山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山田(長)委員 ただいまの問題について、関連して伺いたいと思いますが、ただいま大矢委員からいろいろ質問がありましたけれども、この問題をほうつておかれると、経済界に多少変動があるだろうと思われることも考えられますが、それと同時に、今幾つかある、やはり同じような種類のものも、自然の形で、おそらく今年の暮れごろまでには、ばたばた倒れて行くだろうと私たちは考えます。ことにこの点については、営業を許さなくしてしまうものなら、早くこれを許さない方…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山田(長)委員 今の問題以外のことについて、おいでになつておるついでに国警の方にお尋ねしてよろしいですか。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山田(長)委員 おいでになつておるついでですから、ひとつ刑事部長からでもお伺いしたいと思います。 それは最近地方警察が背後にあつて糸を引いて、警察協力会とか、あるいは警察自警団連合会とか、あるいは警友会とか、こういう機構をこしらえて、その機構がほとんど半強制的に各町村から寄付金をもらつておる。そして自転車を買う経費だとか、あるいは警察署員が地方へ転勤するときの経費であるとかに使われる、そういう例が非常に多いわけです。私はここに幾つかの…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山田(長)委員 警察官が、つくられておる団体の役員になつて、しかもその役員が給料をもらつておるという事実があるわけでありますが、こういう場合において国警としてはどういう御処置をお考えでしようか。私たちは、公務員、特に警察官というものは、ほかの団体に常任書記などという形で入る筋のものではないと考えておるのですが、この点について一応伺いたいと思います。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山田(長)委員 実はそのことにつきましては、ここで全貌を明らかにすることは差控えますが、一応協力会というものをこしらえて、その協力会の会則の中に、警察協力会で集められた金については、常任書記の警察の警部がこれに当るという意味のことが書いてあります。実に最近の地方警察の腐敗堕落というものは、言語に絶するものがあるわけであります。それでしかも、これをよく集める役割をする人たちは、いろいろ破廉恥で警察にぶち込まれておる人のもらい下げをやる。…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山田(長)委員 たいへん御親切な答弁があるので、調査をして来てお伝えをするには、非常に張合いがあるわけでありますが、私は資料を全部調べてみまして、各町村に防犯関係の経費として集められておるもの、あるいはこういう設備をするからということで集めておる金、たとば幻燈機械をこしらえる、あるいは捜査の経費のために必要だから助成費を出してくれ、あるいはフイルムを買う経費として金を出してもらいたい、あるいは警察大学に派遣するために経費が必要であるか…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山田(長)委員 これも参考までに申し上げるのですが、警官が米をもらつて歩くとか、あるいは移転するときに転勤料を村から集めて行くというようなことは、一応常識的なのですが、最近に至りましてはこういう警官があることを、ひとつ御承知おき願いたいと思います。町にパチンコ屋を開いている業者があるわけですが、その業者のところを私服で次々歩いて、その警官がたまが出ないじやないかと言えば、私服で来ておるが顔がわかつているので、その人が来るととたんにたま…
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○山田(長)委員 今年のように、まれに見る風水害のあつた場合において、この中に相当貧しい、私たちの理解できないような事態が発生して来るだろうと思う。たとえば、家が流れたり、あるいは宅地が流れたり、そのあとの復旧に非常に困つておる人たちがたくさんあるに相違ないと思うのです。これらについて何か政府として特別立法の措置を考えられて、これらの救済をしておられるかどうか、そういう点について何か政府はお考えの点がありましたらひとつ伺いたい。
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○山田(長)委員 それはどういう点でそういうこまかいことまで考えられておらないのか。また今度のような場合には、流れて困つておる家の数がたくさんあると思います。そういう点について、どうしてお考えになつておられないのか、ちよつとお伺いいたします。
