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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1985/04/09

第102回 参議院 農林水産委員会 第10号

○山田譲君 同じことを繰り返して言っていても仕方ありませんから、これ以上この問題はやりません。しかし、繭について今のような事前確認制というふうなことでやっていると言うんですけれども、それにしても国内事情をよくよく考えていただきたいということと、本当に血を吐く思いで減産を強いられている農民の気持ちを考えたときに、自分たちのことを守ってくれるはずの農水省が何でそういう状態の中で繭の輸入をしなきゃならないのだ、こういう疑問を持つのはこれは当然…

日本社会党1985/04/09

第102回 参議院 農林水産委員会 第10号

○山田譲君 それは貿易ですから、鎖国みたいなことを言っているわけにもいかないと思うのですけれども、逆に聞きたいんですが、じゃなぜ中国と韓国だけは二国間協定にしているんですか。

日本社会党1985/04/09

第102回 参議院 農林水産委員会 第10号

○山田譲君 二国間の協定を結ぶのはいつですか。また、そこに出る、交渉に出る人というのは一体、農水省はもちろん出ると思いますけれども、それ以外に通産省だとか外務省も一緒にやるわけですか。そこのところをまず聞かせてください。

日本社会党1985/04/09

第102回 参議院 農林水産委員会 第10号

○山田譲君 ことしになってからもやっていますか。

日本社会党1985/04/09

第102回 参議院 農林水産委員会 第10号

○山田譲君 そのときに、六十年の輸入というふうなものについて話し合いはもちろんしたんだろうけれども、数量はどのくらいになっていますか。

日本社会党1985/04/09

第102回 参議院 農林水産委員会 第10号

○山田譲君 そうするとあれですか、まだ五十七年と五十八年については、その話し合いによってはもっと入ってくるということはあり得るわけですか。

日本社会党1985/04/09

第102回 参議院 農林水産委員会 第10号

○山田譲君 決まった数量をその分だけこっちは入れない、向こうは決まったものですからその分当然その約束を果たしてくれと、これは当たり前だと思うんですけれども、その五十六年、七年、八年と決まった分だけをこっちが輸入しなかったというのはどういう事情ですか。

日本社会党1985/04/09

第102回 参議院 農林水産委員会 第10号

○山田譲君 その協議というのは一体だれがいらっしゃるんですか、日本側からは。

日本社会党1985/04/09

第102回 参議院 農林水産委員会 第10号

○山田譲君 それは審議官が軽くてだめだと私は言わないけれども、こういう重大な問題になってきているわけですから、ひとつ局長あたりが出て、やっぱり日本の事情というものをもっともっと強力に訴えるべきじゃないかというふうに思います。局長も今いろいろ質問していると、どうもよくわからないところもあるようだから、私にとっては何か局長、余り熱心じゃないんじゃないかという心配を持たざるを得ないんですが、その辺どうですか。

日本社会党1985/04/09

第102回 参議院 農林水産委員会 第10号

○山田譲君 交渉の中身はデリケートな問題ですからなかなか言いにくい面もあろうかと思うけれども、私がさっき聞いたことは、どこの局が、どの省が行っていますかなんという程度のことを局長よく御存じないから、これは大変だと思ったわけです。ですから、やっぱり特に事柄が非常に重要な問題だけに、審議官あるいは課長に任しておくというふうなことじゃなくて、しかも今までとにかく約束したものさえ実行しないというふうな事態ですから、これはやっぱり局長あたりが出か…

日本社会党1985/04/09

第102回 参議院 農林水産委員会 第10号

○山田譲君 需要はどんどん減っていくし逆に事業団の在庫はどんどんふえていく、今十七万八千俵くらいですか事業団の在庫があるようですけれども、それは何も急にたまったものじゃなくて徐々にたまってきているわけです。だから事業団の在庫状況あるいは国内の需要というふうなものを考えれば、私はやっぱり最近数年の状況を見ただけでも、この輸入量は一体どういう考え方で決めていったか理解に苦しむわけです。こういう輸入をしたって需要がないんだから在庫がたまるのは…

