山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 そうしますと、官房長が言われるのは、国会の決議当時に比べたならば自給力はずっと上がっているというふうに現状認識なさるわけですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 余りこの問題で議論していくとほかの時間がなくなりますけれども、私はやはり自給率が三三%というのはどう考えても低い、外国に比べても。一部オランダなんかかなり低いようですけれども、その他の先進諸国は皆五〇%、六〇%以上になっているわけです。そういうものと比較して三三%、余りにも低いということでこれを上げていかなきゃならないというのが普通の国民の考え方だろうと思うのです。あなたが言うように、ただ潜在能力を向上させればそれでいいのだ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 この問題はいっぱいまだ言いたいことあるのですけれども、とにかく結論的に私がお願いしたいのは、やはり自給率は下がるんだ、下がってもしようがないというふうにあきらめないで、自給率もひとつ上げるようにしてもらいたいと思うのです。どう考えたってほかの国に比べたらこれは致命的に低いわけでありますから、これも何とかして上げていく。もちろん自給力も向上させなきゃならないでしょうけれども、それと同時に、具体的な三三%の数字をもっともっと上げ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 わかりました。苦しい答弁だということで、よくわかりました。苦しくないような顔をしてやっていたものだから、これは大変だと思ったけれども、大臣から苦しいと言われてやっと納得しました。苦しいということはやっぱり苦しいけれども頑張ろうということだと思うので、そこのところをひとつ忘れないでもらいたいと思うのです。 その次に、自給率の問題に関係するのですが、食糧の輸入の問題です。これはアメリカあるいは豪州というようなところにつきましては…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 そのASEANからの市場開放を言われている品目は大体どんなものがあるのですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 これはこれからの問題としてまだまだこういう開放しろという意見が強く出てくると思いますけれども、ぜひ日本の農業を守るという立場で、さっきから言っておられるように慎重にそこのところは対処していっていただきたい、かように考えます。 その次に、土地の流動化の問題でありますけれども、土地の流動化についてはどの程度進んでいるかという問題であります。私もあちこち歩きまして気がついた点なのですが、特に山間僻地のようなところに多いのですけれど…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 もっとこの問題でいろいろ質問したいのですが、ほかにちょっとまだ質問することがあるものですから、土地の問題はそのくらいにしておきます。 次に、やや具体的な話になりますけれども、林業の問題でこの対策が非常に重要な問題だと思うのですけれども、特に緑を大事にするということで最近特にそういった国民の気持ちも強まっているわけです。そういう中で営林局を減らそうというふうな案がどうもあるようであります。法律にも附則でそれを言っているからと。…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 余りこれは詳しくやりませんけれども、もう中曽根総理大臣でさえ、とにかく残してくれ、残せということを言っているのですから、ぜひ総理大臣の言うことは聞いていただきたい、こういうふうに思うのです。 それからもう一つ、何か東京と前橋を一緒にして東京に置くとかいう話ですが、見渡すところ山も林も何もないようなところに営林局を置いたってこれは意味がない。だから、もしそういうことをやるのだったならば、それは前橋、ちゃんとすぐそばに山があるよ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 次に、ちょっと角度を変えまして精糖の問題、砂糖について簡単でいいですからお答えいただきたいと思うのです。 精糖につきましては、御承知のとおり、産構法上の構造改善基本計画というものをつくることになっているわけですけれども、この計画の進捗状況はどうなっているか、お伺いしたいと思うのです。
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 その六割ですけれども、これは地域別に大分差があるのじゃないかと思うのですが、関東、関西、九州と分けてそれぞれ教えていただけませんか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 関西は何%ぐらいになっていますか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 それから交錯輸送ですね、九州から関西へ行ったり、関西からまた九州へ行く、あるいは関東と、交錯輸送。これを直すということも一つのねらいだと思うのですけれども、これはどの程度是正されていますか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 さっき関西が非常におくれているというその理由もちょっとお話がありました。それで、そういう認識のもとにこれから関西の精糖業界に対してどういう指導を具体的にやっていかれるか、それをお伺いして私の質問を終わりたいと思います。
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 業者の中にはどうも余り怠慢でちゃんとやっていないというようなところもあるのじゃないかと思うのですけれども、特に関西地区に対して、非常におくれているようでありますから、単なる指導といっても具体的にちゃんとそれぞれの企業を呼んではっきり進めていくような努力をぜひともやっていただきたい、こういうふうにお願いをしまして、私の質問を終わります。
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○山田譲君 私は、時間もありませんから、きょうは主として登記所の問題でいろいろ御質問申し上げたいと思うわけであります。登記所の問題と、もう一つは、最近特に顕著にありましたいわゆる死刑から無罪になったというふうな例が三件ほど出たわけでありますが、その件についてちょっといろいろお伺いしたいと思います。主としてその二つについて御質問申し上げたいと思うんです。 最初、登記所の常直制度、登記所には常直制度というのがあるようであります。それで、まず…
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○山田譲君 それでは、人事院からお答えがありましたからついでにお伺いしたいんですが、その七百五カ所、それから二カ所というのがいわゆる厚生省関係の教護院というんですか、のようでありますけれども、一体どういう勤務の態様なんですか。
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○山田譲君 教護院もお願いします。
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○山田譲君 そうすると、教護院の常直というのは今おっしゃったように子供たちと一緒に住んで、子供たちの指導を夜中もしなければならない、こういうことで常直制度が認められているかと思うんですけれども、登記所の方はちょっと質が違うと思うんですが、登記所の方はどういうことで常直にしているんですか。
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○山田譲君 そうすると、重ねてお聞きしますけれども、教護院の場合は仕事の性質が昼間と同じような延長であるというふうに考えていいかと思うんだけれども、登記所の場合はそうじゃなくて、夜は留守になるから泥棒が入ったり火事になったりするから困るのでやらせようと、いわゆる宿日直のようなものであって、ちょっと労働の質が違うと思うんですけれども、そこら辺はどういうものですか。
第101回 参議院 法務委員会 第10号
○山田譲君 人事院の方、大体わかりました。 それで、法務省の方に聞きたいんですけれども、常直の場合はどういう勤務になっているんですか、昼間はもちろん仕事しているわけだけれども、夜は。