山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○山田譲君 最後に一つだけ前川参考人にお伺いしたいんですが、日本において内需を振興させなきゃいかぬということは、皆さん大体同じ考えだと思うんですが、いかにして内需を振興さしていくかという具体的なものが非常にこれからの問題になっていくんじゃないかというふうに思います。 そこで、諮問委員会の答申を拝見しまして、さっきもちょっとお話がありましたところで私わからないのは、非常に具体的な問題で恐縮でありますけれども、「内需中心の持続的成長」という…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○山田譲君 どうもありがとうございました。 その次に、新田参考人にちょっとお伺いしたいのは、一つだけでございますけれども、一番最後の結びのところで分権化というふうな言葉が出ておりましたけれども、この分権化というのは果たしてどういうことを考えていらっしゃるか、それをお願いしたいと思います。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○山田譲君 どうもありがとうございました。 次に、村上参考人にこれまた一つだけお伺いしたいのでございますけれども、アメリカの非常な財政赤字というふうなものは、これはもうパクスアメリカーナを維持するためのコストであるというふうなお考えを言われまして、私も非常に勉強になったんですが、そうすると、日本も財政赤字でもって悩んでいるわけですけれども、日本の財政赤字とアメリカの財政赤字とは質的には全然違うというふうにお考えになるのでしょうか、そこら…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○山田譲君 それでは、最後に藤原参考人にお伺いしますが、いわゆる貧乏感というふうなものはやはり相対的な観念であるということで、私は必ずしも最近の傾向じゃなくて、昔からおれは貧乏だとか貧乏でないというのはあくまで相対的な観念ではないかと。ですから、必ずしも最近起こった気持ちじゃなくて、どんな世の中でもどんな時代でも常にあるものじゃないかというふうに思うんですけれども、そこら辺はどんなものでしょうか。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○山田譲君 それに関連をして、私も常々思っていますことは、昔はそういう相対的な貧乏感というものがあるにしても、おのずから分と言っちゃあれですけれども、クラスが決まっていて、例えばピアノなんかについても私はいつも思うんですけれども、私の子供時代はピアノを持っているなんと言えばそれこそ大富豪のお嬢さんくらいしかなかったんですが、最近になりますとむしろ一般的にピアノくらいみんな持っている。そしてピアノを持っているのは特別なお嬢さんじゃないんだ…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○山田譲君 ありがとうございました。 これで終わります。
第102回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 時間もありませんし、今、同僚委員の村沢さんの方から御質問もありましたから、私はごく端的にお伺いをしていきたいと思います。 まず最初に、宮田参考人にお伺いしたいんですが、今まであったコンニャク畑を一挙にやめて、そして背水の陣で養蚕業を始められて、そして非常に立派な成績を上げていらっしゃる宮田さんには心から敬意を表する次第であります。 先ほどのお話、大変参考になりましたが、たまたまお話の中で、価格もさることながら、自分たちもやは…
第102回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 大変苦しい中でいろいろ工夫をして、そしてできるだけコストを下げるというふうなことで頑張っていらっしゃるのに、大変私も意を強うしたわけでありますけれども、これからもひとつ養蚕業の発展のためにぜひとも頑張っていただきたい、かように考えます。 その次に、これは白杉参考人にお伺いしていいかどうか、適当な問題かどうかはよくわからないんですけれども、繭あるいは製糸、糸になってさらに織られていく、それから実際に消費者の手に渡るのには、その…
第102回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 新井参考人にお伺いしたいんですが、さっきもちょっと話が出ましたけれども、農水省が考えているいわゆる中核農家という考え方でございますけれども、中核農家をできるだけ育成していく、そうして零細の生産をしている人についてはできるだけ、見捨てていくというわけでもないんでしょうけれども、何となくそういうふうな感じがあるんですけれども、その辺はどうお考えでしょうか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第11号
○山田譲君 どうもありがとうございました。終わります。
