P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/08/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/08/14

第16回 衆議院 決算委員会 第29号

○山田(長)委員 あなたと一緒に日本国有鉄道を監理する立場に置かれる委員の方で、佐々木委員という方がおられますが、この方が株をお持ちになつていることをあなたは御存じですか。

日本社会党(左)1953/08/14

第16回 衆議院 決算委員会 第29号

○山田(長)委員 疑惑を持たないように努力をするということであなたは先ほど答弁をされておりますが、何かしら第三者的に、国鉄の仕事に携わる重要な輸送という大きな目的があるにもかかわらず、そういう監督の衝に当る人が、もうかりそうだからというので、あるいは金に詰まつていそうだからというふうな意味から、こういう株をお持ちになられるということが、何かわれわれは不謹慎のような気がしてしかたがないのですが、監督の立場に置かれる人がそういうことをされて…

日本社会党(左)1953/08/14

第16回 衆議院 決算委員会 第29号

○山田(長)委員 聞くところによりますと、実はまだ私最近聞いたのでありますが、高円寺の駅などにもこういう計画があることを聞き、新宿駅にもこういう企画のあることを聞き、次々に非常に便利のよい土地にタイアツプをしたこういう形式の会館が建てられるということについて、あなたは将来もこれらについての監督は今と同じような立場で処理されるおつもりですか。

日本社会党(左)1953/08/14

第16回 衆議院 決算委員会 第29号

○山田(長)委員 国鉄の本業の使命は、いまさら私が申し上げるまでもなく、輸送のことに主力を尽すべきだと思うのでありますが、最近のように非常に乗りものが混雑して、朝の通勤どきなど、勤労階級にとつては、生きた思いがないような電車に乗つて通勤をされておるのでありますが、こういう事情を考えたときに、何かしら遅々として輸送の問題が遂行されておらない。こういうことを痛切に感じておるわけであります。先ほどおつしやられた言葉は、国家のためにサービスをす…

日本社会党(左)1953/08/14

第16回 衆議院 決算委員会 第29号

○山田(長)委員 あなたは鉄道弘済会については、どういう権限で監督の衝に当つておられますか。

日本社会党(左)1953/08/14

第16回 衆議院 決算委員会 第29号

○山田(長)委員 資料としてお願いいたしたいのですが、それは鉄道弘済会の規則と、それから共済組合の規則、定款ですね。それからもう一つ、鉄道弘済会が東京鉄道局管内で現在使用している坪数、高架線の下とかあるいは国鉄の土地とか、こういうものをどのくらい使つているか、これを一応明細にお願いいたします。

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 決算委員会 第27号

○山田(長)委員 新木大使がワシントンでこれらの交渉について何か進めているというような話があれば、それを知つている範囲で話していただきいい。

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 決算委員会 第27号

○山田(長)委員 経済局長がアメリカの大使館と交渉しているということが言われておりますが、この点はどうなんですか。

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○山田(長)委員 関連で……。どうも現場を見てない私たちは、今の話を伺つて、しかもこちらの中村君の話も伺つておりまして、非常に困難に思うのですが、最初に灰ざらを投げたと言われるが、その点について、一体現場におられてしつかりと見ておつた人がおつたでしようか。いるならば、さらにその人を参考人に加えたいと思います。

日本社会党(左)1953/08/04

第16回 衆議院 決算委員会 第26号

○山田(長)委員 役所の建物で現在民間が使つておるものを一応書き出してもらいたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○山田(長)委員 きのう決算委員会で国有鉄道の監理委員である佐々木さんを呼んで、いろいろ今度の国鉄会館の問題につきまして質した問題があるのでありますが、そのことについて一応伺いたいと思います。実は国有鉄道の問題について管理の衝に当るべき重要な職責を持つ方が、国鉄会館の株を多量に持ちまして、それで監督をすると言つておる。どう考えてみましてもこの佐々木さんの話を聞いておると非常にもうかると思う会社である。あるいはまた加賀山総裁は間違いは起さ…

