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日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/06/26

第16回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 中旬といいますと、大体いつごろになりますか。これは私特に伺いたいと思う。

日本社会党(左)1953/06/26

第16回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 私たちがあなたの会社へ行つたのは二月十三日であります。二月十三日にあなたの会社に私たちが伺つたときには、山口さんはずつと前から——ずつと前からというのはどういうことかわがりませんが、顧問になつたということをあなたはおつしやつております。それからさらにそのときに、東京都知事の弟の安井謙さんはどういうことになつているか、顧問かと言つたら、顧問ではない。相談役かと伺つたら、相談役でもないのです。非常に妙にあと味の悪いお答えを…

日本社会党(左)1953/03/13

第15回 衆議院 本会議 第40号

○山田長司君 日本社会党を代表いたしまして、有線電気通信法案、公衆電気通信法案、有線電気通信法及び公衆電気通信法施行法案の三法案に対し、政府提出の原案に反対の意思を申し述べんとするものであります。(拍手) そもそも公衆電気通信事業は、国家社会の神経機能とも称すべきものでありまして公共の福祉増進を究極の目的とする、きわめて高度の公益性を有する事業である一面、本来刀的経営を必要条件とする、いわゆる自然的独占事業であることは、すでに皆様の御承…

日本社会党(左)1953/03/04

第15回 衆議院 決算委員会 第19号

○山田(長)委員 批難事項の百九十二ページ、四九〇の収納未済が多額のものの金額の中で、十一億三千何百万円についてはまだ収納の報告に接していないという懸案がありますが、このことについて……。

日本社会党(左)1953/03/04

第15回 衆議院 決算委員会 第19号

○山田(長)委員 ただいま申し上げた案件につきましては、この中に東京燃料株式会社というのがあるのではないかと思うのです。これは新聞をかなりにぎわせた事件で、保管料を余分に六百四十万ほど過払いしておるという案件がこの中にあるのではないかと思うのです。聞くところによると、この会社はすでに解散してしまつているという話を承つておるのですが、そういうことについても詳細な御説明を願いたいのであります。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 電気通信委員会 第24号

○山田(長)委員 郵政大臣の意見書を見ますと、昭和二十八年度収支予算、事業計画及び資金計画は、協会の業務運営を指導統制する経営委員会が慎重に検討をされて、経営の適正をはかつて決定したものと認めるとあります。ここにおいて放送法の規定と照し合せて、政府と協会側に一応伺いたいと思うのでございます。放送法第十四条によりますと、収支予算、事業計画及び資金計画は経営委員会の議決を経なければならないことになつているが、これは同法の十三条の二項の経営委…

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 電気通信委員会 第24号

○山田(長)委員 放送法第十四条に言うところの業務の運営の範囲と、この事業計画中の三に掲げられておる事業運営計画のラジオの1のハの業務と、テレビジョンのハというところの業務関係の業務運営の範囲とは、必ずしも一致していないと思われる点があるのですが、さように解していいかどうか。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 電気通信委員会 第24号

○山田(長)委員 収支予算、事業計画及び資金計画に対する議決は、委員会の指導統制の責任に属するものと見られますが、放送法の第十四条の業務の運営、それから運営計画の業務とは一致しないと言われる。そうするとこの収支予算、事業計画、資金計画をここまで運ばれるに至つたことについて、それから業務運営の一面に属するものである、さつき松前委員が言われた経営委員会ですが、これらの問題について委員会が指導し、あるいは統制の役割をしていると思いますが、非常…

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 電気通信委員会 第24号

○山田(長)委員 第十五条によつて、委員会は、委員のほかに会長をもつて組織されることはわかりますが、その会務の総理は委員長であつて会長ではない。それから第二十六条に「会長は、協会を代表し、経営委員会の定めるところに従い、その業務を総理する。」とありますが、重要業務を執行するにあたつて、第二十六条による理事会の審議を経ることになるが、従つて統制機関と実務機関の責任の区分が、何か明らかでないような感じがするのであります。かりに委員会の指導統…

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 電気通信委員会 第24号

○山田(長)委員 最近次々に民間放送が生れて来ておるようでありますが、さらにまた最近中央放送とか、教育放送とか、あるいはラジオ経済とかいうような放送会社ができるそうでありますが、こういうものを考えてみまするときに、はたして民間の会社が次々にできて経営がうまく行くものかどうかという懸念が一つ、それからもう一つは、こう次々と会社ができることによつて——現在の会社の状態では非常に経営がうまく行つておるそうでありますが、スポンサーがこういう放送…

