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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1982/07/14

第96回 参議院 農林水産委員会 第16号

○山田譲君 私は米価審議会のことを聞いているんじゃないんで、あなた方の考えをここで聞いているわけです。あなた方はこれが一番いいと思ったからやられたと思うんであって、そうすると去年のやり方が間違っていたということになる。で、来年もことしと同じやり方でやろうと考えていると、そういうことを考えておられるかどうかを聞いているのであった、それについて米審がどうこう言うなんていうことをいま聞いているわけじゃない。その点なんですよ。あなた方の考えを聞…

日本社会党1982/07/14

第96回 参議院 農林水産委員会 第16号

○山田譲君 非常に大事な問題なんですよね。農民の方々にとっては、ことしの米は幾らになる、来年の米は幾らになるということはある程度予測できなきゃしようがないと思うんですよ、不安でしようがない。だから、去年こういう計算でやったんだからことしもこういう計算であろうというのは常識のある人は当然そういう考え方を持つわけであって、それにもかかわらずその都度その都度変えていく。しかも、先ほどのお話を聞いてみていると、どう考えても、これは何回も言ってい…

日本社会党1982/07/14

第96回 参議院 農林水産委員会 第16号

○山田譲君 そうすると、米をめぐる需給事情が去年とことしでどういうふうに変わっているんですか、あるいはまた、来年はどういうふうに変わるであろうというふうに考えているかどうか、その見通しをお聞かせください。

日本社会党1982/07/14

第96回 参議院 農林水産委員会 第16号

○山田譲君 私、はっきり言って去年とことしそんなに米の需給事情が変わっているとは思わない、来年だってそんなに変わるとは思わないんですね。ただ、あなた方の出したこの資料を見ますと、国民一人当たりのお米を食べる量が将来減っていくであろう、五十五年度につきましては七十八・九キログラムを一人が一年食べて、それが今後は六十五年までの間に六十三から六十六キロに減るであろうというふうなことになっておりますね。これはわかっていますね。そうしますと、これ…

日本社会党1982/07/14

第96回 参議院 農林水産委員会 第16号

○山田譲君 それでは時間もないから先ほどのお話の中で出ていました食管制度の問題で、逆ざやを解消するということをこれは臨調なんかでも盛んにそれを言っていますね。そうすると、この逆ざや解消の方法としてどういうことがあるか、どういうお考えですか。

日本社会党1982/07/14

第96回 参議院 農林水産委員会 第16号

○山田譲君 だから、それをやろうとしているんですかということを聞いているんですよ。

日本社会党1982/07/14

第96回 参議院 農林水産委員会 第16号

○山田譲君 だって逆ざやを解消すると言ったらそれしかないということはいま言ったとおりなんです。方針も何もないでしょう。生産者米価を据え置いたら、逆ざやを解消しようとしたら消費者に対する価格を上げるよりほかないじゃないですか。

日本社会党1982/07/14

第96回 参議院 農林水産委員会 第16号

○山田譲君 何のことかよくわかりませんけれども、要するに逆ざやを解消して、——そうするとこれは食管制度の根幹にかかわる問題になってくるんだけれども、食管制度を堅持していくという気持ちが一体あるのかないのか、そこをはっきりお聞きしておきたいということと、多少具体的で申しわけないけれども、臨調の報告によりますと転作奨励金を第三期対策からやめるというふうな言い方をしておりますけれども、これについてのお考え方をはっきり聞かしていただきたいと思い…

日本社会党1982/07/14

第96回 参議院 農林水産委員会 第16号

○山田譲君 最後に一つだけ、この前の農政審の答申なんか見ますと、食糧安保という考え方が非常に強く出されている。ですから、食糧というものについては特別な考え方でやっていかなきゃいけない、普通の物とは違うんだということは、これはだれしも同じことだけれども考えていると思うんですが、今度の諮問なりそれから臨調の考え方なんか見ましても、全く普通の物と同じに考えているんじゃないか、食糧というものの特殊性をちっとも考えていない。食糧安保というふうな考…

日本社会党1982/07/14

第96回 参議院 農林水産委員会 第16号

○山田譲君 終わります。

日本社会党1982/07/06

第96回 参議院 地方行政委員会 第14号

○山田譲君 私は、ただいま可決されました法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合分各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 警備業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、左の事項について善処すべきである。 一、警備業を営む者の要件に関する改正規定の運用については、中小警備業者の排除とならないよう留意し、とくに警備…

