山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田(長)委員 世間ではあなたもこれらの中に関連しているのじゃないかといううわさがあるのですよ。それでは、きょうは証人として出てきているのですから、全然私は関係なかったとあなたは明確に言い切れますか、どうです。日本の国防上、国防会議の事務局長ともあろう者が、私は世間のうわさを一掃する意味においても明確にこの際天下に声明していただきたいと思うのです。どうです。
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田(長)委員 聞くところによると、商社の人たちはこの機種決定に当っては、何カ月も長い間日活会館のホテル、あるいは帝国ホテル等に滞在して、そうして商社との間にしのぎを削っておる。私は、そこの赤坂見附にある伊藤忠という外国貿易商社ですが、あの商社にダグラスの日本の支店があり、あそこで特約を結んでおったそうですが、たまたまグラマンの購入をめぐってこの方が利益があるというので、しかも不徳義にもダグラスの東京支社の人たちとけんかをして、そして…
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田(長)委員 最後に局長に伺います。この機種決定に当っては、かなり何回も方針が転々としております。そのことはあなたも知っていると思うのです。国防会議というものが日本の防衛、国防上における何らの方針を持っていないことは、いずれ岸首相がここに参考人として出たときに伺うつもりでおりますが、国防という見地であるならば、あるいは局地的な防衛という見地であるならば、一つの方針が打ち出されて、そして国防が考えられると思われますから、当然そんな転々…
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田(長)委員 そうするとあなたは、たとえばソビエトの人工衛星が打ち上げられる以前も打ち上げられた以後も、日本の国防上において何らの変りがなかったということを言うのですね。そうすると最初からのものの判断というものが、そんなことが起るだろうという予期でもして、昨年五月以来の国防会議の内容というものは考えられておりましたか。
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田(長)委員 変化の過程はわかってなかったかということです。
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田(長)委員 やめようと思っているのですが、どうも答弁が明確にならぬのでもう一つ伺いますが、事務局長としてあなたは一番全体の事情がわかっていると思うから私は聞くわけなんです。そういう点で、方針を持たない日本の国防としては、一番あなたが苦労の衝に当っておると思うから私は聞くのですよ。おそらく防衛庁においても、爆撃されてくる態勢を受け入れるだけなんだ。日本の国内でそれを完全に受け入れた場合に戦闘で爆撃をやれるかという根本問題に触れてきた…
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田(長)委員 私はこれで終ります。そこで変化を持ってくるたびに、私たちの聞く範囲では死の商人なりあるいは汚職につながりがあるかのごとき印象を強くするのです。そういうことがないとするならば、これに越したことはないわけですけれども、必ずしもそうじゃないのです。それで方針がない上に、しかも次々と変化のある状態というものについては理解ができないから伺うわけなんです。これはあなたの答弁を必要としませんけれども、とにかくそういうことをやはり肝に…
第29回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田(長)委員 防衛庁がアメリカから戦闘機を購入することになって壮絶火を吐くような売り込み戦が行われておるという情報を耳にしたのでありますが、いわばこれは来年度の購入の部類に属するものと思われるのでありますけれども、この問題を当決算委員会が何ゆえに対象として問題にする必要があるかと申し上げますと、会計検査院の指摘する事項が、防衛庁の場合にはかなりたくさんに今日まであったということです。たとえば中古エンジンの問題、あるいは奈良の井上工業…
第29回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田(長)委員 証人を呼んで……。別にきょう見えた人たちに質問をしたくないと思います。
第29回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田(長)委員 今出されている書類等について、もし不正な記載事実があったというような場合に、これを明確化するために要望したわけです。
第29回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田(長)委員 そうです。
