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日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山田(長)委員 けつこうです。

日本社会党(左)1953/02/19

第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○山田(長)委員 あなたはたいへん高い料金で電話をお引きになつたようなことをおつしやられましたが、あなたの電話は高い料金をお払いになりましたかどうか、ひとつお伺いしたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/19

第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○山田(長)委員 電話料金がたまりますと、今までは強制的にとめられたのであります。今度は、たまつた料金百円について日歩四銭の利息がつくのですが、この点についてあなたはどういうようにお考えですか、伺いたいと思います。あなたはおそらくそういうとまるようなことのない裕福な御生活をなさつているので……。

日本社会党(左)1953/02/19

第15回 衆議院 電気通信委員会 第19号

○山田(長)委員 そんなことはないかもしれませんが、電話料金が支払えない場合、今までとめられたのですが、今度の法案によりますと、一日百円について四銭ずつの利息がつくのです。それについてあなたはどういうふうにお考えですか、ちよつと伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/18

第15回 衆議院 決算委員会 第14号

○山田(長)委員 この間の委員会のときに大蔵大臣に質問した足利の問題でございますが、これは実は二十日の日に私はのつぴきならない用事で出られませんので、大臣の方へ次官から話をしていただいて、お取調べを願いたいのでありますが、実はこの間質問いたしましたことが読売新聞のきのうの記事に出てしまつたのです。その答えが、足利の星という警察署長と、それから足利の税務署の森村という事務官の二人が答えているのですが、いずれもから出張ではないかということを…

日本社会党(左)1953/02/17

第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号

○山田(長)委員 有線電気通信法の制定に関する法案について。大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 この電気通信法の制定によりまして、関係を持たれる人は、全国で約四千七百件からの多きに達するわけでございます。この法案は解釈のしにくい点がたくさんありますので、ややもいたしますると、この法案の制定によつて業者自体に迷惑のかかることが生じて来るのではないか。たといばこの法案の中に、人体に危害を及ぼす、もしくは物件に損傷を与えないようにすること、…

日本社会党(左)1953/02/17

第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号

○山田(長)委員 この法案によつて、手続が非常に簡素なために、次々こういう形の業者が生れるということが考えられますが、こういう点についてはやはり何か徹底的な指導を当局としては考えてよいのではないかと思うのです。そういう点についていかなる指導の方針をお持ちであるか、これを大臣に伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/17

第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号

○山田(長)委員 イギリスの場合などでは、全国に有線で、日本におけるNHK以上のたくさんの聴取者を持つて、その設備で、国家の一朝有事に備える放送をしているという話を伺つておりますが、日本の場合には、残念でありますが、ほとんど零細資本に近い資本でこういう仕事をおやりになつておられるので、ややともいたしますと、この仕事を冷視しておるのではないかと私は思うのですけれども、これらの問題につきまして、政府といたしましては、この仕事の将来の問題につ…

日本社会党(左)1953/02/17

第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号

○山田(長)委員 この法案が制定されることによりまして、あるいは都道府県において県の条例とか、あるいは都の条例とか、そういうものがこの法案ができたことによつて、次々と設けられて行くのではないかと思うのです。そういう点について、大臣はどういうふうにお考えになられるか、一応伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/17

第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号

○山田(長)委員 たとえば今声の仕事について、街頭でやられている宣伝放送、あるいは共同聴取の問題、こういう問題の時間の制限というものは、現在何ら設けられておらないと思うのです。それが人畜に危害を及ぼすという法案が出ることによつて、都道府県において、そういうことにおける時間的な制約とか、あるいは声の出力の問題とか、あるいはスピーカーの数の問題とか、こういう問題が当然考えられて来ると思うのですが、これらについて、出ると思われるか思われないか…

日本社会党(左)1953/02/17

第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号

○山田(長)委員 たとえば放送局の自動勤車とか、新聞社が持つている自動車とか、あるいは業者が持つている自動車とかいうふうな場合に、このスピーカーに関連のある設備、これはこの取締り規則のうちに入るのかどうか、これを伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/02/17

第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号

○山田(長)委員 たとえば千葉県の木更津の在だという話ですが、ここに五里四方にわたる有線設備があつて、これを郵政大臣が、非常に設備がいいというので、御表彰なすつたそうでございますが、表彰なすつた内容は、どういう基準でなすつたのか、これを伺いたい。

日本社会党(左)1953/02/17

第15回 衆議院 電気通信委員会 第18号

○山田(長)委員 なお伺いたいことがあるのでありますが、次の機会まで一応私の質問を保留いたします。

日本社会党(左)1953/02/16

第15回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田(長)委員 先ほどの鈴木委員からの質問に関連して、大臣にちよつと伺いたいことがあるのです。それは空出張の事実の問題であります。実は栃木県の足利市に起つている問題なんですが、関東信越の国税局長に、実はこの問題について二度ほど出かけて行つてただしたのでありますが、それをさらに追究して調べておらないのであります。それは警察官が空出張をいたしまして、七十五万円の金を足利警察署で出しているわけであります。この事実は署員からわれわれの耳に入れ…

日本社会党(左)1953/02/16

第15回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田(長)委員 発言中ですが、山口喜久一郎の問題を正直に話した方がいいと思います。

日本社会党(左)1953/02/16

第15回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田(長)委員 自動車を上げてあるというような話をいたしたでしよう。

日本社会党(左)1953/02/16

第15回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田(長)委員 ちよつと吉岡さんにお尋ねしますが、あなたの会社の相談役かまたは顧問に山口喜久一郎衆議院議員ないし安井参議院議員が関係しているといううわさがありますが、どうですか。

日本社会党(左)1953/02/16

第15回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田(長)委員 この事件は、国の財産を東京都で無償に借りておいて、その東京都がさらにニユーエンパイヤモーター株式会社に貸しておくというまことにけしからぬ事件で、さつき質問を落したのでもう一ぺん尋ねるのですが、実はこの間会社へわれわれが行つたときに、社長は迫水さんに小さな声で、自動車が山口喜久一郎さんにやつてありますということを言つたことを私はそばで聞いております。この自動車を山口さんにやつてあるということは、売つてあるという意味か、あ…

日本社会党(左)1953/02/16

第15回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田(長)委員 私は聞いている。

日本社会党(左)1953/02/16

第15回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田(長)委員 私は耳をわずらつたこともないので、決して聞き違えることはないという自信があります。あなたのおつしやつたことについて、帳面につけてあるかどうかわからぬけれども、とにかくこの問題については、私は山口喜久一郎さんに自動車をやつてありますということを、迫水さんに小さい声で言つたことを私は知つているのですから、これはおかしいと思います。