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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○山田譲君 非常に難しい問題ですから、そう簡単にはっきりとお答えできる問題でももちろんないんですけれども、ひとつぜひ研修所の教育に当たってもそこら辺の問題を特によくやっていただきたいと思うんです。 その次に、裁判所の、特に簡易裁判所ですけれども、これの配置の問題です。これは議員の定数の問題じゃありませんけれども、二十二年に簡易裁判所が設置場所が決まって、そのときの基準は何か当然あって、こういう基準に合致するところに置こうというふうに決ま…

日本社会党1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○山田譲君 いずれにしても三十年以上も前の話ですから、その後日本は非常に変わっているわけです。人口ももちろんふえたでしょうし、あるいはまた交通機関も物すごく発達した。こういう中で、大分つくった当時と配置が変わってきているというところがかなりあるんじゃないかと思うんですよ。資料なんか見ましても、わずか三十分以内でもって隣のところへ行けるというふうな、そういうものがかなりの箇所数あるというふうな事実ですね。そしてまた、警察署二つのところに一…

日本社会党1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○山田譲君 大分法務省、最高裁判所におかれましても、この問題の検討が始まっているようでありますからこれ以上言いませんが、ぜひ速やかに配置についてお考えをいただきたい、検討をお願いしたいと思います。 それから、最後になりまして時間もないのですが、実は個別な問題として、私は例を一つ挙げて、それから一般論的なことをお伺いしたいのですが、神戸に神戸精糖という会社があって、これがおととしですか、解散というか、工場閉鎖して全部解雇してしまった、で、…

日本社会党1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○山田譲君 労働省のお考えはわかりました。 法務省、まあ検察庁といいますか、お聞きのとおりであって、労働省としては労働者保護のためにこれは一刻も猶予ならぬ、しかもその前何回是正勧告をしているかわからない、早く払ってくださいということを使用者側に言っているわけですよ。それにもかかわらず、やらないから、もう最後のだんびらでもって送検したという、そこまで思い詰めて監督機関としてはやってくれたわけですが、それに対して検察庁は、私は個別的な事案の…

日本社会党1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○山田譲君 もう時間が来ましたから、この辺でやめたいと思いますけれども、最後に法務大臣、どうですか、労働省の大先輩でありますから。だから、ただ頑固なことを言っていないで、やっぱり労働者保護ということを十分考えた上で、労働省の大先輩らしいひとつお考えを法務大臣としてお伺いしたいと思うんです。どうですか。

日本社会党1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○山田譲君 終わります。

日本社会党1983/11/27

第100回 参議院 法務委員会 第4号

○山田譲君 私は、日本社会党を代表しまして、反対の立場から討論を行います。もう時間も来ておりますから、手短に話したいと存じます。 まず、言うまでもなく、憲法第二十八条によりまして、勤労者に対してはいわゆる労働三権が保障されているわけであります。そして、その勤労者の中には公務員も入るというのが最高裁の確立した判例にもなっているわけでありますから、当然公務員にも労働三権を保障しなければならない、こういうことになるわけであります。しかしながら…

日本社会党1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 私は、最初まず政府がおつくりになった経済見通し、主要経済指標のうちの国民総生産にかかわる部分ですね、これをいろいろお伺いしたいと思うわけでございます。 まず最初に総理にお伺いしたいんですけれども、経済見通し、いろいろおつくりになっていますが、これについて、つまり余り長い期間は別としまして、少なくともことしはこうなるであろうというふうなお見通しにつきまして、それは経済の見通しでありますから、経済は生き物だということで変わること…

日本社会党1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 これからいろいろ中身に入っていくわけでありますけれども、一応御注意願いたいのは、私は名目についてこれからいろいろ御議論願いたいと思うんです。とりわけ最近のように物価が一応落ちついているというような段階ですから、やはり名目でお話しした方が確実のお話ができると、こういうことでございますから、その点御留意いただきたいと思うんです。 最初に、まず民間住宅についてでありますけれども、民間住宅が政府の見通しによりますと四・三%というふう…

