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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1984/04/06

第101回 参議院 法務委員会 第4号

○山田譲君 まだいろいろ議論したい点がありますが、それはその程度でやめておきます。 もう一つ、ここで労働省に一つお伺いしたいのは、労働法上、労組法あるいは労働基準法上、今言ったような実態でもって全くロボットにすぎないような社長がいる。例えば団体交渉しても、そこヘテープレコーダーを持ってきて、普通は労働組合側が持ってくるので、それを持ってきてはいけないとかなんとかという文句が出るのが普通だけれども、会社側が持ってきて、それをそのまま親会社…

日本社会党1984/04/06

第101回 参議院 法務委員会 第4号

○山田譲君 どうも初め言ったことと終わりの方がちょっと違ってきたような気がするんだけれども、そうすると、雇用契約というのはあくまでも形式だけの問題であって、実態はどんなであっても、雇用契約がないやつは全然使用者になれませんと、こういうことですか。

日本社会党1984/04/06

第101回 参議院 法務委員会 第4号

○山田譲君 最後に、じゃ、要するに単なる形式じゃなくて、実態をよく見て、そうして実態上なるほど実態的にはこれとこれとが雇用関係にあるんだというふうに見るわけであって、必ずしも形式が会社の社長だからとか、それにはこだわりませんということですね。そうかそうでないか、はっきりそれだけでいいから返事してください。

日本社会党1984/04/06

第101回 参議院 法務委員会 第4号

○山田譲君 はい、わかりました。

日本社会党1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○山田譲君 余り時間もありませんから、なるべく簡潔に御質問申し上げたいと存じます。 初めに、裁判官の増員につきましてまずお伺いしたいのは、そもそも裁判官の定員は一体だれが決めるのかという問題でございます。もちろん法律は法務省から出してあるわけですけれども、中身は最高裁に関係することも随分あるんじゃないか。そうしますと、増員を九名必要だと言っても、その九名というのはだれが決めたのか、決めて提案されたのかということについてまずお伺いしたいと…

日本社会党1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○山田譲君 九名の内訳とか根拠は、またもちろん次にお伺いしますけれども、まず基本的に裁判官の定員というのは一体裁判所が決めるのですか、法務省が決めるのですか。その問題なんです。

日本社会党1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○山田譲君 そうすると、実質的には全部最高裁でお決めになられて、後は、形式的にその法案を作成したり、法案を提案したりする、それは法務省がおやりになる、こういうことですか。

日本社会党1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○山田譲君 それでは次に参りますが、今もちょっと話に出ましたように、九人の判事の増員が必要である、こういうことでございますけれども、九人というふうに決められたその根拠はどこにあるか、あるいは「適正迅速な処理を図る」というふうなことを言っておりますけれども、その九人で適正迅速な処理が図れるのかどうか、そこのところをお伺いしたいと思うんです。

日本社会党1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○山田譲君 現在の裁判官の数、これは定員で決まっているわけですが、実際にこの数が全体的に見て、裁判官の数、千三百幾らというのは多いというか、適正な数字と思うかどうか。それは当然裁判というものがどうも訴訟が長引き過ぎはしないかというふうなおおよその非難があるわけでありますけれども、そういうものにこたえるだけの人数となっているかどうか。この九人だけの増員だったら、どうもその答えにならないような、極端なことを言うと、もっとふやしたらどうかとい…

日本社会党1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○山田譲君 これは単純に件数だけで割り切れないところもあると思うんだけれども、最近の傾向として、今ちょっとおっしゃられたのですが、裁判の時間が次第に短くなっているというふうなことをおっしゃったんですが、それははっきりそう言うことはできるわけですか。

日本社会党1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○山田譲君 短縮の傾向にあるのは結構だと思うんですけれども、その理由ですね。それは裁判官を逐次増員していったからそうなったのか。それともほかに、まあこういうことを言っては失礼ですけれども、裁判官がやっぱり少しでも早くやろうと努力した結果であるということなのか。それはどちらですか。

日本社会党1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○山田譲君 事件の数の問題ですけれども、例えばいただいたこの資料の簡易裁判所の、とりわけ民事の問題ですけれども、特に民事事件について簡易裁判所のこの数字を見ますと、五十五年との比較したものがありますが、これは圧倒的に事件がふえているわけですね。そうしますと、常識的に考えると、やはり九名やそこらの増員、毎年九名足らずの増員をしているようでございますけれども、その程度の増員で果たしてこれだけふえている民事事件をさばき切れるのかどうかという、…

