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日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/02/01

第19回 衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 品物も実は今農林省の方の話では違うように話されますが、実は本物です。それで東京都の交通局では、電車のいすの下へこの麻袋を張りたいというので買おうとしたけれども、どうも出先が不明瞭な点が考えられますので、交通局ではこれを買い得なかつたのですが、こういう点についてどうもふに落ちない点があるわけですけれども、もう一ぺんはつきりした御回答を願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/01

第19回 衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 それでは伺いますが、いつどのくらいな分量をどこで入札して落札したのか簡単に伺いたい。

日本社会党(左)1954/02/01

第19回 衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 枚数はわかつたが、いつどこで、価格はどのくらいで入札されたか。

日本社会党(左)1954/02/01

第19回 衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 麻袋の問題をなぜ三社に特別随意契約しなければならなかつたか、その実情を伺いたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/01

第19回 衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 随意契約をしなければならなかつたという実情については、まことに私たちにとつてはふに落ちない点です。これが一つ。 次に伺いたいことは、ちようどあたかも朝鮮事変の勃発された直後のことであつて、これは何か戦争に関係があるような気がするのです。それで警察予備隊なりあるいは海上保安庁なりから、こういうものを緊急に買つて確保しておけというようなことを農林省は言われたことがあるのか、まずこれを伺いたい。

日本社会党(左)1954/02/01

第19回 衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 黄変米の問題ですが、一年くらいのことならば了解ができるのですが、三年も四年も五年も続けて毎年米をタイから買つているのに、なぜ貿易商社三社にだけ米の品質その他を見て来ることについて責任を持たしておいて、農林省から役人が行つて調査をするようなことをしなかつたかということを一応伺いたい。

日本社会党(左)1954/02/01

第19回 衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 その黄変米が関西にやみ流しされて、一応関西でこれが検挙を見るに至つたわけなんですが、実際上は何らの障害が起きてないということが私たちにおいては事実だと見られるわけです。そこでもう一つ私は伺うのですが、東洋醸造が関西にやみ流ししたことによつて、東洋醸造ではしようちゆうなり、あるいは酒なりを当然つくらなければならない事態にあつたわけです。その東洋醸造はこの配給を受けた数量に従つてしようちゆうなり酒なりをこしらえていると思う…

日本社会党(左)1954/02/01

第19回 衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 うつかり話をされてしまうと、ちよつと実は私の立場がなくなりますので、委員長の発言中に発言をとつたわけですが、実はこの間同僚高津議員が本会議場において、ニューエンパイヤ問題について山口喜久一郎氏のことについて発言をいたしたのであります。このことにつきましては、党といたしまして国会対策委員会がこの問題をやはり取上げました。その結果、わが党としては綱紀粛正委員会をこしらえて、一応この問題を徹底的に調べてみる必要がある、こうい…

日本社会党(左)1954/02/01

第19回 衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 実は本日栃木県におきまして、農林省から払い下げた外麦の問題について緊急農民大会が持たれておるわけでありますが、そのことについて一言農林省に伺つておきたいのです。飼料需給安定という形で外麦を農林省で払い下げておるわけですが、それを栃木県の安佐酪農組合の組合長の荒川幸平という人が、去年の八月以来毎月五十トンないし百トンずつ払い下げを受けておつたわけであります。そうして十一月十九日に東北線の間々田の全購連の倉庫からこれを全部…

日本社会党(左)1954/02/01

第19回 衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 今のにつけ加えて申し上げるのですが、数量と価格、これを次の委員会に出される前に、あした済みませんけれどもひとつ私のところに特別に出してもらいたい。私すぐ使いを出して酪農組合の方に知らせたいと思いますから、どうぞひとつお願いいたします。

日本社会党(左)1954/01/26

第19回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○山田(長)委員 私は、今の御発言には非常に同感です。決算の方でもなかなか大臣が来なかつたりして、非常に審議に支障を来しておることを如実に私は見ております。その点について、今の御発言には非常に同感です。やはり順序をはつきりきめて、各常任委員会の審議に遅滞がないような方法を講じてもらいたいと思います。