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田譲君 法案の中身に入る前に、私はしばらく法案をつくるに至ったその背景というか、周辺の問題点をまずいろいろとお伺いしていきたいというふうに思います。その後で具体的な法案の中身に入っていきたい、かように考えていますので、よろしくお願いをいたします。 最初に大臣にお伺いしたいのですが、この養蚕業、蚕糸業といいますか、これの現状をどういうふうに理解し、そしてまた今後どういうふうに持っていこうとなさるか、まずその大方針を何としてもお伺いして…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田譲君 非常に力強い大臣のお言葉で安心をしたわけでありますが、今の四つの問題点、これは非常に重要な問題で、私どもこれからいろいろとお尋ねをしていきたいというふうに思っております。単なる伝統産業的な特殊な産業というふうに思ってはだめでございまして、やはり現在の農業における基幹的な産業であるというふうな位置づけは私はやはりしていかなければいけない、かように考えております。 特に群馬あたりで見ますと、ほとんど農民の三分の一はこれをやってい…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田譲君 今、局長が言われた主産地と中核農家、こういう問題も非常に重大な問題ですから、後でいろいろと伺っていきたいと思うわけであります。 そこで、今後の展望でありますけれども、先ほど大臣のお話にもちょっとありましたが、それをどう考えるかということをお伺いしていきたいと思うわけです。 五年前でしたか、農政審の長期見通しというふうなものを試みに見てみますと、生糸の点についてはこういうふうな言い方をしている。御承知のとおりでありますが、生糸…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田譲君 そうすると、この見通しどおりに現状はなってないということになりますと、新しいそういう現状をもととして別な見通しみたいなものに修正されるかどうか、そこのところはどうですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田譲君 現状なり将来の見通しというふうなものについて大体お話を伺ったわけでありますが、その次に、私は輸入の問題に触れていきたいというふうに思っております。 そういう需要が減退していく中で、もちろん供給の方も生産調整その他をやって大分減らしているわけでありますけれども、そういう一方で輸入の方が少しは減ってきておりますが、全体としてなかなか減っていないというふうな状況が、私には非常に奇異に感じられるということであります。輸入の現状を私な…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田譲君 量的な問題は別として、質的に考えてみますと、とにかく二割というふうな減産を国内では農民に強いている。そして基準糸価を下げ、さらには二十六年ぶりとかいうのですけれども、期中改定までやっているような状態の中で外国から、量は少ないとしてもどんどんいろんな国から輸入をするということは、どうしてもそれは農民の人も納得しないのは当然でありますし、私どもにもよくわからないわけです。貿易のことですから、それは相手があるんだから、こっちのわが…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田譲君 さっき言ったように、国内で減産をやらせ、あるいは期中改定をやって糸価を下げているというふうな状態の中で、事業団がどうして二国間協定以外の国、具体的には北朝鮮とブラジルが生糸で、繭に至ってはさっき言ったようにいろんな国から輸入をしているわけです。その事情は事業団が勝手にやっているのか、そしてまた通産省なり、あるいは繭でありますから農水省かもしれないけれども、それは余りタッチしないというふうなことなのか、そこら辺はどうですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田譲君 確かに繭と生糸は大分違うと思うんですけれども、それにしても、農民から、やっている人から考えれば、繭は実際の農家でもってつくる繭です。その繭を二割も減らせと農水省が言った。それにもかかわらず、ほかの国から、量的には大したことないし自由貿易であるから仕方ないとはいうものの、それに対して何にも農水省が、何というんですか、これを抑制しようというそういう姿勢にならないとしたら、これは非常におかしな話ですね。だから、そこら辺について農水…
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田譲君 繭についてでありますが、その事前確認制というのは、事前に実需者と通産省あるいは農水省が一緒になって相談をして、そしてことしはこれだけやりましょうというふうなことを決めるわけですか。そうすると、つまり私が聞きたいのは、輸入の向こうからの圧力というよりも、国内的なそういう状況の方を中心に置いて輸入枠を決めていく、こういうふうなことなのか、その辺はどうですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第10号
○山田譲君 その輸入の割り当てなり、あるいはまたコントロールの仕方ですけれども、そのときに国内で、何回も言って恐縮ですが、そういう減反を強いて農民は血の出るような思いで減産している、そういうふうな実情を当然、まさか考えていないとは思いませんけれども、考えて、そして輸入の数量を割り当てていくということのようですけれども、こういう国内の情勢の中で、その割り当てる基準ですね、あるいはそれはあくまでも実需者は安い方がいいというふうなことかとも思…