいと思います。過日選挙が無事に行われましたが、日本の政府はどういう態度でこの選挙に臨まれたか、大臣に伺いたいと思います。

日本社会党(左)1952/12/18

第15回 衆議院 電気通信委員会 第12号

○山田(長)委員 会社でいうならば取締役に匹敵するような大きな仕事に属する理事の問題が、何か外で聞いている範囲でよくわからないのですけれども、郵政省に簡易保険局の関係の仕事が移管したので、大蔵省がこの問題について反対をして代表が行くのが数が少かつた。郵政省から二名しか出すことができなかつたということがいわれておりますが、この点の事実はあるかないかこれを聞きたいと思います。

日本社会党(左)1952/12/18

第15回 衆議院 電気通信委員会 第12号

○山田(長)委員 過去は伺いませんけれども、一応現在及び将来の見通し、こういう問題についてどういう抱負を大臣はお持ちになつていらつしやるか。これは大臣から伺いたいと思います。

日本社会党(左)1952/12/17

第15回 衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 非常に幼稚なことを伺いますが、大体物件が売却されるとき、新聞で広告されていることは私たち記憶をしておりますが、この新聞以外にどういう方法で告示されたのであるか、一応この点を伺いたいと思います。

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○山田(長)委員 ただいま議題になつております放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件について、社会党を代表しまして意見と希望を申し上げたいと思います。 テレビの文化性につきましては、いまさらわれわれが事新しく申し上げるまでもないことであります。しかしながら日本の現状を検討いたしまするときに、一台十七万円ないし二十三万円もする機械が、そうたやすく一般化するということはなかなか困難であると思われます。そこでこの点に十分考…

日本社会党(左)1952/12/13

第15回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○山田(長)委員 これは郵政大臣に一応お願いしたいと思うことですが、地方農村その他において、ラジオの五十円の徴収というものが非常にぴしぴしとられているけれども、金があつて乗りまわしている自動車にすえつけられているラジオについては、全然聴取料が考えられていないじやないか、こういうことを私最近聞いたのです。この点について郵政省はどういう取扱いをするか、ちよつと似いたいのです。