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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1985/01/23

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○山田譲君 その次にお伺いしたいのは、シルバー人材センターの法的な性格でありますけれども、あれを一体どういうふうに法律的に考えるか。つまり働いている人たちとそれからシルバー人材センターとの関係は一体雇用なのか雇用でないのか。そしてまた、行った先で、例えば私が使ったとすれば、私とその掃除に来てくれたおばさんとの関係は一体雇用なのか何なんだろうか、こういう問題があるわけです。 それに関連して、安定法上はいわゆる労務供給とかあるいは職業紹介と…

日本社会党1985/01/23

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○山田譲君 そうしますと、関係法律としては労務供給でもない、あるいはまた有料職業紹介でもない、委任なりあるいは請負というふうな関係で成り立っている、こういう話で、それはそれなりにある程度法律的にはわかったわけですが、今の補償の問題ですけれども、これをもう少し詳しくお聞きしたいと思うのです。補償が幾らぐらいになっているのか、あるいはどういう補償になるのか。当然公的な補償じゃないと思うのですけれども、それはどうなっているか、そこら辺をちょっ…

日本社会党1985/01/23

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○山田譲君 そうしますと、その保険料はセンターが払う、こういうことになっているわけですか。

日本社会党1985/01/23

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○山田譲君 実際問題として、私が例えば有料職業紹介で家政婦を使った、そういう場合と、センターからお願いして手伝いのおばさんに来てもらったという場合に、その働いておる実態から見ますとこれは全く同じような状況にあるんですけれども、やはりそれは委任と雇用の違い。そうしますと今の家政婦の場合は、私と家政婦の間に雇用関係ありと、こういうことに考えてよろしいですか。

日本社会党1985/01/23

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○山田譲君 今の法律的には、さっきおっしゃったように、あくまでもセンターが請け負って、それをさらに再び働く人に請け負わせて、そして私なら私のところへ来る、したがってそれはあくまでも請負なり委任を受けてやるということであって、私との間に雇用関係はない、こういうことをおっしゃっているんだろうと思うんです。 しかし最近は、例えば労働省で今考えていらっしゃる人材派遣事業というふうなものを見ましても、どうも今までの雇用関係とちょっと違うような雇用…

日本社会党1985/01/23

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○山田譲君 もう時間が来たからやめたいと思いますが、いずれにしましても定年を過ぎた人たちあるいは六十を過ぎても元気でいらっしゃる方に、雇用の場なりあるいは今のようなセンター的なものをつくって働く場所を与えてやるということは、高齢者に対する対策として大変重要なことだと思うんです。そういう意味で、人材センターはかなり各市に喜ばれているということも事実でありますから、どうかこの点について法律的にもはっきりしておいてほしいし、それから補償の問題…

日本社会党1984/12/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 私は、きょうは余り時間もありませんので、ごく簡略に、特に現在の日本の農政といいますか、農業問題についての基本的な問題について新大臣にいろいろお伺いしたいと思うわけであります。 私は久しぶりに農水に戻ってきたものですから、復習の意味もありまして、同じようなことのまた繰り返しになるかもしれませんけれども、ぜひお許しをいただいて、明確にお答えをいただきたいというふうに思います。 初めに伺いたいのは、現在の農業問題、私もできるだけ農…

日本社会党1984/12/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 大体基本的なお考えは伺いましたけれども、私が聞きたいのは、そういう基本的な考え方に基づいてどういう具体的な方策をこれから考えていこうとするか、そういうことをこの際特にお伺いしたいというふうに思うのです。よろしくお願いいたします。

日本社会党1984/12/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 これは大臣でなくても結構でございますからちょっとお答えいただきたいと思うのですが、最近、叶芳和という学者、これはもう御存じだと思いますけれども、この方の書かれた「日本よ農業国家たれ」という本があって、あれを読んでみますと、非常におもしろいことがいろいろ書いてあるわけです。その中で私が特に注意を引いたのは、日本農業の四つの革命、革命というのはちょっと大げさだと私は思いますけれども、叶さんはそう言っているのです。四つの革命をどう…