第29回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田(長)委員 過日の決算委員会の調査に参加をいたしました一人といたしまして、この機会に一言申し上げさせていただきたいと思います。 ただいま自民党の方からもいろいろ希望が申し上げられておるのでありますが、従来から見ますと、決算委員会のあり方がかなり活発になっておりますことは、十分承知するところであります。会計検査院の報告、必ずしも現在の報告が全部不正、不当の事項がこれによって完全に調査し尽されておるものでなくして、なお一そうわれわれも…
第29回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山田(長)委員 先に国鉄当局に伺います。行政管理庁から三回にわたって勧告がされておるというような関係から起っていることだと思うのですが、既存の各駅を駅員無配置にする計画があるという話でありますが、このことの全貌を一つ、全国各地及びたとえば関東なら関東、そういうことの現在ある計画を、どんな予算で、どのくらいの範囲をそういうふうにしようとするのか、キロ数及び駅名、そういうものがわかったらお知らせ願いたいと思います。
第29回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山田(長)委員 問題が問題なだけに、そのものずばりと答えられない事情もあるのじゃないかと思われる点もあります。しかし、やはり迷惑をかけないで合理化するなどと言うけれども、小荷物の問題とか貨物の問題とか、今まで駅へ行ってすぐに用が足りたことが、駅で用が足りない事態になるとすれば、これはなかなかそう迷惑をかけずに処理するなんということは不可能と思われます。また、このことによって人員を整理するというふうな問題も考えられてくるんじゃないかと思…
第29回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山田(長)委員 何らかの目安を置いて駅員の無配置というものの案があるものと思われますが一体、赤字をどのくらいな限界に置いてやられるのか。そういうことの基本的なものが一応打ち出されてしかるべきだと思いますが、そういう点があるならば、まずそれを伺いたい。 それからもう一つ伺いますが、今月及び来月あたりに各地においてそういう地区を作るといううわさがあるが、一体そういうことがあるのかないのか。
第29回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山田(長)委員 既存の各所で駅員無配置を作るということになると、これは合理化案で迷惑をかけないようにするといっているものの、やはりかなり迷惑がかかることは事実です。これはやはり公益性を十分に考えてやられなければ、私は国民に大へん迷惑のかかる結果になると思うのです。今各地で進めているというような話ですが、各地で進めていることは事実です。それは、各地で進めているということを、ばく然とじゃなくて、やはり、なされる何カ月か前に十分にその土地の…
第29回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山田(長)委員 管理局ごとにおそらく労働組合その他とも、各会合等でこれが周知徹底をはかっておるとは思われるが、やはり人員の異動があることでありますし、なかなか両者の間においての意見も、そう簡単に結論が出るものとは思われない点も考えられるわけです。そういうやさきに、当局がそちらばかりの周知徹底をはかるのでなくて、これはやはりわれわれも一応知っておきたいと思う点があるわけです。全国に合理化による駅員無配置がどのくらいできるのか。これは今月…
第29回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山田(長)委員 あなたは計画的にやっていそうもないことを言っておりますが、やはり合理化案の大綱にのっとってやっておられることだと思うので、局地的な駅員の無配置駅を作るのではないと私は見ている。一地区の一路線における人員の異動だけならば、あるいは簡単かもしれぬけれども、これが全国的の計画に乗っておるものとすれば、合理化案だと言って人の異動をするということは、労組においてもそう簡単に了承されるものとは考えられないと思うのです。そういう点が…
第29回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山田(長)委員 そうすると、大綱だけの指示はしているが、各管理局ごとに、あるいは支社ごとに、その自主性によって合理化案を出させようという意図であるわけですね。それにしても、やはり相当な人員異動が各局、各支社で行われることになると思われるわけで、それらの大綱がわかる範囲において、あなたの方で一つ集められて知らせていただきたいと思いますが、その点ぜひお願いいたします。これはやはり働く人たちの立場に立ってみると、容易ならざる事態だと思う。従…
第29回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 ただいまの質問に関連して。数字的なことを言われているようですから、その数字に相違があってもいけないし、実は資料としてこっちに持っているものがあるから、その数字に差があるのかないのか、一応こっちにあるものを副総裁に渡して、そうして答えてもらいたいと思う。