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 電気通信委員会 第24号

○山田(長)委員 こういう問題について民間会社でもし実施をしたいというものがあるとするならば、はたして許されるものかどうかということに、私は一応疑念を持つておりますので、これについて当局の御意見を承りたいと思うのであります。聞くところによると、ラジオ東京に生長の家という宗教団体が、料金は今までの料金でさしつかえないから、どうしても時間をとつてくれといつて交渉をしておるそうであります。それでその放送の内容は、この宗教を信じて拝みますと、原…

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 電気通信委員会 第24号

○山田(長)委員 四十四条の規定にそういうことがあると大臣はおつしやられますが、これは現在民間放送の会社には適用されていると感じていないのでございますが、そういう点を一応伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/27

第15回 衆議院 電気通信委員会 第24号

○山田(長)委員 テレビの発達については昨日も問題になりましたが、何といつても受像機の問題だと思うのでございます。この受像機の問題について政府は何か特別な考慮を払われて、開発銀行などを通しての融資が考えられておるというような話がありましたが、この問題について私は一応こういう案を持つておるのですが、これについて何か考慮されるものかどうか、こう思う。最初つくりますときには、相当な金額がかさむけれども、数をたくさんつくるようになつて来た場合に…

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田(長)委員 大蔵省の所管物件の貸付なりあるいは売払いなりについて、地代というものが相当あるのじやないかと思うのですが、これらの案件について少しく伺いたいと思うのであります。国家が国民の保健その他の見地からいろいろな施策を講じているということはよくわかるのでありますが、右のような目的のもとで、国民健康衛生の見地から、無償で公園の用地として東京都に貸してある土地の問題であります。東京都は無償で借りていながら、それを寄付金をとつたり、あ…

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田(長)委員 この会社には代議士の山口喜久一郎さんが現在顧問としておられるそうでありますが、聞くところによりますと、この土地をこのままにしておいてかまわぬから、とにかく替地を見つける、こういうので東京都知事の弟の安井謙さん、参議院議員でありますが、これらの人たちが、国の財産などはそつちのけで、とにかく替地を見つけるという運動をしておられるそうでありますが、もしこの替地を見つけた場合に、ああいう一等地である国の財産をほうつて、替地で大…

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田(長)委員 この土地はどう考えてみましても、東京都がこの会社に貸した坪五円十銭という価額については、近辺の人たちに実はいろいろ当つて調べてみたのでありますが、当時の実情といたしまして、この周辺の土地は二百七十円以下ではない、それで毎月東京都に納めておつた金は三千三百十五円なのであります。これを坪二百七十円の金額で見ますと、大体月十七万五千五百円を納めなければならぬ数字になつております。こういう地代をとつておつたばかりではなしに、実…

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田(長)委員 この問題については実に不明朗な点がたくさんにあるのでございますが、この問題は一応これでやめます。 次に一つ伺いたいことがあります。それは厚生省の問題でありますが、昭和二十一年から二十四年までの間、私の郷里である栃木県などの場合は除いてありますけれども、北海道の外二十四県にねずみ及び昆虫をとることの意味で、衛生的な見地からこれの実施の補助金として五千二百七十八万二千二百五十一円の金が厚生省から出ているわけでございます。そ…

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田(長)委員 非常に漠然たる答弁でありますが、これは間違いないことです。ただとりもどしますでなくて、年度末のうちにとりもどすくらいの努力をされるかどうか一応伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田(長)委員 昭和二十一年から二十四年までにあつた事件であつて、二十五年、二十六年、二十七年と、この間に三年の歳月が費されているにもかかわらず、こういう仕事がなされないでおつたということについては、まことにわれわれとしては遺憾にたえないものでございます。 もう一つ続けて伺いたいのですが、これは非常に小さな問題だけれども、小さな問題としては処理できないのです。それはかつて大臣に質問いたしました足利の問題でございます。それはから出張をし…

日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田(長)委員 私は昨年の選挙で出て来ましたので、まだ実情がよくわかりませんけれども、実はここ数年来の決算書を調べてみましたが、大蔵省に一番不正事件がたくさんにあるようでございます。そういう点について大臣はいかなる考えで今後処理されて行くか、何かお考えがございましたならば伺いたいと思います。