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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1958/04/11

28衆議院 農林水産委員会 第27号

○山田委員 卸売人は年二回農林大臣に対して純資産額を報告しなければならない、こういう規定がありますが、一体農林省にはこの仕事に携わる人がどのくらいいるのですか。

日本社会党1958/04/11

28衆議院 農林水産委員会 第27号

○山田委員 卸売業者の数というのは二十七、八社と聞いておりますが、一体このくらいな人員で、内容の変動がかなりあると思いますけれども、そういうことの調査について、あなた方は満足に純資産の報告に目を通すことができますか。

日本社会党1958/04/11

28衆議院 農林水産委員会 第27号

○山田委員 局長に伺いますが、この純資産の報告、異同の内容というものが、私は小人数の報告でややもすると公平を欠くような場合がなきにしもあらずだと思うのです。もし公平を欠くような事態が起ったとすると、これはえらいことになると思いますけれど も、この点について、今の人員で公平を期することができると思いますか。

日本社会党1958/04/11

28衆議院 農林水産委員会 第27号

○山田委員 中央市場のほかに、民間に民営の市場があるように私は思いますが、どうもこの世界にうといので何カ所あるか今数字のことについては申し上げられないのですが、一体この場合、民営の市場というものはこの範疇のどこへ属しますか。やはり純資産等の取調べはやるわけですか。

日本社会党1958/04/11

28衆議院 農林水産委員会 第27号

○山田委員 民営の市場が存在し、さらに規定で純資産の問題等の措置が一方でなされていくという場合に、片一方は野放しにしておいて、やはり農民が危険な状態に置かれることについては、もし民営市場に農民がじかに製品を出すというような場合、あるいは漁民がじかに製品を出すというような場合、一方では純資産の一定の額まで明記されてあるにもかかわらず、片一方はそういう規定もなくなされるとするならば、何か不合理な感じがするのですが、この点いかがですか。

日本社会党1958/04/11

28衆議院 農林水産委員会 第27号

○山田委員 私は今あなたのお話だと、農林大臣に資産報告をする場合における完全な調査という問題について疑問を持つのですが、十五万以上の都市の場合に全国で何カ所この規定に従う中央卸売市場ができると思いますか。

日本社会党1958/04/11

28衆議院 農林水産委員会 第27号

○山田委員 一ぺんにできないが、このことによって取引先が農民にしても漁民にしてもあらゆる組合にしても安心がいくということになりますと、このことの拡大されることを望むと思います。その場合に先ほどの御答弁のように、十二人しか調査をする人がいないというような状態では、公正を期する意味において何かしらこれで満足かという疑念がわくわけですが、逐次市場が拡張されるにしましても、これは年二回の純資産の報告をさせる前に、こういうことの指示をいろいろしな…

日本社会党1958/04/11

28衆議院 農林水産委員会 第27号

○山田委員 事務次官は実に人員増加の問題について簡単に言いますが、農林省自体には、ずいぶん仕事をやっておる人たちで実際には成規の人員の中に入らないで臨時に使われているような人が、林野庁及び食糧庁の場合なんかにあるわけであります。あなたはそういう御意昂でありますが、一つ万全を期していただきたいと思います。 次にもう一ぺんあなたに伺うのですが、純資産の農林大臣の一定の額、これが規定になっているようですが、このよいところと悪いところと——この…

日本社会党1958/04/11

28衆議院 農林水産委員会 第27号

○山田委員 記憶が間違っておれば、これはあなた方の方が知っているだろうと思うから教えていただいてもいいわけなのですが、昭和二十四、五年ごろと思うのですが、市場の場合に、何とか弱小なのと少し強いのと統合させたような記憶があるのですが、こういう記憶はありませんか。

日本社会党1958/04/11

28衆議院 農林水産委員会 第27号

○山田委員 二年間の猶予期間を置いてこの法案の実施にかかるというわけのようですが、もしその場合いろいろ生活に関係のあることですから、弱小なところと一応やっているところと合併ができないような場所がややもすると私はあり得るのじゃないかと思うのですが、その場合の統制力は、あなた方の方でやらぬといってもやはり仕事が惰力でやってのけられている以上、それを法規がそうなっているからといってなかなかできない個所もあるのじゃないかと思うのですけれども、そ…

