山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○山田譲君 詳しく説明をしていただきましてありがとうございました。 ついでと言っては失礼ですけれども、刑事局長もどうお考えでしょうか。今大きなことは大臣がおっしゃったからいいんですが、もう少し細かい点で、つまりあなたが考えていらっしゃるどうしてそういうことになったかというふうな問題意識、これは当然それがあれば、したがって今後はこういう点を注意しなければいけないとかいうことをお考えがあればお聞かせいただきたいと思うし、もし単なる偶然ですか…
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○山田譲君 裁判所側いかがですか。
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○山田譲君 私たちの立場で個々の裁判を云々批判するわけにもいかないわけですが、見てみますと、非常に私ども素人には特にわかりにくい面があるわけです。 どういうことかといいますと、免田事件について言えば昭和二十三年十二月二十九日、事件が起きまして、これがそのわずか三年後に、昭和二十六年十二月二十五日、このときに死刑が確定をしているわけですね。そうしてその再審の結果、再審が開始されましたのが昭和五十四年ですから、昭和二十六年に死刑確定してから…
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○山田譲君 いろいろもちろん判断して、ただじんぜんとして時間を費やしたとは思いませんけれども、それにしても死刑確定までの時間はばかに短くて、後の再審の方はやたらに長いというのは、どうもつまりそう言っては失礼ですけれども、裁判所の方に一たん決まったことはもうなかなか変えたくないという、そういうような気持ちが基本にあって、それで何となく時間をだらだらと過ごしちゃった、こういうことはないんですか。まさかあるとは言えないと思うけれども、何となく…
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○山田譲君 それに関連して、私が非常にこれ大事なことだと思いますのは、やっぱり逮捕したときに取り調べに当たる警察官、あるいはその後は送検してしまえば検事になるかと思いますけれども、そういう人たちの取り調べの仕方に非常に問題がありはしないかという気がしてならないわけです。 これはテレビのことですから当てになりませんが、たまたまテレビなんかでよく刑事物というやつを見ていますと、もうやたらに大きな声を立てておどかしたり、あるいは机をたたいたり…
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○山田譲君 まさかありますというふうには言えないと思うけれども、それにしてもそういうような調べ方、つまり私は勘ぐったのだけれども、取り調べの手引みたいなものがあって、こういうときにはおどかすとか、こういうときにはお茶を出して気を静ましてやれとか、何かそういったものがあって、それで取り調べに当たられる方はそういうものも研修を受けて、そのパターンに従ってやっていくというふうな、そういうことはないんですか。
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○山田譲君 さっきの死刑から無罪になったという例なんか見ても、やはり精神的な拷問の結果、これはもうしようがないから、実際やったかやらないかもうわからなくなっちゃって、ついもう私がやりましたというようなふうに取り調べの過程で持っていってしまった、こういうようなおそれはないですか。
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○山田譲君 やっぱりこれは一つは人の問題でもあるし、相手も相当なしたたかな人がいるわけでしょうから、そう穏やかに物を言えと言っても無理かもしれないけれども、どうもあのテレビのようなやり方でやりますと、私さっき言ったように、精神的な拷問状態にやられて、何でもいいからやらないことでもやったと言って早くこの場から逃れて楽になろうというふうな、そういった調子になるような取り調べが行われるおそれはありはしないか、こういうことなんですよ。 この点は…
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○山田譲君 だから、取り調べというのは非常に大事なものだと思うんですけれども、その点もう一遍警察の方にお伺いしますが、非常に大事な取り調べですから、だからテレビのああいうのはうそであるというのはそれで結構ですけれども、少なくともああいったやり方で相手をもうろうとさした状態の中で白状させるというふうな、そういうやり方はぜひともこれはもうあってはならないことだし、十分注意していらっしゃることだとは思うんですけれども、たまたま今度の死刑が無罪…
