山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 そうすると、大体いつごろまでにその活力が出てくるというふうに考えられるのか。それぞれの活力を上げるために何らかのことをやられるのか、やらないのか、そこはどうですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 そうしますと、今、大臣がおっしゃったようなことをやろうということになれば相当検討もしなきゃならないし、これからいろんなことをやっていかなきゃならない。それはそう簡単にすぐできるとは思われないわけですけれども、そうするとそれがちゃんとなるまでは関税の引き下げには絶対応じない、こういうお考えというように考えてよろしゅうございますか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 大体そのタイミングみたいなものはあるんですか、関税の引き下げについては。大体いつごろまでにその結論を出さなきゃいけないというふうなことはありませんか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 そうすると、木材産業をめぐるいろんな問題に対する対策も大体そのころまでにはある程度のめどをつける、それから関税の問題に対処していくというふうに理解してよろしゅうございますか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 いずれにしましても、これは非常に重大な問題で影響するところ非常に大きいわけですから、関税引き下げについては今、大臣おっしゃったようなところで、ひとつとにかく今のこの木材産業のピンチを脱するためにあらゆる条件をつくってやらなきゃいけない。関税の問題なんというのは当然その後に、下げることもよくないと思うけれども、いずれにしても関税の問題はその後であるということをお約束いただけるかどうか、そこら辺、どんなものですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 今の問題、大体大臣のお考えも聞いてはいますけれども、どうもはっきりしないわけですね。何か歯切れが悪いというような感じで、実際問題として関税は引き下げには応じませんと、はっきり必ずしも言わないで、何だかんだとほかのことを言っておられるけれども、もう一遍この際ですから、関税は引き下げませんと胸を張って言ってもらわないと困るんですがね。ぜひお願いしますよ。
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 非常に心強い感じがします。だけれども、林業が活力を取り戻すということになると、それは相当先の話になるんだけれども、それじゃそれまでは関税は絶対下げないんだというふうに理解してよろしいですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 私の常識が本当か、そちらの常識が本当か、ちょっとわからないんだけれども、どうも我々の常識から考えて、そう簡単に木材産業が活力を取り戻すなんということはちょっと考えられないことです。だからこそ、二千億とか三千億とかという話が出てくると思うんですね。それを使っても相当先の話になると思うんだけれども、その点は私らの常識は、相当やはり先の話じゃなきゃ、この関税の問題なんかはとてもじゃないが話にならないということになるんですけれども、…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 どうもその基本的というふうな言葉がひっかかるんですけれども、この問題ばかりやっているわけにはいかないからこの辺でやめたいと思いますが、いずれにしましても、大臣も御存じのとおりの木材産業の実情あるいはそれを取り巻く環境というものはものすごく厳しいものがあるわけで、関税なんかこういうときに下げたら、これはますますもって大変なことになるということで国民も心配をしているわけでありますから、ぜひそこのところは我々の意中を酌んでいただい…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 「農政無用論」というこの本ですね、これは農水省の大先輩がお書きになった本です。農政無用論というから、このとおりになったら本当に農水省がなくなっちゃうというふうな、農水大臣以下みんな失業するようなそういうことになるだろうと思って、僕は非常に心配になって中を見てみましたら、案外そうじゃなくて、いろんなことをそれなりに考えていて、これはこれとしてのやっぱり農政が必要じゃないか、農政必要論というふうな、むしろ逆説に近いような題名をつ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 それはもう当然、自給力と自給率が違うくらいのことはわかります。だけれども、やっぱり自給力が上がっていけば当然自給率もそのとおり、自給力というのは数字じゃないから簡単にわかりませんけれども、いずれにしても、自給力がぐうっと伸びていけば、それは当然自給率だって上がってくるんじゃないかと思うんですけれども、どうですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 私は、毎年の自給率、自給力がどうこうということじゃなくて、やっぱり傾向として、国会決議で自給力を上げなさいというふうなことを言っていることがあるわけで、その努力をすればそれは当然に自給率も上がっていく、それは毎年すぐに数字が変わるかどうかは別問題としまして、そういうふうに考えるわけですけれども、そこのところはどうですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 よくわかりませんけれども、私はやっぱり常識的に、自給力が上がればそれは自給率も上がらなきゃおかしい。自給率が上がらないけれども自給力だけが上がっていったということは余り考えられないし、普通の人には理解できないことじゃないかと思うんですがね。もちろん、自給力と率は違うことは大体わかるわけであります。しかし、今の官房長のお話というのはどうもよくわからないし、もっと勘ぐれば、自給力というふうな抽象的な言い方をしていれば大体わからな…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 感じじゃなくて、それは大事なことですから、私としてはやっぱりこだわるわけですね。どうして官房長がそんなにそんなことを力説しなきゃならないか。やはり力が上がりゃ率も上がるくらいのことはこれが常識なんであろうと私は思いますけれども、それを故意に自給力と自給率は違うんだ、自給力が上がっても自給率が上がらない年があるなんという、そんなことじゃどうもおかしいのであって、やはり当然自給力が上がるということは自給率も上がってきます、我々は…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 同じようなことを言って申しわけないけれども、それは自給力を数字で示そうといったって直ちには出てきませんよ。だからこそ、具体的には自給率というものでもってそれが数字になってあらわれてくる、こういうことだと思うんです。この先輩の松岡さんも言っているのは、そういうことだと思うんですよ。だから、やっぱり自給力と自給率というものは不離一体のものであって、それであなたが言うように、力の方は上がったけれども率はわかりませんというふうなこと…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 しかし、五十五年の農政審の答申が出された、答申といいますか意見が出されたときに、参考資料として出したものの中には、きちっと六十五年の自給率というものを山してあるじゃないですか。そうすると、やっぱり政策目標として自給率も掲げているということは、これは間違いない事実でしょう。
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 それじゃ自給率、力の関係はそのくらいにして、ちょっとわからないのは、いわゆる農業基本法というのがありますね。あれをつくったころは、日本は自給率が恐らく八〇%ぐらいになっていたと思うんですよね。それが農業基本法ができて以来というものは、自給率は驚くべくがた落ちに落ちていっているわけです。だから、人によっては、農業基本法ができたためにかえって自給率は下がっていってしまった、こういうことを言うんですけれども、どうも農業基本法の前文…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 そうすると非常におかしなことに、基本法ができて以来というものはがた落ちにパーセンテージが落ちていく、自給率が八〇%以上あったものが三二、三%に落ちていくというふうなことは、これは農業基本法とは関係ないというふうにおっしゃいますか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 やっぱり今おっしゃったとおり、畜産を振興するというふうなことの結果として飼料を非常に多く輸入せざるを得なくなってきた、このことが相対的に率を下げることになったというふうに考えていいんでしょうかね。
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 私は、参考までに外国の例を見てみたわけですけれども、外国もかつては、イギリスあたりは非常に自給率が下がってきたやつが、かつては四〇%台だったものが六〇%ぐらいに逆にこうぐっと上がってきた、ほかの国もそうだろう、大体同じ傾向をたどっているようですが、そうすると日本は農業基本法ができて以来、物すごく自給率が下がったにもかかわらず英国の方はむしろ逆に上がっているということ、これはどういうふうに理解すればよろしいんでしょうか。