山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 モデル・ケースはけっこうであるが、金沢だけにそういう事例をこしらえて、ほかはどんなふうに作ろうとしているのですか。
第29回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 敦賀の問題もあとで伺うのですが、今度の十二日間にアジアの視察団の人たちは、この敦賀のほかに十数ヵ所国鉄の範囲を歩かれているが、これらの問題についてもやはり経費というものは相当かけられていると思いますが、やはり敦賀のような形で経費がかけられているのでありますか。
第29回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 各鉄道の、たとえば鶴見操車場であるとか、宇都宮の変電所であるとか、あるいは国鉄鷹取工場、こういう視察場所における経費というものが一千万円だというのですか。
第29回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 ただいまのお答えは本社費として出しておるという面はわかるのですが、そうではなくて、私が伺いたいのは、各操車場あるいは工場、たとえば国鉄の伊東線列車というふうな場所における経費、こういう個所々々での経費はいずれもちようど敦賀のような形で出されているかどうかということです。
第29回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 さっきの資料の交流電気機関車は三菱製であるということが十一、の項目に書いてあるのですが、休養管理室とかそこの冷房装置あるいは電気冷蔵庫、洗濯機等が全部三菱製品でまかなわれているようですが、こういう点は、どういう連絡のもとに三菱製品ばかり使われたものですか。
第29回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 国鉄が合理化に従って各ローカル線の駅を逐次無人駅にするような計画があるようですが、これはいずれ運輸委員会で聞くつもりでいますけれども、こういうやさきに、些少であるというが、経費がかなり使われているという点は、富山、石川、福井などの国鉄の利用債を持たされる個所はかなりこういうことについての疑念を持っておられる点があるようです。こういう点についてやはり経費の乱費については、各支社に一任するということじゃなしに、今度の視察団…
第29回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 建設省と文部省に伺いますが、最初に建設省の方に伺いたいと思います。 先ほど山中政務次官は、批難事項がだいぶ少くなってきているというふうなことで、喜ばしいようなあいさつをされているのですが、決して現状はそういう状態ではないと思うのです。たとえば建設省の全国の工事現場四万一千七百二十一カ所の中で一五・六%、すなわち六千五百十九カ所を検査しているというようなことであって、実際はこれがほんとうに調べられているとするならば、まだ…
第29回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 今の説明でわからぬわけはないのですが、たとえば風水害の災害となった場合には、一局部的な災害だけでなくて、かなり広範な範囲にわたって災害があり、河川が決壊する個所などが起ると思うのです。そういう場合に、県に申請をしてきて、さらに県でこれを勘案して建設省の方へ書類が出てくると思うのです。その場合に、全体に公平な災害復旧がなされるならば問題はないのですが、たとえば河川が五本も六本もいたんだ場合、その一、二本の河川だけの修理を…
第29回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 やはりそういうことから疎漏な工事が出てくるのではないかというような気もするのです。そこで、批難事項は、今言うようなことから疎漏な個所がたくさん批難件数としてあげられておりますが、批難事項が不誠実な請負業者によって次々にあげられてきておる場合に、県なり国なりは、不誠実な工事をやったところについてはどういう処置の方法でその業者に注意を促し、あるいは県との取引をさせないようにしてしまうとか、そういう取りはどんなことをしてやっ…
第29回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 たとえば災害の場合などに、それが完成をしないうちにまた常時災害地で災害が起るというような場合があるが、そのときに業者がやっている工事が、どういう状態かで人夫等が不足を生じて、予定期日に予定の場所だけの達成をしなかったというような場合——これは疎漏じゃないのですが、予定の期日に予定の場所の竣工が働く人たちの関係でできなかったというような場合に、こういう業者についてはどういうお取扱いをしていますか。
第29回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 予定のように工事が竣工しなかった場合に延滞金をとるというのは、規則上そうなっておるようだが、実際にそういう事例がありますか。
第29回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 そういう事例を不幸にして私は知りませんけれども、私は工事の延長がなされている個所を二、三知っています。今ここでその個所を言うことを避けますけれども、やはりその延滞金などがもっと厳重に、契約をなされたときからその予定期日までに竣工しなかったというような場合になされれば、私は業界の人たちも、もっと真剣になるのじゃないかと思うのです。そういう点で、工事の疎漏その他ばかりでなしに、やはりこういう問題についても一つこれから私は当…
第29回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 次に文部省関係でちょっと伺いたいと思うのです。だいぶん批難事項の中に、戦災復興あるいは危険校舎の改築等についての批難事項があるようです。一体学校の建築等に当っては、この衝に教育員会が当っておることはわかりますが、さらに所によると、教育委員会以外に建築委員会なんというものができて、建築の仕事に当っているところがあるようです。これはいずれが当っても、その自治体の範囲においてきめられることですから、これを私はとやかく申し上げ…
第29回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 こういう批難事項は将来も次々と発生するだろうと思われるので申し上げるのです。実は教育委員自体が、ほとんど学校建築のことについて知らないということです。それから建築委員というようなものが場所によってはできているところもあるようですが、これも建築委員という名前で自治体から選ばれておってもほとんど知らないということから、いろいろ批難事項が生まれてくると私は思うのです。こういう点について、生まれる前に、やはり一定の業者と自治体…
第29回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山田(長)委員 井岡君の発言を伺っておりますと、どうも副総裁の答弁は了解できない点があるので、関連して伺うわけですが、黒字になっている場所の鉱業所を手放すに当って、大体環境的にその周辺の炭鉱地帯というのは、国鉄以外の場所としては一体どこが主として管理されておる場所なんですか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山田(長)委員 炭鉱地帯の様子というものを私まだ知りませんけれども、将来の見通しから勘案して、現在国鉄の持っている鉱区というものの将来性というものは、今お答えになられましたような三菱を中心とした周辺の炭鉱地帯というものとどんな鉱脈関係があるのですか。おそらくこういうことは手放すに当って当然勘案されてくるだろうし、またそういう地帯の鉱業所からも、それによって、黒字になっている国鉄の経営状態のところへどういうふうな連係がなされてきて手放そ…
第29回 衆議院 運輸委員会 第1号
○山田(長)委員 関連で伺ったのですが、なおこの周辺の地形とかあるいは将来性というような問題もあることでございますから、私はこれはしばらく保留しておきます。いずれもう少し資料を出してもらってお伺いすることにいたします。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山田委員 国民生活に非常に関係のあります生果物及び水産物市場の業務につきましての法律の改正については、十分なる検討を要しなければならぬと思うのでありますが、不幸にしてこの法規を全部調べる機会に恵まれず、ただ考えている要点の二、三を伺うだけにしかすぎないと思うのでありますが、どうかお答え願いたいと思います。 この改正点に、「卸売ノ業務二係ル取引方法二関スル制限」を定めることができる、こういうことが書いてありますが、どういう業務規程によっ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山田委員 次に伺いますが、次の規定に純資産の規定がありますが、農林大臣の定める一定の額を下るものに対してはその許可をしないことがある、こういう規定については、一体その純資産額はどのくらいな額に規定をされるのか。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○山田委員 そうしますとこの制限経費の支出項目というようなものを当然設けなければならぬと思いますが、そういうことについてはどんなふうなことになりますか。