日本社会党1984/12/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 どういう点で障害があるか、それを特にお伺いしたいわけですが、四つの革命というものを一つ一つ見ましても、これはやはりそれなりに我々が考えてもなるほどと思うことが多いわけです。それは流通革命にしても、当然これから流通経路というものをもっともっと合理化していかなきゃいけないということも当然だし、人間革命という点、つまり農業をやるのには農民がもっともっと勉強して、いろいろな経済的な知識、技術的な知識、あるいは科学的な知識というものを…

日本社会党1984/12/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 それは一つの提言でございますから、一気に革命ができるというふうには思いませんけれども、かなり思い切った意見としてぜひともこれからも参考にしていっていただけたらいいというふうに思います。もちろん叶さんがおっしゃるように、そう簡単に書いてあることがそのまますぐに革命ができるというふうに思っておりませんけれども、一つの考え方として私は非常にためになる意見じゃないかというふうに思います。 それから、私はいつも思うのですけれども、産業…

日本社会党1984/12/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 ぜひそれをやっていただきたいと私は思うのです。国全体の産業政策の中にそういう農業の位置づけというものがどうも明確でないのじゃないか。確かにおっしゃるとおり、農業というものはただの産業とは違った部分がありますけれども、それはそれとして別な面から考えていく。やはりあくまでも農業というものは産業の一つであるということでもって国全体の産業政策の中ではっきりと位置づけをしていく。この必要はこれからも出てくると思うのですけれども、農水省…

日本社会党1984/12/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 臨調答申を尊重するということ、それは我々はもちろん問題にします。しかし、政府の立場としてそういうことは当然だろうと思いますけれども、あえて臨調と言わないまでも、一部財界あたりの中には、そういう農業過保護語的な考え方を強く持っている人がいるのじゃないかと思うのです。そういうものに対して農水省は一体どういう姿勢でいかれるかどうか、そこをお伺いしたいと思います。

日本社会党1984/12/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 三年くらい前にも私はこの問題でお尋ねしたことがあったけれども、やはり同じような答えなのです。当然そういうことで財界に対してもいろいろな農業の重要性というものを説いていらっしゃると思うのですけれども、今までそういうことをやってこられて、それがかなり財界の人たちに理解していただいたというふうに考えてよろしいですか。

日本社会党1984/12/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 これもさっきの産業政策の中における農業の位置づけといいますか、そういうものとも関係してくると思うのですけれども、財界の人たちもいわゆる工業だとかそんなものだけを中心に考えずに、やはり産業政策の中における農業というものの位置づけをよくよく知っていただきたいと思うわけです。ですから、農業過保護論とか国際分業論というようなことを言う前に、とにかくそういったものをよく考えていただければ、そう簡単に農業過保護だとか国際分業論でいけばい…

日本社会党1984/12/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 やむを得ないということになりますと、そうするとこの三三%というものはそう簡単に率は上がらない、またトウモロコシであるとか大豆であるとか、そういったものはやっぱり今より減ることはないのだというお考えですか。

日本社会党1984/12/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 そうすると、同じことを重ねて聞いて恐縮ですけれども、三三%の自給率は当分変わらない、あるいはまたそれを何%にするというような目標も農水省としてはお持ちでないということになりますか。

日本社会党1984/12/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 そうすると、非常に変な話ですけれども、国会決議の自給力の向上というのはどういうふうに農水省は考えていらっしゃるかどうか。

日本社会党1984/12/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 やっぱりこの穀物自給率の三三%というのは余りにも諸外国に比較して低過ぎる。これは非常に大きな問題で、これをまず上げなきゃいけないというのは国会決議の内容じゃなかったかと思うのです。それは野菜がいいなんていうことは、あるいは卵が一〇〇%近くあるなんということは、この前の国会決議のころと事情はそう変わってはいないのであって、問題はあくまでも穀物の自給率だと思うのです。それを上げろというのが国会決議の趣旨じゃなかったかと私は思うの…

日本社会党1984/12/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 ただ自給力を守っていくということじゃなくて、向上ということはそれをさらにふやしていくという意味です。だから、ただこの前の国会決議のときの自給率三三%、あるいは官房長は自給率じゃない、力だとおっしゃるけれども、それにしてもあのときの当時の自給力が余りにも低い、だからこれを上げていこうということであって、あれをただ守ろうというだけだったらば何もあんな決議は要らないじゃないか、私はそう思うのだけれども、どうですか。