日本社会党1982/06/29

第96回 参議院 予算委員会 第22号

○山田譲君 関連して。

日本社会党1982/06/29

第96回 参議院 予算委員会 第22号

○山田譲君 私は、臨調の問題につきまして若干関連質問をさしていただきたいと思います。 もちろん、まだ本答申も出ていない段階でありますから、答申が出てからということでお答えになられては困るわけでありまして、もうすでに部会報告ということで、かなり大げさにあっちこっちに出ている、相当騒然たるものになっているわけでありますから、そういうことを考えていただいてひとつ答えていただきたいと思うわけです。 まず一つは、この臨調の役割りといいますか、そう…

日本社会党1982/06/29

第96回 参議院 予算委員会 第22号

○山田譲君 ぜひともそういうことでやっていただきたい。どうも見ていますと、先ほど言ったようなことで、非常に枠を逸脱して、よけいなことにまで踏み込んでいるのじゃないかということでございます。 もう一つここでお聞きしておきたいのは、地方制度調査会との関係でありますけれども、この関係についても、かつて地方制度調査会が第十七次報告を出されました。内容を見ますと非常にりっぱにいいことを言っておられるわけであります。その調査会も当然総理大臣の諮問機…

日本社会党1982/06/29

第96回 参議院 予算委員会 第22号

○山田譲君 最後に、ひとつ、行政の民主化という問題でありますけれども、臨調の報告は部会報告の段階でありますけれども、効率性とかあるいは企業性、あるいは安上がりの政府というところばかり追求をしていて、肝心の……

日本社会党1982/06/29

第96回 参議院 予算委員会 第22号

○山田譲君 民主主義というふうなことの原則がきっぱりうたわれていないと思うのです。たとえばロッキードの、いわゆる先ほどから問題になっております汚職の問題であるとか、あるいは談合問題というふうなところについては何ら触れていない。この点非常に不満でありますけれども、これについて総理大臣と行管長官にお願いしたいと思います。 それからもう一つ、最後に三公社について。 とにかく、いま言ったような企業性、そういったものだけを追求して、国民の共通財産…

日本社会党1982/05/13

第96回 参議院 地方行政委員会 第13号

○山田譲君 大臣も御都合があって後で退席されるようでございますから、まず最初に、ひとつ大臣に、警備業法につきましての基本的な考え方をお伺いしておきたいわけですが、とりわけ私が心配いたしますのは、警備業法というのは、いわゆるガードマンにつきまして、従来は届け出で自由にできていた、これが今回の改正によって、警備員たちの質の向上を図っていく、そして悪い警備員たちを排除していくという、こういう精神で改正がなされるわけでありますけれども、そこで私…

日本社会党1982/05/13

第96回 参議院 地方行政委員会 第13号

○山田譲君 いまお話を伺ったわけでありますけれども、もう一遍お尋ねしておきたいわけですが、それは、いま大臣おっしゃったようなことではありますけれども、しかしやはり法律でこれだけ相当な、たとえば従来の届け出制を認定制にするとか、あるいはいろいろな研修みたいなものをさらに積極的にやらしていこうとか、こういう話になってきますと、これはどうしても警察権限がそれなりに強化をされていくということはやむを得ないし、事実であろうと思うんです。ただ、それ…

日本社会党1982/05/13

第96回 参議院 地方行政委員会 第13号

○山田譲君 それではそういうことで、いまの大臣の固い御発言を了として、ひとつぜひその線で今後この法律ができた場合には運営に当たっていっていただきたいというふうに思います。 それでは法律の中身に入っていきたいと思いますけれども、まず最初に、非常に従来の行き方と違う点の一つと思われます認定という問題であります。従来は単純な届け出でよかったわけですね。これが届け出じゃだめだと。認定という非常に行政法上聞きなれない言葉でありますけれども、こうい…

日本社会党1982/05/13

第96回 参議院 地方行政委員会 第13号

○山田譲君 実は私も、認定ということはやっぱり法律的に言っていけば一つの確認行為かなということは感じていたわけです。そうしますと、確認というのはあくまでも法律にこれこれの欠格事由があるからこれに該当するんだということをするかしないかを確認すると、こういう文字どおり確認ですから、そうしますと、この認定という言葉は確認と同じだということになると、行政庁の——この場合公安委員会ですか、公安委員会の判断、それ以外の判断というものは全然入る余地が…