山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○山田譲君 それで、いまの問題ですけれども、そうすると、多くの制度があること自身が矛盾であるというふうに先生はおっしゃるわけですか。どういうことでしょうか。
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○山田譲君 わかりました。 同じこの対談の中身でありますけれども、この中で先生がおっしゃっておりますのは、「サラリーマンとか、要するに”カタギ”でやってきた連中、言葉は悪いですが、所得把握ががっちりやられている人々が損をするような有料化対策が進められることを非常に心配しています。」と、こう言っていらっしゃる。これは大体どういうことを考えて言っていらっしゃるかですね。
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○山田譲君 次に、こういうことを先生はおっしゃっていらっしゃるわけです。つまり、いまのと関係があると思うんですけれども、「ナショナルレベルで社会保障をどう考えるかという議論が、どうも日本の場合、欠落してしまっている気がしてならない。個々バラバラで、労使の間でどう考えるか、公務員の場合はどう考えるか、自営業者はどう考えるかということで終っており、私はナショナルレベルでの社会保障のレベルをもう少し真剣に考えるということをしないといけない」と…
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○山田譲君 よくわかりました。 そこで、この相手方の小林先生がちょっと触れているわけですが、最近のいわゆるぼけ老人の問題であります。私も、選挙の関係で地域を歩いたりしておりますと、至るところでこのぼけ老人の問題で非常に皆さん苦労していらっしゃるところが多いんですけれども、これについて、何か先生名案があるかどうかお伺いしたいと思います。
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○山田譲君 それから、やはり対談の中で先生がおっしゃっておりますのは、「私たちはどんなにしても経済成長に対してマイナスのエフェクトしかもたないような社会保障をつくる気はありませんし、そうあってはならないと思うわけです。やはりモダレートな成長率が維持できるような高齢化社会を考えていきたい」、こういうことをおっしゃっているわけです。そこで、先生が考えているモダレートというのは大体どの程度を考えていらっしゃるか。それと同時に、現状については一…
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○山田譲君 次に、臨調の問題でありますけれども、先生はこうおっしゃっておられるわけです。「それについて、一昨年七月、臨調の第一次答申をみた時、愕然としたんですよ。真に救済を要する者は救済しなきゃいかん、そうでない者は自分でやれってなことを言っている。そうすると、いったい、臨調は十九世紀に逆戻りしろ、というのかと言いたい。つまり、私的慈善と社会事業で困った人だけ面倒をみれば、あとはやっていけるのか、という憤りを覚えたんですが……。」と。こ…
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○山田譲君 どうも大変意を強うした次第でございますが、よろしくお願いします。 それから、いまたまたま資本主義というようなお話出ましたけれども、この対談の終わりの方で、先生またこういうことをおっしゃっておられるわけです。「だから、私が社会保障の危機だと申し上げたのは、日本の資本主義がかつてない危機段階に今あって、そのしわ寄せが社会保障にきているんだとも言えるのですね。」と、こうおっしゃっておりますけれども、先生はここで、「日本の資本主義が…
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○山田譲君 時間がありませんから、最後に一つだけ教えていただきたいと思います。 先生はこの中でずっと非常にユニークなお考えを出しておられるのは、どうも日本は国と私とがあって公というものがないんじゃないか。国か私かというふうなことになって、公という考え方が足りない。足りないというか、ないのが問題であ るというふうなことをおっしゃっておられます。その「公」とは何かということについてですけれども、これは、いわゆる自治団体みたいなものがあるでし…
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○山田譲君 どうもありがとうございました。
第97回 参議院 地方行政委員会 第2号
