山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田譲君 来年の話はちょっといまの段階でおわかりにならないとは思いますけれども、いずれにしても、すべて将来は、まあすべてと言っては言い過ぎかもしれませんけれども、大体においてこういった問題は絶えず横を見ながら、横並びというかどうかわかりませんが、そういうかっこうでもってやっていこうということなのか。そしてまた、そうなるといわゆる掛金みたいものも大体同じに考えていかれるのかどうか。そういう点はどうでしょうか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田譲君 ですから、その掛金についてはどうですかと聞いているわけです。
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田譲君 まあこれ以上、私も言いませんけれども、何かその辺が非常に中途半端というか、不徹底な面があると思うんですよね。ですから、完全に横並びかというと必ずしもそうでない。やはり掛金なんかについてあるいは付加給付をどうするかというような問題は、これは当然当該組合の保険数理上出てくる問題だと思うんですね。そうしますと、今度当然常識的にはそれに基づいて給付の方も保険数理的に出てくるのはあたりまえだと思うんですけれども、そこら辺はそうじゃなく…
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田譲君 単純に片方が二〇%だからこっちも二〇%というわけにいかないということはよくわかりましたけれども、この二〇%なり一五・八五ですか、このパーセンテージはここ数年来どのように推移してきているわけですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田譲君 そうすると、一五から一五・八五に、〇・八五上がっているわけですけれども、このときの理由はどういうことですか。 〔委員長退席、理事名尾良孝君着席〕
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田譲君 それはやはり先ほど部長おっしゃったように、いろいろな事情を勘案してこの際ふやすべきである、こういうことで〇・八五ふやしたんですか。それともこの年金との、二〇%の方との関係は全然無視してやったかどうか、その辺はどうですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田譲君 最初からもいろいろ言っていますように、盛んに横並びというふうなことを言っておりますからね。そうなると、こういった公的負担分も横並びでもって二〇%にしてもいいんじゃないかというふうな単純な考え方も出てくるわけでありますけれども、ひとつ要望として、これはできるだけ共済の方につきましても厚年と同じように二〇%に近づけていくというふうな努力を今後とも続けていただきたいというふうに思います。 次に、退職者の任意継続組合員の問題ですね。…
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田譲君 ぜひそういうことで今後とも努力をしていただきたいと思います。 次に、市町村職員共済組合ですね、これの短期給付について財政調整をする、こういうことに法律が改正されようとしているわけでありますけれども、これについて少し詳しく説明をしていただきたいというふうに思うんです。特に、政令にゆだねているようでありますけれども、この政令の内容も少し説明していただきたい。そして、不均衡があるというふうに言っておられますが、現状としてどの程度の…
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田譲君 それで、この調整によって財源率を大体どのくらいにしようとしておられるわけですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田譲君 さっきもちょっと質問してまだお答えいただいていないけれども、この「附加給付を除く。」という括弧書きのこの意味ですね、これは当然こちらの方にも影響が出てくるのではないかと思うんだけれども、これはどうですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田譲君 組合によっては、余裕があるところは付加給付でもって家族も全額負担する——多少の足切りはあるとかというようなことはあると思いますけれども、そういうことをやっているところもあると思うんですが、要するに付加給付はそれぞれ差がありますよね。あるけれども、こういう調整事業をやると、いままでそういうことをやっていたのがその程度を下げなければいけなくなるというふうな影響は考えられませんか。 〔理事名尾良孝君退席、委員長着席〕
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田譲君 それでは、大体いまのお話わかりましたから先へ進みます。 次に、共済年金につきましてのいろんな改善があるわけですけれども、これを同時期に一体化して行う、実施するというふうなことを衆議院の内閣委員会でも出しておるようでありますけれども、似たようなことを、これについてはどうですか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田譲君 単に承っておくというのじゃなくて、そういう希望も非常に強いわけでありますので、できるだけひとつその方向で努力をしていただくようにお願いしたいと思います。 それからいま最低保障の問題が出ましたけれども、これをもう少し上げるつもりはないかということでございます。特にこの厚生年金の関係の加給金、これは仕組みはちょっとこちらの方と違いますから、直ちにこれを上げたからどうこうということはないと思いますけれども、それにしてもかなり大幅に…
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田譲君 いま部長もちょっと言われたように、上げることは必要であるというふうな、しかしながら非常に根幹にかかわる問題もあるので、今年度はさしあたりしないというふうな話でありましたけれども、ひとつ今後ともそのお考えのとおりにがんばってもらいたいと思います。 もう時間がないものですから、あと一つ、二つで終わりたいと思いますが、法律の方でめんどうですから要綱でちょっと聞いておきたいんですが、要綱の第一の一ですね、「既裁定年金の年金額の引上げ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田譲君 言葉じりをつかまえて悪いけれども、「と聞いております」と言うけれども、あなたのところでつくった法律なんだから、聞いておりますじゃおかしいんでね。三分の一というのは、要するに完全に本来なら停止すべきであるところを、それじゃ気の毒だから少し、三分の一くらいは出そうと、こういう考え方だということですかね。 時間になりましたから最後に、先ほどもちょっとお話ししました基本問題研究会が「意見」を七月十四日に出しましたけれども、この中で、…
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田譲君 終わります。
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田譲君 私は、本案に対し、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合の共同提案に係る修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 今回の政府による改正案は、恩給法等の改正内容に準じて共済年金受給者の年金額を引き上げ、処遇の一層の充実を図るとしておりますが、年金改定の実施時期は例年より一カ月繰り下げて五月からとされておりま…
第96回 参議院 地方行政委員会 第15号
○山田譲君 私は、ただいま可決されました法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、共済組合制度の充実を図るため、次の事項について善処すべきである。 一、長期給付に要する費用…
第96回 参議院 農林水産委員会 第16号
○山田譲君 時間もごく限られておりますので、ごく端的に申し上げますから、そちらも端的にお答えいただきたいと思います。 お二人のお話を聞いておりまして、どうしてもわからない点がたくさんあるわけでありますから、その主なところをひとつお聞きしたいと思います。 まず最初に、去年と同じ算式を使わなかった——算式はどうかは別として対象を去年と変えたという点について、なぜ変えたかをはっきり言ってもらいたい。いろんな事情というふうなことじゃなくて、こう…
第96回 参議院 農林水産委員会 第16号
○山田譲君 そうすると、去年までのやり方、それから算式は間違っていたということになるのか、それが一つ。間違っていたか間違ってないか、はっきりその二つのどっちか答えていただきたいと思うし、今後来年についても状況が同じような状況であれば同じ算式を使うということを考えておられるかどうか、その二つについて。