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日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/10/23

第16回 衆議院 決算委員会 第35号

○山田(長)委員 妙なことを次々と伺いますが、加賀山社長が桜木町事件でやめた当時に、この下谷の桃太郎という芸者の家で麻雀にふけつておつた。それでその翌日の午後三時に現場へかけつけた、そういう事情があつたのを、弘済会の職員で上野某という人がこの麻雀の席にやはり出ておつたので、それであつたはそのことを知つておつて、これはたいへんなことになつてしまつたと言つたということが世間で言われておるのですが、こんなことがあつたのかどうか、参考に伺いたい…

日本社会党(左)1953/10/16

第16回 衆議院 決算委員会 第34号

○山田(長)委員 先刻同僚の吉田委員から種々質問があつた問題ですが、重複を避けまして伺いたいと思いますことは、八重洲口の本屋建設に伴う費用負担の分担及び営業についての契約の沿革であります。財産の区分について、第六条の中に「高架下については、会社専用部分の軽間仕切、暖房照明を会社の財産とし、他は国鉄の財産とする。」、あるいはまた第七条にもこれと同じような「鉄骨建物については、仮施設とし、工事竣工後は会社の専用部分は会社の財産とし、その他は…

日本社会党(左)1953/10/16

第16回 衆議院 決算委員会 第34号

○山田(長)委員 何かこの会館の中におけるいろいろの今までの構内規則とは全然かわつた営業がなされることによつて、それがために新たにこの規則を設けたような印象を受けるのですが、この会館の中で営業するために今までの規則などは何でもかまわないのだというような印象を受けるのですが、その点についてこの営業規則というものはこれから先も必要とあればちよいちよいかえてやつて行くものかどうか、こういうことをちよつと参考に伺つておきたいと思います。

日本社会党(左)1953/10/16

第16回 衆議院 決算委員会 第34号

○山田(長)委員 過日私たちが三の宮のガード下を視察に行つた際、その見て来たところからこの規定についていろいろ疑問を持つたわけでございますが、「国鉄の事業上の必要によつて会社の使用する施設を変更移転、撤去する場合、会社は国鉄の指示に従い、会社の負担をもつて施行し、」云々ということがうたわれておるわけでありますが、こういう場合にやはり三の宮あたりの次々と又貸しをされておる状態から総合してみまして、なかなか困難な事態が将来発生すると思うので…

日本社会党(左)1953/10/16

第16回 衆議院 決算委員会 第34号

○山田(長)委員 名店街の商店についての先ほど吉田委員からの質問で、何かの場合にはいつでもこれを処理することができるということが言われておりますが、そんな都合のよい契約が——たとえば公正証書を入れておくとか、そういう法律上の手続が十分なされて契約がなされておるのかどうか。これを参考にちよつとお伺いいたしたい。

日本社会党(左)1953/10/16

第16回 衆議院 決算委員会 第34号

○山田(長)委員 先ほどからたびたび国鉄の仕事を請負つておるしかも一流どころの会社のほとんど全部が、国鉄の元職員であつた人たちで仕事をやられておるということからいろいろ疑惑が生れておると思うのですが、特に私がひとつ伺いたいことは、過日行われた参議院選挙のときに、某国鉄出身の議員がこれらの会社から全部金を集めた血かに、民間会社からも一応ずらつと金を集めて今度の選挙をおやりになつておる。その上熱海の某料理屋で会合をやつて、国鉄の課長級の人た…

日本社会党(左)1953/10/16

第16回 衆議院 決算委員会 第34号

○山田(長)委員 私はこれで終ります。

日本社会党(左)1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○山田(長)委員 今の新聞の話も雑誌の問題も、委員長の失言によつて起つたことも、いろいろな事件が大体わかつたと思います。これから先もあることだと思うのですが、雑誌に出たことを一々問題に取上げてこの委員会でやつていたんでは、本論に話が進まないと思います。私はこのくらいでこの問題を打切つてもらいたいと思います。

日本社会党(左)1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○山田(長)委員 ちよつと参考に伺つておきますが、どこの線とかどこの駅とかいうものは、最初の予算をとるときに、国鉄の場合はその予算が明確にされていないものなのですか。

日本社会党(左)1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○山田(長)委員 ちよつと今のお答えは非常に理解に苦しむ点があるのです。たとえば会社などで、今の鉄道会館などの場合で、金が入り用だから少し融通してくれというような場合には、国鉄の予算の関係の中からその融通がつくのですか、一応その点を伺います。