日本社会党(左)1953/12/23

第19回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○山田(長)委員 趣旨にはまつたく同感ですが、字句の問題は多少……。

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○山田(長)委員 国のこの貴重な財産の払下げについては中央審査会がその面に当つておられたわけでありますが、しかもそれがなくなつた今日にとやかく申し上げるわけではないのですが、この中央審査会の委員の中に払下げを受ける立場の人々がおられたということは、何かしらそういう点についてわれわれとして疑問を感ずるわけなのであります。あなたは、証人として、審査に当る期間中何かこれらについて少しまずいんじやないかというような印象をお持ちにならなかつたかど…

日本社会党(左)1953/12/17

第19回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○山田(長)委員 私がなぜあらためてどういう問題をお伺いするかと申しますと、時価に見積つて大体数億円に上る立木を持つておる神社があるわけであります。これらはことごとく、別に法規に従つて許可をもらつていないと思つておりますが、それを盛んに伐採しておる。こういう事態がありますが、審査会が廃止されたあとでこれらについて何らかの指示を与えるわけには行かないと思いますが、審査会がなくなつたあとといえども、国民が尊敬している神社の立木の伐採について…

日本社会党(左)1953/12/11

第19回 衆議院 決算委員会 第1号

○山田(長)委員 たいへん詳細なる御報告をいただきまして感謝を申し上げるわけですが、一、二点その中に要領を得ない点があります。ので伺いますが、有働なる者は、ほかにかなりいろいろ告訴される事件をあつちこつちにまき散らしておるようでありますが、一体これは東洋醸造のどういう形において訴えられておりますか、これについておわかりの点がありましたらお答えを願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/12/11

第19回 衆議院 決算委員会 第1号

○山田(長)委員 その点が有働という人はなかなか巧妙に動いておられると思いますが、第三者といたしましては、どうしてもこれが東洋醸造の責任者のような立場でふるまわれておるということがふるまい方が非常に上手なことからそういうふうなことになつておると思いますが、それがために、まだこれがわかつておる部分はこうして限られた数箇所でありますけれども、かなり広汎にこの黄変米が横流れしておるといううわさがあるわけであります。これらについては残念でありま…

日本社会党(左)1953/12/11

第19回 衆議院 決算委員会 第1号

○山田(長)委員 栃木県下に起つております農業災害の水増し問題につきましては、どういう理由で告発されるまでの間検察当局がことしの四月以来栃木県におきましては、いわば中央の政界にかつて起つた大きな事件がありましたが、その事件にも匹敵するような事件なんでありますが、たびたび国警が、これは犯罪事実があるということで検察当局に情報を持つて行つたり、身柄の拘束を依頼して行つたりした場合に、これを拘束せずにかなり材料の隠蔽をされるような事態をこの四…

日本社会党(左)1953/12/11

第19回 衆議院 決算委員会 第1号

○山田(長)委員 このことについて農林省からいろいろ栃木県の国家警案部の方へ指令が行つておると思うのですけれども、これについて何かあなた方はその指令を見ておられるかどうか、それからこれについて何か農林省へ御回答でもされたことがあるかどうか、一応伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/12/11

第19回 衆議院 決算委員会 第1号

○山田(長)委員 農林省から二回にわたつてこれが至急処理をしなければならぬという意味の公文書が行つております。これはぜひ参考に農林省の方から取寄せてあなた方もごらんになつておいていただきたいと思うのです。この指令によつて、栃木県の国警としましては、非常に力強くこの問題の調査をする上において示唆を与えておると思うのです。これが一つ。それからもう一つはこのことが長引かれますと、県下の百数十万の農民が、ことしの災害で補償をもらうのについて、現…

日本社会党(左)1953/12/08

第18回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 刑事局長にお尋ねいたします。食糧庁が取扱つた米の中に黄変米がたくさんあつて、この黄変米に関連していろいろな疑惑の問題が起つておると思います。その疑惑の問題で検察当局で取調べているようではあるが、さつぱり問題が進展していないのではないか、こういうことがこれを見ている人たちの中からいろいろ出ているわけです。それで、たとえば東京地検の木村治検事は、この六月ごろまではこの取調べに当つておつたがすぐに富田検事にかわり、さらに吉川…