日本社会党1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 この問題は私はこれ以上深くあれするつもりはありませんので、私としてはなかなかことし以上にふえるというふうなことはむずかしいんじゃないか、いろいろ要素を考えましてもね。それはまあ一応そこにおいて、先に進みたいと思います。 その次に民間の設備投資でありますけれども、これが三・九%というふうなことになっております。しかし、実際にいろいろなデータを見てみますと、あるいはまた日本開発銀行あたりもはっきり言っておりますけれども、かなり下…

日本社会党1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 このお話もこれをおつくりになったときの話をしていただきたいと思うんですね。その後もいろいろ経済変動はありましたけれども、それを言い始めるとこの数字のもとが狂ってくる。ですからこれをつくった時点でいろいろお話をしていただきたいというふうに思うんです。民間設備投資につきましてはいまお話のありましたようなことでかなり楽観的な考えでいらっしゃるんじゃないかというふうに思いますけれども、私はさらに先へ進みたいと思います。 その次に輸出…

日本社会党1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 そこで、国民総生産に非常に大きな影響を及ぼすと見られている以上のようなもろもろの要素が、長官はかなり楽観的なお見通しを言っておられますけれども、私たちとしては必ずしもそうは考えられない。そこで、いま内需のお話が出ました。内需の方の国民最終消費支出について見ますと、政府の見通しは七・四%ということを言っておられます。それで、言うまでもありませんけれども、国民総生産に占める民間最終消費支出というのは大体六割と言われておりますね。…

日本社会党1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 そこで、雇用者所得の伸びにつきましては、政府の方の試算といいますか、表によりますと、六・六%というふうなことになっております。一体これはどういうふうにして出された数字か、この点をお伺いしたいと思うんです。

日本社会党1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 それで春闘の問題でありますけれども、長官は前のいろんな衆議院での質疑応答のときにも、雇用者所得というのはマクロ的に見ている、経企庁は。そうして春闘で対象となる雇用者所得はその半分ぐらいだというようなことでありますけれども、いずれにしても春闘のベースアップが幾らになるかということとは関係ないんだというふうなことを衆議院で言っておられますけれども、それは本当に関係ないというふうにお考えかどうかですね。

日本社会党1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 わが党の衆議院の佐藤委員の質問に答えて、「たびたびお答え申し上げましたように、この雇用者所得の見込みは、春闘のベースアップが幾らになるかという見通しとは関係はございません。」こう言っておられるわけですから、いまのお話とちょっと違うように思うんですけれども、その辺いかがでしょうか。

日本社会党1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 私は、やっぱり春闘のベースアップというのは、非常に雇用者所得の伸びや最終消費支出の伸びに対して影響があるというふうに思うわけです。ですから、そういうことで私は一つの試算をしてみたわけでありますけれども、その結果をちょっと見ていただきたいと思うんです。済みません、ちょっと資料をお願いします。 〔資料配付〕

日本社会党1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 これごらんになっていただきたいと思うんです。 まず、左の方がずっと過去十六年の春闘の賃上げ率、それから雇用者所得の伸び率、それから民間最終消費支出、こういう関係がずっとこれで一目瞭然でおわかりになると思います。これは事実をそのままここに書いてみたんです。 そこで、私はこの相関関係をひとつ調べてみようと。ですから、先ほど長官のお話じゃありませんが、やはり相関関係として民間の春闘の賃上げ率が相当最終消費支出に影響するということを…

日本社会党1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 大体要求はみんな七%台ですね、各団体とも。そうしますと、要求どおり満額出た場合にはこの七・四%という消費支出が出てくる、こういうことなんです。しかし、いままでの例からして要求額が満額出たというためしはないわけですが、それとも政府が七・四%にするために賃上げ率も七・四%にするように指導するとかという話なら別でありますけれども、そういうことはまさかなさらないと思うんですね。そうするとどうしても——どの辺で決まるかもちろんわかりま…

日本社会党1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 これはいま突然お渡ししたものですから、たしか、これは今後いろいろ御検討いただきたいと思うんです。ただ、長官の方が七・四と出していらっしゃるわけだから、この根拠はどこから出てきたかということをお伺いしたいと思うんです。

日本社会党1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○山田譲君 いまのお話について、私の方もこういう式を出したわけだから、この七・四%の根拠、なぜこういう数字が出たかという式を後で、私は一般質問のところでもこの辺御質問したいと思いますけれども、お示しをいただきたいと思うんですが、いいですね。