山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 地方行政委員会 第10号
○山田譲君 今部長の言われたのはちょっと言い過ぎたと思うんです。基準はあくまでも国家公務員法なり地方公務員法に決まっているのが基準であって、その基準どおりにやることが当然であって、それ以上に自治省としてこうあるべきだというふうなことを言うのはおかしいと思うんです。だから、基準としてはあくまでも地方の場合は地方の水準に合わせ、それと同時に大枠ではやっぱり国の方にも合わせなさいというところまでは言っているけれども、それ以上に何か自治省が制約…
第102回 参議院 地方行政委員会 第10号
○山田譲君 そうすると、給与の差を見きわめるのはだれかということですけれども、それはあくまでも当該住民が決めるべき事柄であって、国がそれを見きわめて、こっちは高過ぎるから低くしろとか、こっちは低過ぎるか高くしろとか、そういう権限は少なくとも今の制度上はないはずだと思うのだけれども、部長のおっしゃったのは何かそれ以上のものがあるようなことを言われるのだけれども、その点はどうですか。
第102回 参議院 地方行政委員会 第10号
○山田譲君 今、法律に基づく権限とおっしゃったけれども、そんなものはあるのかないのか、私はないと思うんです。そのために県には人事委員会ができ、人事委員会が一生懸命やったので、それをあくまでもあなたの考えは県の住民の意思を何かこう認めないというか、何かどうせ任せておけば間違ったことやるのじゃないかというふうな、そういう気持ちをやっぱり自治省はお持ちなんじゃないかと思うんです。あるいは人事委員会がそんなものをやったって大したことない、人事委…
第102回 参議院 地方行政委員会 第10号
○山田譲君 この問題もっともっとやりたいのだけども、ほかに仕事があるからこの辺でやめたいと思うけれども、いずれにしても今おっしゃったように指導するということを言われましたけれども、機関委任事務かなんかだったら指導ということもわかるけれども、団体の固有事務であれば、それは指導なんということじゃなくて、これはあくまでも都道府県がやればいいことなんですから、そのこと自体が間違っているというなら、それは都道府県の連中が、連中と言っちゃ悪いけれど…
第102回 参議院 地方行政委員会 第10号
○山田譲君 合併の問題についてはいろいろ私も議論はあるけれども、これはきょうの本題ではありません。いずれにしても、今過疎と言われたように、あるいは山村僻地の部落、こういうところは幾らその当該住民が頑張ってももうどうしようもないというところが確かに僕はあると思う。そういうところは、やはり地方自治とはいいながら、今度は逆に国が国としての立場から面倒見ていかなきゃならない、こういうことは当然だと思うんです。その点間違いありませんな。
第102回 参議院 地方行政委員会 第10号
○山田譲君 それは干渉をしたりそういう邪魔したりするというような形での国の援助は困ると思うけれども、例えば過疎振興法であるとか山村振興法、ついこれも十日くらい前に農水委員会で可決された山村振興法というような法律を見ましても、そういう国の姿勢をはっきり出したものだと思うんです。 ところで、国土庁にお伺いしたいのだけれども、そういう山村僻地でもって住民が幾ら努力しても日本国民として当然受けられるべきことがどうも受けられない、十分じゃないとい…
第102回 参議院 地方行政委員会 第10号
○山田譲君 山村僻地でもって無医村であるというふうなところがまだ日本にはかなりあるわけだけれども、そういうところについてはどうですか。今、山村振興法の趣旨にのっとって、厚生省、どうお考えですか。
第102回 参議院 地方行政委員会 第10号
○山田譲君 ここら辺で具体的な問題に入りたいと思うのだけれども、今山村振興法の精神あるいはそれに基づく無医村対策というふうなものについて課長言われたとおりだと僕は思うんです。地方自治というものはあるけれども、やっぱりそれでも足りない場合には国ができるだけの努力をしてほかの地域と同じようなことを講じてやる。ところが、それにもかかわらず行政改革に名をかりて、そういう山村僻地のそれをやめてしまえば無医村になるというふうなところの、具体的に言え…
第102回 参議院 地方行政委員会 第10号
○山田譲君 診療所のことは少なくとも今の予算でははっきりわかりませんけれども、要するに予算上は十二月いっぱいですかやって、後はもうやめる、無医村になるかもしれない、こういう予算にはなっているわけです。だから、診療所のことは私言いませんよ、予算に何もないわけだから。 今同じ群馬県内と言ったけれども、それはあなた群馬を端から端まで歩いてごらんなさい。そう簡単に歩けるものじゃないんだ。同じ県の中だからといって、そうたやすく考えられては困るんで…
第102回 参議院 地方行政委員会 第10号
○山田譲君 診療所なんか無理してつくらないで、現在療養所が立派にあるわけですよ。まあ余り立派でないけれども、立派でなかったら立派にするようにするのがむしろ仕事であって、それを何のためにやめるか。現在既に七十人くらいが入院しているわけですよ。毎日の外来患者だって多いときは四十九人か、少ないときでも十人近くあるわけです。そういうところを何のためにやめるかというまず問題。むしろ今よりもちゃんと整備しなければいけないはずなのに、それをやめて後は…