日本社会党(左)1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○山田(長)委員 ただいまの問題について関連して伺います。ただいま局長は非常にもつともらしいことを言つていますが、あの原稿の中には党利党略に取扱われてはならない、こういうここがうたわれておると思います。一体そういうことを言われておきながら、今の言葉はあなたはちよつと言い過ぎた言葉じやないかと私は思いますが、どう思いますか。

日本社会党(左)1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○山田(長)委員 鉄道会館問題は何かしら法の盲点をついていろいろうまくくふうをされたという印象が非常に強いのですが、ひとつ伺つておきたいことは、数億に上る国鉄会館が一応不動産所得に類する収益を得ているのですが、一体どんなふうにこの所得に対する税金を支払つておるのか、参考に加賀山社長に伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○山田(長)委員 一番最初に一応金額を受けたのはいつごろになるのですか。家賃として受取つている最初の金額をちよつと言つてもらいたい。

日本社会党(左)1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○山田(長)委員 名店街から三億と大丸から一億とつていることはわかつているのですが、私の言うことは不動産所得でいわゆる固定資産とか、その他いろいろ償却されるものがあると思うのですが、そういうものの税金はいつごろ支払われるつもりかということを伺つているのです。

日本社会党(左)1953/09/04

第16回 衆議院 決算委員会 第31号

○山田(長)委員 国鉄の固定財産管理規定の第五章の部外使用の中に、転貸しをすることを禁止するという一規定があるのですが、先ほどもらつた資料の中に、まだ決定はしていないが、この鉄道会館の中にニュース映画館をつくるということがうたわれているのです。これは不承認ということが一応書かれているけれども、映画館まで中につくるというような段取りになると、これはどう考えてみても転貸しをすることは明らかになると思われるのです。こういう場合に何かしら貸家営…

日本社会党(左)1953/08/21

第16回 衆議院 決算委員会 第30号

○山田(長)委員 天坊副総裁に簡単に伺いますからお答え願いたいと思います。国有鉄道の固定財産管理規定の六十九条に、転貸しをしてはならぬということが規定されておりますが、先ほどの同僚の杉村委員の質問に対して、鉄道弘済会がまた貸しをしているのはさしつかえないという御答弁をされたと思うのですが、鉄道会館の場合も弘済会と同じように、また貸しをしてもさしつかえないというお考えでおられるのかどうか、これをちよつと伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/08/21

第16回 衆議院 決算委員会 第30号

○山田(長)委員 さらに先ほど、これは天野委員の質問の中にあつたのでありますが、鉄道会館がもし十二階建の問題が許可されるということになりますと、東京駅の東口の区画整理をされなければならない箇所が相当できるということでありますが、これらについての補償はどんなふうに考えておられますか。一応考えておられることについての概略でもいいですからお話願います。

日本社会党(左)1953/08/21

第16回 衆議院 決算委員会 第30号

○山田(長)委員 東京都がやるといつても、一般大衆の迷惑がかかることは、このことによつて迷惑がかかるので、当然会館の建設者として、これについての考え方をやはり持たなければならぬと思うのです。それについての一応の考え方は、当局としても考えておかなければならない問題ではないかと私は思うのです。ただ東京都だけにまかしておくという筋のものではないと思うが、その点についてどう考えるのですか。もう一ぺんお答え願いたい。

日本社会党(左)1953/08/21

第16回 衆議院 決算委員会 第30号

○山田(長)委員 固定財産管理規定の中に、固定財産を外部に使用されるときには評定調査書を作成して、使用料算定の根拠を明らかにしなければならないということがあるのですが、先ほど概算で千四百万円の金をとつたといわれていますが、一体根拠を明らかにしないで概算だけでこういう金のとり方をして、それで地代なり営業収入なりをとつたわけですが、この根拠をさつきお話になられたよりもつと明らかにしてもらいたいと思うのです。

日本社会党(左)1953/08/14

第16回 衆議院 決算委員会 第29号

○山田(長)委員 ただいま監理委員会の委員長である佐藤さんから、方針といいますか、あまり明確でない、疑惑に対してこういうものをなくしたいというようなお考えで、非常に喜ばしい今のお答えでありますが、いろいろお伺いする前に、あなたは今度の株式会村鉄道会館の株をあなた自身でお持ちになつておるかどうか、まず最初にそれを伺いたいと思います。