山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○山田譲君 だから、それをちゃんとした式にして出してくださいと言っているわけですよ。いいですか。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○山田譲君 それでは経済見通しにつきましてはその程度でやめておきます。 それから、次に予算の方に入っていきたいと思うんですが、ちょっと済みません、資料を配っていただけませんか。 〔資料配付〕
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○山田譲君 こういうグラフを書いてみました。 これに入る前に、まず大蔵省のおつくりになった「今後の財政改革に当たっての基本的考え方」というものが示されておりますけれども、これ読めばこのとおりだと思うんですが、もう一遍これについて大蔵大臣から基本的な考え方をお伺いしたいというふうに思います。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○山田譲君 大体全体のお考えわかりましたけれども、(「山田先生、あんまりわかったわかったと言っちゃだめだよ」と呼ぶ者あり)わかりましたというのは、向こうの言うことはわかったという意味なんで、これからまたわからないところを質問するわけです。 最初にこの中に入りますが、「行財政の守備範囲の見直し」ということを言っておりますけれども、これは具体的にどういうことかお聞かせいただきたいと思います。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○山田譲君 その次に「歳出・歳入構造の合理化・適正化」ということを言っておられますけれども、これはどういうことを考えていらっしゃるか。現状はどうであるかと。現状についてはいいとか悪いとか、あるいはそれをこういうふうに持っていきたいとかということが恐らく大蔵側にあると思うんですけれども、それはいかがですか。
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○山田譲君 それから、公債依存体質から脱却するというふうなことを言っていらっしゃいますけれども、前から聞いていますと、数年であると、数年とはセブラルイヤーズだというふうに言っておられます。 そこで、政府から出されたこの資料、これを見まするというと、「国債整理基金の資金繰り状況についての仮定計算」というやつで見ますと、これはもう五十八年から七十一年までに公債がどのくらいふえていき、あるいはまた特例公債がどのくらい、四条公債がどのくらいとい…
第98回 参議院 予算委員会 第8号
○山田譲君 それはやはりこの段階ではっきりして…… 済みません、委員長、ちょっとぐあい悪くなったんで、休ましていただきます。
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○山田譲君 地主先生にお伺いさせていただきます。 最初に、いま佐々木さんからもお話がありましたけれども、先生のいろいろお書きになった論文などを拝見しておりまして、大体きょうおっしゃられたこともそのようなことが中心になっているというふうに拝聴したわけであります。そこで、従来書かれました御論文、あるいはいまのお話などをお聞きしまして、いろいろ御質問したい点があるわけであります。やや細かい点にわたるかもしれないけれども、時間の許す限りお願いし…
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○山田譲君 それでは、その次にお伺いしたいのですが、論文にもございまして、先ほどのお話でも少し触れておられましたけれども、医療が非常に高度化していく、そして同時に病院志向が非常に強くなっているというふうなお話がございました。それからまた片方では、いわゆる脱病院化というふうな現象も起きていると、こういうことでございました。それでこの論文を拝見しますと、そういう傾向について、「これはやはり、医療費の増大の供給側の大きな要因ではないかと考えら…
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○山田譲君 それに関連しまして、先生もときどき言っておられますし、小山先生も言っておられるようでありますけれども、中間施設という言葉がございますね。そうすると、先生が考えていらっしゃいます中間施設というのは一体どのようなものであるかということについて御説明をいただきたいと思うんです。
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○山田譲君 次に、老人保健法の問題でありますけれども、先ほどもいろいろ御質問に出たようで、若干ダブる面もあるかと思いますが、老人保健法の問題について先生の論文を拝見しますと、「老人保健制度では、現行の各保険制度の拠出し た財源をプールして、新制度につぎ込むというやり方をとっており、これこそ形を変えた財政調整にほかならない。」云々と言って、「しかし、老人保健制度という新制度の創設によって事実上財政調整を行うのであるから、名をすてて実をとっ…