第102回 参議院 地方行政委員会 第10号
○山田譲君 この療養所は結核の療養所として昭和十四年にできたところですが、今御承知のとおり結核患者なんか非常に少なくなってきている。だから、一般の成人病の人たちとかあるいはその他の人たちがみんな入っていて、療養所とは名ばかりで、実際はもう普通の病院と同じような役割を果たしているわけです。しかも、十四年にそれをつくるときには、結核の療養所ですから、そんなものをつくるのをどこの部落も嫌がった。だけども、坂上地区としては、やっぱりそれは我々も…
第102回 参議院 地方行政委員会 第10号
○山田譲君 同じようなことを言って、しつこくて申しわけないけれども、沼田なんて今言いましたけれども、坂上から沼田に行くなんというのは一日仕事どころか、下手すると二日くらいになりますよ。しかも、行くのは大体成人病のような人たち、御老人が多いわけです。あるいはそうでなくてもみんな病人です。その人があのへんぴなところへ山越え野越えして、それで高い交通費を払って行かなきゃならない、そういう犠牲を強いてまでやろうとしている行政改革の一環としての療…
第102回 参議院 地方行政委員会 第10号
○山田譲君 どうも納得できません。最初から言っているように、やっぱり住民のことは住民がやる、住民の意思というものを尊重していろんな行政、それは地方自治でもあるいは国の政治でも構わないけれども、いずれにしても当該住民の意思というふうなものをよくよく聞いてやって、それでそこの実態に即応して、住民の言うことが本当に無理のない話である、ぜいたくなことを言っているのじゃないということをよく見きわめてから物を言ってもらいたい、やってもらいたいと思う…
第102回 参議院 地方行政委員会 第10号
○山田譲君 それは、あんな感謝状やメダルなんかどうでもいいから、とにかく、ゆうべ教えてくれてすぐ行って捕まえたのだから、まずその次の日にでもいいからそのママのところに行って、ゆうべは本当にありがとうございましたぐらいのことを言うのは当たり前の話、これはもう教育とかなんとかという問題もさることながら、人間の常識の問題です。だから、それは普通の社会だってだれか世話になればお礼を言うのは当たり前でしょう。それを何かまだ一回だけなら私は公開の席…
第102回 参議院 地方行政委員会 第10号
○山田譲君 時間だからこれ以上言わないけれども、あったとすればという言い方は非常に気に入らない。あったから僕が言っているのであって、ないことを僕がでっち上げてここで言うわけないでしょう。だから、あったとすればなんという言い方は非常にしゃくにさわるのだけれども、それはそれとして、とにかく常識以前の問題だと私は思うのだけれども、そこら辺は教育で直るのか直らないか知りません。ただ、くれぐれも私は注意しておきますけれども、個人の警察官を、おまえ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 幾つかいろいろ質問をしたいわけでありますけれども、時間もそうありませんから、きょうは大体三つぐらいに分けて御質問をしたいというふうに思っております。林野庁いらっしゃいますね。 最初に、林野庁にまずお聞きしますけれども、最近、新聞等で騒がれていますように、アメリカから針葉樹の合板の関税を引き下げろというふうな要求がかなり出ているように聞いております。それからまた、東南アジアあたりからも、これは広葉樹のようでありますが、合板の関…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 私どももそういう点、非常に心配をしているわけでありますけれども、とにかく非常に木材産業の不況の、ただでさえピンチに陥っているときに、アメリカから安い合板が入ってくるというふうなことになれば、これはもう影響するところ非常に大きいと思うんです。東南アジアについても同様であります。ですから、ぜひともこの関税引き下げについてはひとつ林野庁としても断固たる決意で当たっていただきたい、こういうように思うわけであります。 さて次に、その問…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 どうもよくわからないわけですが、総理が言ったということは、これは本当ですか。総理が何か二千億ぐらい出していろいろ条件を整備する必要があるということを言ったとか言わないとかという、新聞でいろいろ書かれておりますけれども、この辺は本当でしょうか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 何ですか、もう一遍、よく聞こえなかったのですが。
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○山田譲君 これも新聞の話ですけれども、ある新聞のごときは、何か総理大臣が主役になって農水大臣が演出家になって、そうしてむしろ関税引き下げはしようがないというふうなことにするんだと。ですから、農水省は一見困ったような顔をしていながら、むしろ待っていましたというような調子でもってこれに乗っているんだというふうな嫌みを書いている新聞もあるわけですけれども、その辺はどんなものですか。