日本社会党1985/04/09

第102回 参議院 農林水産委員会 第10号

○山田譲君 これは過ぎちゃったことを言っても仕方ないけれども、変な約束をして守らないということになれば、これはまさしく国際信義の問題ですよね。だから、約束を結ぶときに、やっぱりそのぐらいは考えてやらなければいけないんじゃないかと思うんです。しかも、事業団の在庫なんというものは厳然たる事実としてそこにあるわけですから、当然そういうことを考えれば、多くを輸入するなんという約束を結ぶこと自体が、これはもう非常に大きな責任になるのじゃないかとい…

日本社会党1985/04/09

第102回 参議院 農林水産委員会 第10号

○山田譲君 これで見ると、もう中国ももちろんがた落ちに少ないんですけれども、韓国あたりが十俵というふうな数字になっているんです。これは本当ですかな。

日本社会党1985/04/09

第102回 参議院 農林水産委員会 第10号

○山田譲君 私はここに資料、農蚕園芸局というやつを言っているわけです。この中で韓国は十俵。十俵ばかりというのはどういうことかな。ゼロならわかるけれども十俵、どういうことなのかなと気になるんだけれども、それは間違いないですかな。これは農蚕園芸局の資料ということになっているんですよ。よくわからなければ、それは後で見ておいてください。十俵ぐらいのことでここで長時間議論するつもりもないんだけれども、要するに非常に少なくなっている。だから、これを…

日本社会党1985/04/09

第102回 参議院 農林水産委員会 第10号

○山田譲君 保税ですか。そこのところはっきりさせておいてください。 いずれにしても、こういう十俵だかゼロだか知らないけれども、そういうことさえ交渉すりゃできるんじゃないかというふうに我々は思うんだけれども、その点はどうですかね。

日本社会党1985/04/09

第102回 参議院 農林水産委員会 第10号

○山田譲君 輸入問題についてはいろいろ聞かなきゃならないところがあるんですけれども、私はやっぱりこの協議の過程での農水省の失敗というか見通しの甘さというか、そういうものがあったことは間違いないと思うんですよね。さっき局長も素直に反省しておられたからそれ以上言いませんけれども、いずれにしてもこれだけの大問題、しかも異常事態と言うけれども、去年なんか私は一番大きな異常事態ということが言えると思うんですね。糸価は下がるし期中改定はする、しかも…

日本社会党1985/04/09

第102回 参議院 農林水産委員会 第10号

○山田譲君 そんな話じゃなくて、基本方針はわかりましたけれども、具体的に外国といろいろ話し合いをするについて、数量を決めるのにどういう具体的な基準というか考え方で決めたかという問題が一つ。 もう一つは、さっきの繭の話じゃないけれども、単なる外からの圧力だけじゃなくて、国内的にもそういうものがありますかどうかという、そういう話を聞いているわけですよ。

日本社会党1985/04/09

第102回 参議院 農林水産委員会 第10号

○山田譲君 聞いて、わかっていても返事しないのかどうかわからないけれども、僕はもう一つ聞いているわけですよね。国内的に安い絹織物を買いなさいという力があるのかないのかということを、そのことでいいですから教えてもらいたいと思うんです。

日本社会党1985/04/09

第102回 参議院 農林水産委員会 第10号

○山田譲君 全然答えになってないわけです。そんなことを言えば、繭の方は受注者がいて云々という話があったけれども、そのときは総合的に勘案してないかどうかという話になっちゃいますよ。そんなことじゃなくて、やっぱり外圧もあるし内需もある。それを加味しながらもやっているんだというのならわかるけれども、全然僕の言ったことに答えてないのは、答えたくないのかどうか、そこのところをもう一遍言ってください。

日本社会党1985/04/09

第102回 参議院 農林水産委員会 第10号

○山田譲君 頭のいい人だから、恐らくわからないことはない、わかっていてそういう返事をしているんだろうと考えざるを得ないんです。ということは、勘ぐればやっぱり業界からのかなりの圧力もありますということを通産省の立場で言って後でまた怒られたら困るということがあって、一生懸命やってるる、るると言っているんだろうけれども、私はそんな話はるる聞きたくないわけですよね。まあいい、これ以上もう言いません。いずれにしても、通産省としても今後頑張ってやっ…