山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○山田(長)委員 一軒という法的根拠をどういう点に置かれるかということでございます。自動車は一軒の家にとどまつている性質のものではなくて、自動車自体が毎日動いておるわけですから、こういう金があつて、備えつけておる自動車に対する聴取料の問題は、新たに規定してさしつかえないものと私は思うのですが、その点どうお考えですか、伺いたいと思います。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○山田(長)委員 自動車の場合に、一世帯であるかどうかはわからないけれども、とにかく今の都下における自動車の状態というのは、実は私各地で調べたのです。ところが家にあるかないかは別としても、とにかく東京中に何十万台あるかわかりませんけれども、これがほつてあるということは、実にけしからぬと思うのです。それで農村においてあるいは裏長屋の、それを唯一の楽しみにしておる人たちに対しては、備えつけたその日からでも、三人も五人もかわり番に催促に行つて…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○山田(長)委員 どういう調査をされるのかわかりませんけれども、新しい規定を設くべきだと私は思うのです。そういう点についてどういうお考えをお持ちですか伺いたいと思います。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○山田(長)委員 一世帯という考え方について、自動車がもし一軒の家から出ている場合における考え方は、一世帯と見なすのかどうか、その考え方を一応伺いたいと思います。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○山田(長)委員 よろしゆうございます。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○山田(長)委員 おととい御質問申し上げましたが、さらにその連続とでも申しますか、これは一応当局及び放送協会側にお願いしたいと思います。大体ラジオの公共性の問題についてはおととい一応御説明がありましたので、この点についてでなく、きようお伺いしたいと思いますことは、テレビの公共性の問題についてお尋ねしたいと思います。 テレビの受像機の問題につきましてはおととい御説明を伺いましたが、大体一台十七万円もするようなある一定の限られた人だけにしか…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○山田(長)委員 イギリスの国民の所得とでもいいましようか、生活水準はどれだけであるか、私は普及された当時の状態というものを知りませんけれども、公共性と名のつく以上は、最初から限られた人だけに利益を与えるというのではなくてあまねくの人に、もちろん今日のラジオの場合にも最初そういう状態でなかつたことはわかるのでありますが、少くともこれからこういう文明の利器は、最初からすべての人に恩恵を浴せしめる状態をつくり出すべきではないかと考えられます…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○山田(長)委員 私が申し上げる公共性の問題については、あまりはつきりしないのですが、たとえば今免許になつているテレビジヨン放送網の会社、及び今度申請しようとしておるといわれるNHKの公共性、この公共性の二つの問題なんでありますが、この点について、民間の場合には、公共性は一体どういう点で認められないか。あるいはNHKの場合における公共性というものは、どういう点で特に取上げられるか。この点をひとつ郵政大臣に伺いたいと思います。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○山田(長)委員 今の公共性の問題ですが、NHKでかりにそれが広告にわたつても、それが公共性を持つものであるならば、国民のためになるものであるならば、NHKはそういう問題を取上げてもいいと思うのですが、その点について郵政大臣はどういうふうにお考えになるか、お伺いいたします。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○山田(長)委員 日本のような貧乏な国で、一応これだけの経費のかかるテレビジョンというものを始めるにあたつて、いろいろ聴取料の問題などがあとで出て来ると思うのですが、一体これらについては税務署はどういう態度をとるかということを常識的に考えてみると、一台十七万円ものテレビジョンをすえつけられる家庭においては——一体テレビジョンはなくても生活はできる。文化的に考えてみれば、将来これは日本になければならないものであることはわかるのですけれども…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○山田(長)委員 現在の日本のテレビジョンの数というものは、特許になつておるというような関係から、製造家があぶなくて手が出せぬというような話があるのですが、特許の問題について何か知つている範囲がございましたら、お話願いたいと思います。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○山田(長)委員 最後に伺いたいと思いますことは、この間いただきました資料で、事業計画及び資金計画という中の最後の十四ページのところでございますが、連合国関係の放送の問題について、何かふに落ちない点がありますのは、独立後の今日連合軍関係のために、一億二千六百余万円というものが費されているように思うのですが、この点について御存じの範囲内で、郵政大臣及び古垣会長に伺いたいと思います。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○山田(長)委員 私の質問はこれで終ります。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○山田(長)委員 今の問題とちよつと違うのですが、実は十月の初めに朝の声を放送で聞いて——ここで会長に申し上げることはどうかと思いますが、参考までにちよつと聞いていただきたいのです。イギリスの貿易船が中国へ向けて動いている途中で、台湾の政府に拿捕された。こういう訴え方で、続いて日本の船が中共へ向けて行こうとするときに、台湾政府に拿捕されたという放送をしたのです。それで日本の貿易は不可能なんだということをつけ加えてそのあとで放送されておつ…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○山田(長)委員 ついでに参考に伺いたいのですが、戦争直後、この間の四月の講和発効までは、アメリカはどんな干渉をしておられたものですか。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○山田(長)委員 初めてのことで多少めんどうな御質問にお答えを願わなければならないと思いますが、その点前もつて申し上げておきます。 ラジオ東京が始まつて、NHKの放送と両方かみ合わせてわれわれときどき聞いておるのに、一体公共放送と民間放送の差はどういう点で公共性の差があるのか、こういう点がまず最初に私の伺いたい点でございます。古垣参考人先ほど申し上げましたように、一昨年新しい放送法によりまして、私どもの立場が明らかにされたのでございます…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○山田(長)委員 先ほど古垣会長のお話を伺いますと、あまねく公衆に知らせる、国民に知らせるためにというようなことが言われておりましたが、あまねく知らせるということは、今日の地方農村の実情などをしんしやくいたしますと、もうすでに聴取料の五十円という問題が、地方においてはかなり払い切れなくなつている実情などがあるということを、われわれは実際問題として見ておるわけです。そういう点で、あまねく知らせるためには、聴取料の場合などにおいても相当考慮…
第15回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○山田(長)委員 先ほどテレビの問題について御説明があつたわけですが、この問題について一応話を進めて行きたいと思うのです。追加予算で二億九千五百万円という、手元に届けられたさつきの書類によつて見るわけですが、一体こういう状態で二十七年度の追加予算は一応出されたけれども、この問題が二十八年度に及ぶごとを考えまするときに、一体どのくらいな歳月を要するならば黒字になる目安があるものか、こういう面をまずお伺いしたいと思います。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○山田(長)委員 たいへん計画はいいのですが、一体受像機はどのくらいするものであり、それから受像者の見込数が二千百と出ているが、一体二千百なんというのは、どこにこんな目安があるのか、こういう点を伺いたいと思います。
第15回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○山田(長)委員 今の問題ですが、一体これは国産の品物であるか、あるいは外国製品であるか、そういう点も伺いたいと思います。