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○山田譲君 時間がなくなったものですから、あとちょっとくだらない話のようで恐縮なんですが、この間、十日くらい前でしたか、私夜暇だったものですから、ふらっとテレビをつけてみましたら、ちょうど愛染恭子という有名な女優、まあ知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、愛染恭子さんと三枝という司会者か何か知りませんが、あれが対談をしていたわけですね。おもしろそうだなと思って聞いていましたら、ちょっと聞き捨てならないことを愛染恭子氏が言っていたわけ…
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○山田譲君 これ最後ですが、もし事実がないとすると愛染恭子がああいう場所ででたらめを言ったかということになって、それはとんでもないやろうだという話だと思うんですね。だから、警察としてはそういういいかげんなこと言ってもらっちゃ警察の威信にかかわる、こういうことで大いに抗議がなんかしてもらえるかどうか。どうですか、そこは。
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○山田譲君 終わります。
第101回 参議院 法務委員会 第7号
○山田譲君 多少ダブったようなことを御質問申し上げるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 まず、池原先生にお伺いしますが、重国籍は先生のお話によりますとよくない、できるだけ重国籍を避けようというのが世界の趨勢であるというふうなお話でございましたけれども、もう一つ、男女の平等といいますか、そういう観点についての先生の御意見、つまり具体的には憲法との関係で憲法違反のようなおそれがあるというか、男女平等ということをうたった憲法に…
第101回 参議院 法務委員会 第7号
○山田譲君 それから、重国籍についてどちらかと言うと、先生、これはよくないものだというお考えが強いように思われるわけでありますが、どうも近ごろ聞いてまいりますと、全然別なことをおっしゃる方もいるのでして、つまり重国籍で構わないのじゃないか、どこが悪いのだというふうな、つまり国のサイドからじゃなくて、実際にそういう人たちの方のサイドから見ますと重国籍でどこが不都合だろう、とりわけ兵役というふうなことがよく出てくるのですが、日本にはそういう…
第101回 参議院 法務委員会 第7号
○山田譲君 それから、さっき先生最後にちょっとおっしゃったように、今度の国籍法改正が必ずしも満足すべきものではないけれども、まあまあ合格点だというふうなニュアンスでおっしゃられたわけですけれども、例えば不満足と思われる点はどの辺でございましようか。
第101回 参議院 法務委員会 第7号
○山田譲君 田中先生にちょっとお伺いしたいのですが、今池原先生のお話もありましたのですが、どちらかというと田中先生の方はやっぱり重国籍でもいいじゃないかといったようなお考えが強いように見受けられたわけですけれども、そうしますと、例えば今おっしゃられたようなこともあるかもしれないけれども、やはり重国籍の方がこういう点がいいのだと、こういうふうなお話はお聞かせいただけますか。
第101回 参議院 法務委員会 第7号
○山田譲君 重国籍の方がいいとかということは、たしかおっしゃらなかったわけですけれども、考えてみますと、アメリカと日本の国際結婚の結果生まれた子供さんというのは間違いなく日本の子供でもありアメリカの子供でもあるという点で、これをむしろアメリカにしてしまおう、あるいは日本にしてしまおうということの方が自然の原理に反するのじゃないかというふうな気もするわけです。ですから、当然その生まれた子供は両方の血を持っているのだから、両方の国籍にしてお…
第101回 参議院 法務委員会 第7号
○山田譲君 日本もこれからそういう国際結婚みたいなものはどんどんふえてくるのじゃないかと思うのですが、とりわけヨーロッパあたりに行きますと、単にフランスとイギリスというのじゃなくて、じいさんはイタリア人だ、ばあさんはスペイン人だった、お父さんはイギリス人だ、私は行ってみてつくづく感じましたけれども、そういうケースが非常に多いわけですね。そうすると、二重どころか三重、四重というふうなことになってまいりますけれども、その辺は何もこだわらなく…
第101回 参議院 法務委員会 第7号
○山田譲君 もう一つお伺いしたいのですが、例えばさっきもちょっとお話出ましたけれども、重国籍を認めるというふうな立場に立った場合ですけれども、例えば被選挙権あるいは選挙権というふうなものが両方に出てくるというような結果になる。そうすると、旧国籍法なんかを見ますと国会議員にはなれないというふうなことがはっきり書いてありますけれども、そういう場合に、例えば重国籍の国会議員が出てくる。極端なのは重国籍の総理大臣が出た、こういうふうなこともあり…
第101回 参議院 法務委員会 第7号
○山田譲君 わかりました。 次に、伊東参考人にお伺いしたいのですが、先ほどのいろいろなお話わかりましたけれども、例えば日弁連としては重国籍についてはどういうお考えですか。