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日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○山田(長)委員 しからば、その向うから出された援助物資についての査定はどういう方法でやられるお考えであるか。それからまた、その使われたものと使われないものあるいはその査定の方法というようなことのしていいものと悪いものとをどんな方法で区別されるのか、それを副総理にちよつと伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○山田(長)委員 債務の問題を非常に軽々しくお考えになつておるようですが、その問題についてはやはり国民が負担を背負うことなのですから、実に重大な問題だと思うのです。そういう点について、いくら先が忙しくても、もう一ぺんだけ副総理に債務の心得を明確にしておいてもらいたい。あなたは先ほど全体として債務として心得るということをおつしやられたのですが、このことについて明確にしておいていただきたいと思うのです。 〔「副総理じやだめだ」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○山田(長)委員 今政府委員の方から平和回復善後処理費の金額が明示されましたが、このことについては私も研究した問題がありますから、留保しておきまして次の機会に伺います。

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 この問題については、会社にどういうふうな書類が残されておるかわかりませんが、まだ審議の途中であつて、今この問題をいかにも結論が出たかのごとく言われるのは実に軽率だと思います。この問題については私は承服できない点が多々あります。実は三月十三日に会社に行つていつから顧問になつておるかということを伺つたときには、しばらく前ということをはつきり申されておるのでありまして、そういう点が私には全然納得いかないのであります。そういう…

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 過日エンパイヤの社長の吉岡さんは、あなたから二千万円の寄付をしてくれということを言われたと言つておるのですが、この点について大木さんはどうおつしられましたか。ちよつと伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 決算委員会 第7号

○山田(長)委員 今日の段階になりますと、会社の方ではこれを寄付金と思つていないで権利金だと思つておる、こう言つておるそうですが、この点について当時権利金としてとつたような記憶があるかどうか。何か雑談のうちでそういう話があつたかどうか、ちよつと伺います。

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 建設委員会 第7号

○山田(長)委員 第八条の貸付を受けるべき者の選定という中に「都道府県労働基準局の意見を参しやくしなければならない」ということがありますが、労働基準局の意見を参しやくするだけで、労働基準局で何か意見をつけて来た場合に、出さなかつたというような事態は考えられないのですか。これはどういうことになるのですか。

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 建設委員会 第7号

○山田(長)委員 第二条に「事業者生産、販売運送その他の事業を営み、常時五人以上の従業員を使用する者」と書いてありますが、「その他」とは、一つの例をいえば、どんなものを言いますか。

日本社会党(左)1953/07/01

第16回 衆議院 建設委員会 第7号

○山田(長)委員 五人以上の従業員を使用するというのですから、非常に小資本のものが入ることが考えられるのですが、第五条の規定によりますと、何かしら小資本ではなかなか困難なような感じを受けるのです。こういう場合に位置とか、あるいは安全上及び衛生上良好な場所というようなことについての認定は、だれがされるのですか。

日本社会党(左)1953/06/26

第16回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 吉岡参考人に伺いたいのでありますが、あなたが東京都の方から寄付をしてくれないかという依頼を受けたときに、五百万円を出す意思になられたのは、どういうおつもりで御寄付されたということですか。

日本社会党(左)1953/06/26

第16回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 十五国会のときには、これを寄付というのではなくて、あなたは権利金のつもりで出したのだ、こういうふうなことを言われたと思うのですが、そのことについて間違いがあるかどうかちよつと伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/06/26

第16回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 その意思は都の方へ通じてあるかどうか、ちよつと伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/06/26

第16回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 実はこの問題の起りましたときに、吉岡さんの会社へ、雨の日の夕方六時過ぎに七人の議員が行つたと思うのですが、そのときに二階のあなたの部屋で私たちが一応この関係書類一切を見せていただきまして、いよいよこの建物の実際の場所を見せてもらおうということでおりかかりましたときに、あなたは間違いなく委員長代理で行つた迫水さんに、山口さんに自動車が一台やつてあります、こういうことを私は確かに耳にしておるように今でも記憶しております。こ…

日本社会党(左)1953/06/26

第16回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 吉岡さんの会社は大きい会社のようですからそういう御答弁をなさるのかもしれませんが、当時私の質問に対して田中委員長から強く促されまして、あなたは隣りにおつた会計あるいは常務であつたか知らぬが、とにかくその方から促されて売つておりますということを利ははつきり記憶をしておるわけです。きようは実はそういうお答えが出るならば、一体幾らの代金で売つて、そのあとどういうふうになつておるかということをいろいろ伺いたかつたんですが、今の…

日本社会党(左)1953/06/26

第16回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 どうも今の吉岡さんの御答弁ではさつぱり私要領を得ないのですが、中古車と新車の差がどのくらいあるのかわかりませんけれども、これはお調べになれば、この前の委員会のお答えから推してみて必ず売つておることがあるのじやないかと私は思う。売つているのか上げているのかよくわかりませんけれども、そこでいつごろから山口さんはあなたの会社の顧問にほつておられますか伺います。

日本社会党(左)1953/06/26

第16回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 前回のあなたの御答弁では、田中委員長から「その当時の相場で売つてあるのですか。」という質問に対して、あなたは、「はい。いつでも帳面を持つて参ります。」売つているので帳面を持つて参りますということと私は解釈して、当時の質問をやめたんですが、今のお言葉では全然これと相違しておるわけです。それから山口さんの顧問になられたのは去年のことなのですか。

日本社会党(左)1953/06/26

第16回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 去年のいつごろからなられたのか、ちよつとお聞きします。

日本社会党(左)1953/06/26

第16回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 今の問題については、実は速記録をごらんになつていただくとわかりますが、前回の国会のときに、私が山口喜久一郎さんの自動車の買入れ先を調べたい、こう言つたところが、そのとき田中委員長が、「あなたの会社から買つたのでしよう。」と吉岡さんに尋ねたところが、吉岡参考人は「さようでございます。」そこで田中委員長は「その支払いはどうなつておりますか。」こういうふうに聞いたところが、吉岡参考人は「現金でちようだいしております。」とはつ…

日本社会党(左)1953/06/26

第16回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 社長が知らないで顧問になるなんということは、ちよつと私には理解できないのですが、あなたの会社では、社長が知らなくても顧問にすることができるのですか。

日本社会党(左)1953/06/26

第16回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 先ほどのあなたのお答えでは、二月中旬ごろに顧問にしたとおつしやられましたが、これは間違いありませんか。