日本社会党1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○山田譲君 事件がそのようにふえているけれども、中身的に比較的そう複雑な事件ではない、そういうようなお話でありますが、そういうことになりますと、今ちょっとお話に出たように、裁判官以外の書記官であるとか、あるいは事務官という人たちですね。こういう人たちの負担はもうかなりなものじゃないか、こういうふうに思うわけです。それで、いわゆるその他の職員というふうな人たちが、これはもうふえていないわけでして、むしろとりわけ事務官の方については減らすよ…

日本社会党1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○山田譲君 定員の充足状況といいますか、資料の十八ページにございますけれども、これは十二月一日現在だそうですが、これによると、判事の欠員が二十九名、判事補が一名、簡易裁判所判事が十九名、こういうふうになっておりますけれども、その後三月三十一日までに、きょうまでにこれはどうなるか、それから来年、あしたからどういうふうに欠員を埋められるか、そのことをちょっと御説明願いたいと思います。

日本社会党1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○山田譲君 それじゃついでに、いわゆる司法官の司法試験がありますね。あれの応募状況というふうなものは最近どうなっていますかということと、皆さん合格した者は研修所に入れて二年間研修をおやりになるわけですね。それを判事とか、検事とか、弁護士、そういうふうに分けられると思うんですが、その内容というか、傾向ですか。つまり判事になる入がふえているか減っているか、あるいは弁護士さんの方がふえているかというふうな問題についてちょっとお願いします。

日本社会党1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○山田譲君 そこで、裁判官の質の問題をちょっとお伺いしたいんですが、毎年資格試験をやっているわけですから資格試験に合格したのはみんな何らかの弁護士なり判事なり検事になれる、こういうことだと思いますが、裁判官の質は大体一定しているものなのか、それとも若干質を落として、そして増員を、まあ増員というか判事をふやそう、裁判官をふやしていこうというようなお考え方があるか、それとも質的にはもうずっと一定して現状を維持していこうというお考えか、そこら…

日本社会党1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○山田譲君 司法研修所の教育の基本方針といいますか、何を教育されるか、もちろん専門的なこともやられると思うんですけれども、私はやっぱり裁判というものの性格から考えて、倫理というか、そういうものが非常に重要になってくるんじゃないかと思うんです。それはもちろん裁判官に限らず、検事はもちろんでしょうし、弁護士さんについてもそういうことが言えるんじゃないかと思うんです。そういう裁判に携わる者の倫理、道徳的な面についての研修というんですか、それは…

日本社会党1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○山田譲君 私、役人としての裁判官、あるいは検事さんというふうな人たちももちろんですけれども、それ以外に私は非常に重要なのは、やっぱり弁護士さんだと思うんです。弁護士さんはもちろん自由にいろいろな自分のお気持ちでもってやるので、役人じゃありませんから、その面では違いますけれども、やはり裁判を担当する弁護士さんの倫理、道徳観というようなものはこれまた非常に大事な問題だと思うんですけれども、そういうことについて司法研修所ではやはり何か教えて…

日本社会党1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○山田譲君 とりわけ、私がある程度お聞きしたいのは弁護士さんについてなんですけれども、弁護士さんは国会議員の中にもたくさんいらっしゃるから、国会議員の弁護士さんはそんなことないと思うんですけれども、やっぱり田舎、まあ田舎というか、ちまたへ行きますと、いわゆる昔言われたような悪徳弁護士というふうな感じのするのがときどき見えてしょうがないわけです。 私、基本的に聞きたいんですけれども、非常に難しい事件もあるだろうけれども、中には単純な事件が…

日本社会党1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○山田譲君 もちろんこれは重要な問題ですから、ここで割り切ったってどうしようもない問題だとは思うんだけれども、何回も言いますが、とにかく事実は一つしかないわけですね。こっちの方はもらったと言うし、こっちはもらわないと言うような場合、さっきも言ったんですけれども、恐らく弁護士は当然この人はわいろをもらったということははっきりわかっていると思うんです。わかっているけれども、もらわないもらわないというような弁護をする。もらったんだけれども、こ…