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○山田譲君 わかりました。 それではその次に、同じく老人保健法の問題でありますけれども、負担をさせることになったといっても大して重い負担じゃない。それからまた、それを出させたところで大して大きな財源として期待できるものじゃない。そうなりますと、最後に残るのは「やはり受益者に課せられた責任」というようなものであろうというふうな言い方をしておられます。そしてまた、「これが、まさに社会保障における自助の原則というものだと思うが、その一つがこう…
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○山田譲君 その次に、先ほどもちょっとお話が出ましたが、保健サービス事業、老人保健法における保健サービス事業というものを先生は大変高く評価されておられます。私どもそういうことを期待するわけでありますけれども、果たして現在のような地方自治体の実情でそれが本当に実効を上げることができるかどうか。老人保健法が期待しているような効果が上がるだろうかということは大変私どもも疑問に思うわけです。実は、先ほど同じような意見を出されました佐々木氏も、ち…
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○山田譲君 そこで私は考えるんですけれども、お医者さんがなかなか保健所長というふうなことをやりたがらないその原因として、先ほど先生が言われたように、いろいろどこかへ研修に行くとか学会に出るとかというふうな機会もなかなか与えられない、あるいは場合によってはその賃金も低い、こういうふうな問題があるので、待遇をもっと厚くしてやらなきゃいけない。こういうことも一つだと思うんですけれども、やはり基本的に私は医学教育といいますか、お医者さんに対する…
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○山田譲君 やはりそういう点が非常に重要なことじゃないかと思うんですね。なかなかお医者さんが来たがらない、その実情を見てみますと、たとえば私どもがいた県においても、普通の公務員よりはるかに有利な待遇を与えたつもりなんですけれども、それでも集まってこない。こういう実態があるものですから、これはやはり医者自身の気持ちを変えてもらわなければいつまでたっても来ない。保健所長なんというじみな仕事はなかなかやろうとしないのじゃないかと、こういう心配…
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○山田譲君 最後に一つだけお伺いします。 先生のお考えを論文の中で見ますと、支払い方式の問題について、支払い方式を余りいじらないという空気が一部で強くなっているが、この是非については、十分かつ徹底的に検討する必要があるというふうなおっしゃり方しているわけでありますけれども、先生が考えておられる診療報酬の支払い方式についてもう一遍お伺いしたいと思うんです。それで終わりたいと思います。
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○山田譲君 どうもありがとうございました。 終わります。
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○山田譲君 せっかく先生方がいらしているわけですから、各先生方にお伺いしたいんですけれども、私の時間がないものですから、申しわけありませんが小山先生に限って御質問をさしていただきたいというふうに思うんです。 最初に、これはもうつまらない問題ですけれども、高齢化社会と言っていますが、この定義の問題ですけれども、この間もある学者の本を読んでいましたら、高齢化社会と高齢社会とは別なんだ、高齢社会というのはエージ・ド・ソサエティーですか、そして…
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○山田譲君 そうしますと、やはりヨーロッパなんかは高齢社会ということで高齢化ではないというふうに理解してよろしいでしょうか。——わかりました。 それで、せっかく先生に御質問するわけですから全然予習なしに来ちゃいかぬと思いまして、先生のいろんな書いた物などを拝見してまいりました。たまたま先生がこの正月に小林節夫さんと対談されたのがありますね。これは「新春対談」とありますから放談じゃないと思いますけれども、これが非常によく先生のお考えが出て…
第98回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第1号
○山田譲君 その「社会保障の三つの「危機」」という中で、いま先生は二つおっしゃったわけでありますけれども、三つの危機が書いてありますがその「第一」と「第三」をおっしゃっていただいたわけでありますけれども、たまたま「第二の危機」というところで、「第二の危機の意味は、いわば制度的矛盾の危機である。わが国の社会保障制度、それもとくに保険と年金は皆保険・皆年金以後も制度的な矛盾に目をつぶって、問題が起これば国庫補助で当面を乗り切り、制度の基本的…