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日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/02/05

第19回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 私、さつきもう一つ大臣に伺いたかつたのですが、それはこういうことがあるのです。計画上において非常に支障を来して、とにかく八百万袋の麻袋を買つてしまつたというふうに大体聞いてよいと思うのですが、実は二十六年の最初に三百万袋の麻袋を買つておる。ところがその二十六年の十二月に、中央区日本橋の鎧橋ぎわにある東邦商事という会社は、もうすでに麻袋を払い下げているのです。そうして東京都の交通局へ電車のいすに麻袋を使つてくれないかとい…

日本社会党(左)1954/02/05

第19回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 国税庁長官にお伺いします。 実は東洋醸造が米のやみ流しをしたということで、東洋醸造を追究しておられるうちに、さらにこれに関連のありまする問題で、関東五県、栃木県、茨城県、千葉県、埼玉県、神奈川県、この五県の農民が東洋醸造にさつまいもを売つておるわけであります。東洋醸造では、そのさつまいもをおそらくしようちゆうとかアルコールにしておると思うのです。それで東洋醸造へ払い下げた米は全部関西の方にやみ流ししてしまつて、その分を…

日本社会党(左)1954/02/05

第19回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 これは東洋醸造が税金を払つていないんじやないかということをいわれておることが一つ。もう一つは、東洋醸造の代表者のような顔をして有働一夫という人間が関西の方に出かけて行つて、これがお米の売買をやつておるわけです。こういう場合に、東洋醸造はまつたく出先機関がやつたということで、自分のところじや知らぬと逃げておるようです。ところが相手方は、東洋醸造の代表者としてこれを扱つておるわけです。こういう問題について東洋醸造自身は実に…

日本社会党(左)1954/02/05

第19回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 実は先ほど犬養法務大臣が来て法務大臣は途中で帰られたのですが、実は本会議の席上で、犬養さんは東京地検の木村治検事はこれにタッチしてないということを言われておるのですか、実は私はこの問題について関西に調査に行く前に木村東京地検の検事にも会つて行つたのです。本会議の席上犬養さんは全然東京地検の検事はこれに関係ないということで逃げてしまつたので、先ほど見えたきに私聞こうと思つたのですが、その後聞きそこなつておるわけですけれど…

日本社会党(左)1954/02/05

第19回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田(長)委員 ただいまの片柳さんお答えについて、ちよつと伺いたいと思いますが、ただいま運賃の問題及び人がたくさん出たという話がありましたが、どういうぐあいにどれだけの人間を要したのか、それから全体の経費が幾らかかつたのか、どうも運賃の点について不明な点がありますから、これを一つ書類で出していただきたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/03

第19回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 この問題は私たちにはどうもふに落ちないものがたくさんあります。そこで結論を出すためには、大臣を呼んで、大臣に断を下してもらうよりほかにないと思う。大臣もこのことについて断が下せないようなことがあつたら、国有財産というものは保持されない。断固として大臣に断を下してもらいたいと思う。

日本社会党(左)1954/02/03

第19回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 先日伺いました東洋醸造のアルコール原料にした事件の国税が納めてあるか伺つておきたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/03

第19回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 東洋醸造で払下げた黄変米が関西地方に横流しになつているわけです。それでその横流しになつた黄変米のかわりに関東地方の栃木、茨城、埼玉、千葉、神奈川からさつまいもを東洋醸造が買つているわけです。それでそれをアルコールないししようちゆうにした、その分の税金が払われているのかどうかということをお尋ねしたわけです。この前お見えにならなかつたので突然の質問のようで、あるいは不明確であつたかもしれませんが、そういう内容を持つた国税が…

日本社会党(左)1954/02/03

第19回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 そこで伺うのでありますが、東洋醸造が横流しした分がわかつている分は、和歌山へ行つた分しか今日わかつていないのでありますが、これらについて何か農林省でそのほかの大阪あるいは神戸、京都、広島、愛媛、これらにやみ流しになつている分でわかつているものがあつたら、それらの事情を伺いたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/03

第19回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 さらに伺いますが、これは私の調査が粗漏で間違つているならば、あなた方の方で正確にいたしてもらいたいと思いますが、実は昨年朝鮮に米が大分行つております。その米がやはり黄変になつているのだという理由で行つているという話があるのですが、これは黄変米として出したのか、それとも普通の米を朝鮮に流したのか、これをちよつと伺いたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/03

第19回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 輸出許可と言いますが、それは全然売つてもないしあるいは貸してもないというのか、それをちよつと伺いたい。

日本社会党(左)1954/02/03

第19回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 それではさらに伺いますが、去年の九月に台湾の蒋介石政権に——五十万石の米が神戸に陸揚げになるはずだつたが、買つたのを陸揚げせずに台湾にやつてある、そういう事実が私の調査であるのですが、五十万石台湾に出ているかいないか、これを正確に答えてもらいたい。

日本社会党(左)1954/02/03

第19回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 黄変米を調べているうちにこういう五千トンもの米が台湾に出ているということがわかつたわけですが、今あなたのおつしやることは、台湾にないということで貸したことはわかつたが、それではあなた方が国会に出している書類の中に報告がなされていますか。それを一応伺いたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/03

第19回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 日本の国内が去年はあれだけの凶作で、日本の国民が米を食うか食わないというような情勢になつておるときに、何で台湾に貸さなければならなかつたか、これは私は実にけしからぬ事件だと思うのです。何で日本国民に米を食わせないで台湾人に米を食わせなければならなかつたか、理由があるのか、もう少し詳細に説明してください。

日本社会党(左)1954/02/03

第19回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 その返済期日とか、一件書類を出していただきたいと思うのです。去年のような不作のときにそういうものをそのままほうつておいて報告がなされなかつたということは、まことに私たちとしてはふに落ちない点です。ぜひひとつこれについての一件書類を出していただきたいと思うのです。

日本社会党(左)1954/02/03

第19回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 ただいまの問題は外務省と台湾政府だけの調印で処理されたようですが、これは閣議を経ているものか、経ていないものか、ついでに伺つておきたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/03

第19回 衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 議事進行に関して。とにかくさつきからずいぶん長い間野党の議員三、四人しかいないで、このまま進行させるということはまずいと思うのです。自由党の連中を即刻呼んで来るまで休憩してもらいたいと思います。こんなばかなことはない。

日本社会党(左)1954/02/02

第19回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○山田(長)委員 長い間一緒に運動して来ておる関係で、できれば島上さんにやらしていただけばいいと思います。

日本社会党(左)1954/02/01

第19回 衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 ちよつと関連して。この麻袋をどういう形式で民間に払い下げられたか、それを参考に聞きたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/01

第19回 衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 昭和二十六年十二月のことなのでありますが、中央区日本橋の鎧橋ぎわの東邦商事という会社が、外務員多数を使つて、この払下げをした麻袋を民間に値段も非常に安く売りさばいて歩いたのであります。東京都の交通局で証明書をこれに出して払下げをしておるわけなのでありますが、これらはどういう理由で一体払下げをされておるものか、具体的にこれをお知らせ願いたいと思います。