○山田譲君 私はただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案について反対の討論を行います。 年度途中において地方財政に大きな歳入不足を生じたのは最近では一九七五年のことでありますが、そのときに比べ今回政府が講じた措置は三つの点で地方財政に重大な悪影響を及ぼすものと言わざるを得ません。 一つは、一兆六千九百五十七億円の減収補てんについてこれを全額補てんすることなく、給与改善費、老人医療費等千五百二十四億円の需要額のカットを…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○山田譲君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております昭和五十七年度補正予算案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 以下反対の理由を申し上げます。 その第一は、中曽根内閣の憲法に対する基本的な姿勢の問題であります。 本委員会の審議の過程において、わが党からの憲法、とりわけ第九条の問題についての質問に対し、総理は、一応、現内閣においては憲法改正は政治日程にのせるつもりはないと言いながらも、一方では、内外の情勢に応…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山田譲君 それでは、私はこれからこの農林水産省のいろんな問題につきまして御質問をしたいと思います。 大臣もいろんな、総裁の辞任やなんかの問題で心落ちつかないこととは存じますけれども、ひとつきょうは最後の御奉公と思って、みっちり聞いていただきたいと思います。なかなかいろいろな問題があって大変だとは思いますけれども、きょう一日大事な決算委員会でありますからね、ひとつそれはそれとして忘れていただいて、ゆっくりいろいろお答え願いたいというふう…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山田譲君 そこで、問題はただ件数を減らしゃいいというものじゃないわけで、件数を減らして多くの、たとえばA、B、Cとあった事業を、それをAという一つの補助事業にするということは当然件数が減ったことになるわけでありますけれども、それと同時に非常にメニュー化されて相手方がやりやすくなったと、事業についてですね、こういうことでなきゃいけないと思うんです。単なる形式だけの件数が減ったというんじゃなくて、本当の意味のメニュー化がやられ、そしてまた…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山田譲君 そこで、実は私もこの前、つい一週間くらい前でありますけれども、地方行政委員会の視察があって山口県と広島に行ってまいったわけであります。そこで知事さん以下、いろいろな幹部の方とお会いしていろんなお話を聞いてまいりました。そうすると、これは必ずしも農水省関係だけということじゃなくて、補助金全体に言えることだと思うんですけれども、メニュー化はされた、メニュー化されたとおっしゃいますし、事実件数も減っているわけでありますけれども、実…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山田譲君 たとえばA、B、Cという三事業でそれぞれ従来補助がやられたやつが今度三本一緒になって一つの補助事業になりましたというときに、A、B、Cの中の事業のやりくりというふうな自由はあるんですか。つまり相互の流用といいますかね、そういうことの自由は従来以上に、何というんですか、やりやすくなったということは言えますか。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山田譲君 いや、そういう方向で考えているというのは、いままでは別々な補助事業ですからこっちの補助事業の金をこちらの補助事業の方へ回すということは恐らくできなかったと思うけれども、今度は三本が一本になったわけでありますから、その点は自由ですかということなんです。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山田譲君 自由といったってあれでしょう、その補助率がたとえば違うものも一本になっているわけだから、そう簡単に自由になりますかね。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山田譲君 いま局長おっしゃったようなことですとこれは非常に結構なことで、いままでは別々な補助事業でしたから、たとえばこっちの小麦の方の関係の事業が金が余ったとしても、その金を簡単にこっちの養蚕の方へ持ってくるということはできなかったはずでありますけれども、今度一本になったから、だから一応別々ではあるけれども、その一本の中でありますからこちらの小麦の金を養蚕の方へ持ってくるという自由はあるということですか。それは一概にはなかなか言えない…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山田譲君 それはぜひやっていただきたいと思うんです。そうしませんと、せっかく半分近く件数を減らしても、あるいはメニュー化がそれだけなっても、実際やってみるとなかなか従来と全く同じだというふうな事態になりますとこれは問題なんで、事実回ってみましてもそういう知事さんから、あるいは幹部の人たちからの要請が非常に強かったわけでありますから、そこのところはぜひ考えてやっていただきたいというふうに思います。 その次に、この知事の要望書なんかもあり…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○山田譲君 ぜひそういう方向で努力していただきたいと思うんです。もちろんそれは中身は違うものもたくさん入れてあるわけだから、専門化となりますとばらばらになってもある程度しようがないと思うけれども、それにしても何か一緒にやれるようなそういうことをぜひ考えていただきたい、こういうふうに思います。 いまたまたま出先機関、農政局の話が出ました。聞きますと農林省関係の補助金というのはほとんど全部農政局長に任せてある。ですから、たとえば広島県なら広…