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○山田(長)委員 今度は話が違いますが、もう一点伺いたいと思います。 実は過日来、私は宇都宮の都市計画の問題に関係して、いろいろこの処理に当つているわけです。戦災の特別都市計画の法規の不備だと思うのですが、区画整理委員の任期がない、こういう点について私は非常に不備を感じておるわけですが、この計画法を制定するときにどうして区画整理委員の任期というものを決定されなかつたのか。宇部宮の場合において特に痛切に感ずるのですが、一票で区画整理委員に…
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○山田(長)委員 非常にその点は怠慢だつたと私は思う。短期間に処理さるべきはずが、事実短期間に処理されずに非常に困つている事態だろうと思う。今あなたがおつしやられる法規については、いつこれをお出しになろうと考えておられるのか、明確にお願いいたします。
第17回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 ただいまの杉村君の議事進行に関する発言に関連があるわけですが、実はやはり過日証人として喚問いたしました立花証人の十六日の証言について、実は退職後に鉄道会館の問題は計画したという証言を開陳なされておるわけでありますが、調査をした範囲によりますと、退職後でなくして、在任中にこの計画を運輸省の中においてされておつたということか現在出て来ているわけであります。こういう疑わしい事実がありますので、この点についても、ただいま杉村委…
第17回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 私も先ほど述べました立場上、ただいま杉村委員の発言に満腔の敬意を表して賛成をしておきます。
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○山田(長)委員 島田先生にひとつ伺いたいと思います。国民としてどうしてもこの問題で納得できない点は、国鉄という名目を利用して会館ができ上るわけですが、この莫大な利益は、結末において国鉄の幹部とそれからさらに国鉄に前に籍を置かれた人たちとによつて利益が瀧断さることになると思います。そこで何とかこれを私たちがとの問題を国民に納得させるためには、国鉄の幹部やそれから旧国鉄の人たちによつて利益を壟断されるのでなれて、新たな何か公益法人的なもの…
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○山田(長)委員 この計画が真に首都にふさわしいものであるという計画で出発している点については何も異存ははいのですが、幾度か今まで言われておりますように三%くらいしかとにかく国鉄の関係としては利用されないで、あとは映画飢になつたり、ホテルになつたり、飲食店になつたりあるいはその他の売店になるわけですが、それではたして東京駅の玄関口として首都にふさわしい玄関になり得るものかごうか、こういう点が非常に私たちとしては納得できないのですが、その…
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○山田(長)委員 証人にお伺いいたしますが、鉄道会館の中に商事株式会社で、あなたがその会社の社長であると言われておりますが、その新会社はどういう仕事をされるのか、ちよつと伺いたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○山田(長)委員 名店街の中にバリという喫茶店を証人の夫人が最初やる計一画でありましたそうだが、それがいろいろ事情がうるさいだろうというので、一応やめて、それをこの会社が経営するということになつているそうですが、これもやはりサービス事業と見て経営されているのかどうか、その点を伺いたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○山田(長)委員 あなたが名店街における五十三軒の商店の選考をほとんどやつたということでございますが、どんなことを基準にしてどんなふうに処理されて、入れたのか、参考にひとつ伺いた。
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○山田(長)委員 証人の親戚か何かに保険の勧誘をやつておる人がいて、特に証人の在職中には証人の関係する国鉄内部に紹介の労をとり、それから団体保険の取扱いなどについても大いに力を尽したという話があるのですが、証人はそういう親戚があるかどうか。
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○山田(長)委員 名店街の中に二葉ずしというすし屋があるそうだが、その二葉ずしの実際上の名義は奥山英雄という人の名義になつておる。これは二十年ほど国鉄の文書課に働いておつた人だそうですが、この奥山の名義は実際は奥山の名義じやなくて、何か加賀山社長が高崎にいた時分の知合いの半玉であつて、現在桃太郎という名前で下谷で芸者をしておるそうだが、そういう名称でその人が実際仕事をやつておるにもかかわらず奥山名義になつておる、こういううわさが非常に飛…