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○山田(長)委員 国民はこの暑いのに朝に夕に死にもの狂いで電車に乗つて、それぞれの場所でみんないそしんで努力をされておる。この姿を見たときに、輸送の完璧を期するために、電車や汽車の車両の数をふやしたりし、て、幾らかでも国民を安心させて目的の場所に運ぶことが国鉄の本来の使命でなければならない。そういう重要なときに、本来の輸送の仕事に真剣に取組んでやらなければならない人が、会社がもうかりそうだからといつて株を持つている。そしてその会社のこと…

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○山田(長)委員 一言大臣にお尋ねしたい。今のお答えで一応もつともなような感じがするのでありますが、大体国鉄をめぐる一族の綱紀紊乱という問題は、ここ一両日の論戦で十分に私らにはわかるわけですが、こういう紊乱しているままの姿をいつまでも続けて行くということは、私は国民に及ぼす影響が非常に悪いと思うのです。大いにもうけてもらうことはいいのですが、内部的に紊乱があつてもうかるということは不可能です。そういう点で、抜本的に、何か大臣はこういう目…

日本社会党(左)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 国有鉄道監理委員としての佐々木さんの態度を先ほどから伺つておりますと、あなたが非常に重要な立場にあるにもかかわらず、株を持つたというようなことについては、あなたは不謹慎だと思わないかどうか、一応お答え願います。

日本社会党(左)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 今度の会館の問題をめぐりまして、国鉄の人たちが何かした内輪同士で内々で話合いをやつて、しかもそれを強引に押し切つて行こうというまことに不明朗なものがたくさんあるように感じられますが、あなたは監理委員としてそれを感じません

日本社会党(左)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 今盛んに問題になつております国際観光会館や鉄道会館の問題あるいは秋葉原デパートの問題、池袋の目停ビルの問題、みなこれは国鉄に関係のある問題でありますが、あなたは監理委員として全部これを耳にしておりますか。さらにまた新宿の二幸側に向つて大きなビル建設があるという話を伺つておりますが、これについてあなたの耳に入つているどういう問題があるか、つぶさに聞かしてもらいたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○山田(長)委員 非常にあいまいな返事で心外でありますが、国際観光会館の問題も秋葉原デパートの問題も日停ビルの問題も、みなあなたの耳に入つておるかということと、もう一つは新宿に今大きな建設計画があるのについて、あなたは耳にしておるかどうかということです。

日本社会党(左)1953/07/29

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○山田(長)委員 江東楽天地のごとき事件は、全国各地にたくさん起つておる問題だと思うのでありますが、最近起つている問題で、宇都宮市の大通りの拡張の問題があります。それは、大体三千二百軒の家を片づけるということで、国家予算は限られたほどしかない。どんなに少く見積つても十億の経費を要するだろうと宇都宮の人たちは見ているわけです。それを、終戦前の経費で、都市計画法に基いて区画整理をやろうというのです。実は、私、けさほど、不当な権利侵害の問題に…

日本社会党(左)1953/07/29

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○山田(長)委員 江東楽天地の場合においてもそういうことが必ずあると思うのですが、粒々辛苦中小企業者が努力をして店鋪を構えて、今の経済事情のもとにおいて辛うじて仕事を営んでおられる事態はたくさんあると思うのです。そういう場合に、この強制執行によつて人生を方向転換しなければならないような事態に置かれている商人がおそらくたくさんあると思うのです。これは、区画整理によつて権利を侵害されるわけですが、江東楽天地の場合はどういうふうに処置されたか…

日本社会党(左)1953/07/29

第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第11号

○山田(長)委員 宇都宮市の話を次々に申し上げることになりますが、宇都宮市の現在のメイン・ストリートをさらに都市計画に基くような広さにすることによつて、おそらくあすこの町の商店街は死ぬのではないかということで、南側の三千二百軒の人たちは言わずもがな、最近では北側の人たちまでことごとくこれに同調して、強硬に反対意思を表明して来ていると思うのです。そういう事態にあるにかかわらず、なぜこれを強行するかいとうことと、もう一つは、終戦直後に、この…