日本社会党1958/04/11

28衆議院 農林水産委員会 第27号

○山田委員 いやそれは、やはり勧奨するということになると私はかなり問題だと思うのですね。そういうことになりかねないと思いますので、私は重ねて伺うわけですが、それまでの過程に、農林省としてはどういう手を打たれるのですか。実施になられるまでの二年の間にですね。その期間中が私は重要だと思うのです。それによってやはり商売をやめなければならぬというような人が中にはできると思うのです。あの会社と一緒にならなくちゃならぬというような事態のときに、いや…

日本社会党1958/04/11

28衆議院 農林水産委員会 第27号

○山田委員 私の疑念としておるような点が参議院においても附帯決議されたようですが、その世界から足を洗ってあらためて別な世界に行くことのできない人たちが私はたくさんにあると思うのです。そういう点を一つ十分ごしんしゃくの上これが法案改正に御検討をお願いして、私の質疑を終りたいと思います。

日本社会党1958/04/02

28衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山田委員 関連して。ただいまの森山さんの御説明について、ちょっと伺いたいと思います。あなたも耕作者のことばよく知っていらっしゃるが、われわれの郷里における耕作者の実情をお話ししますと、おそらくこの法律ができても、大体旧来と同じような形で役員の決定がなされると思うのであります。少くとも法律上に選挙でやるというくらいのことはうたっておかなければ、そうでなくても、今度はどの部落のだれにやってもらおうというので、大体話がついてしまっているので…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山田委員 今の三年に一ぺんより開いてもいいとか悪いとかいうけれども、農民は、過半数の人たちの署名をもって総会を開いてもらいたいなんということを出すなんということは、よほどの人でなければそれはあり得ないことなんです。これは、農村の実情をあなたが知らぬはずはないと思うのだ。こんなことを言い出す農民なんというものは、よほどのところでなければないのですよ。大体、私はどうも今の議論を聞いていると、がまんができないから申し上げるのですけれども、こ…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山田委員 数点伺いたいと思うのであります。今度は公社の方に伺います。外国から葉タバコを買って、日本の耕作者というものを常に脅かしておりますが、一体これからも、公社は続けて買うもりでおるのですか。

日本社会党1958/04/02

28衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山田委員 かおりを保つ意味において、外国タバコを買って、日本の製品の中に調合して使われるというが、かおりを保っている年度というものは、二年間ぐらいしかかおりを保たないといわれる。外国から買っているタバコは、三年を経過していると言っているが、これはどうなんです、事実ですか。

日本社会党1958/04/02

28衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山田委員 専門的なお話をされますと、われわれはそのタバコの葉を実際に見ていないですから、どうも理解ができませんけれども、今あなたは、多雨多湿であるというようなことを言われておりますが、そのくらいのことは、日本の乾燥技術で何とか処理できているものと、私はしろうとながら考えているわけなんです。そういう点が処理されずにおる日本の技術なのか、日本の乾燥の実情というものは、そんなに何年もやっているほど専売技術が貧弱な状態であるのですか。

日本社会党1958/04/02

28衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山田委員 そうしますと、日本の旧来の葉タバコ産地の大体のでき工合というものは、地味に適する形の産地であったということが専門家の立場から見て言い切れますか。

日本社会党1958/04/02

28衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山田委員 昨年あたりのタバコの買収価格の実情から、耕作者の間で疑念を持ってわれわれに質問する理由のものは、最近北陸一帯——富山、新潟、山形、秋田、こういう新たな耕作地帯ができたために、タバコは新たなる生産を生じてきておる。さらにその輸入によるものとで、去年の暮れのような買収価格になったのだ、こういうように、低い買収価格にあった人たちが異口同音に言っておるのですよ。一体、新地の開拓によってそういう結果が生まれてきておるのですか。

日本社会党1958/04/02

28衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○山田委員 あなた方は、価格体系の均衡をはかったというふうに簡単に言われるが、農民にとっては死活問題なんです。実際重大な問題で、それは、やはり希望を喪失しないためにも、前もって、買入価格にはこういう変化が起るのだぞということを、耕作させるときに話しておくべきだと思うのです。この点を、私は伺おうとしておるのではないのですが、こういうことは、かなりこうした地帯に欠けておって、農民が耕作意欲を失っておるのではないかという面がずいぶんあるのじゃ…