山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 そうだとすると、例えばアメリカから今問題になっておるのは針葉樹のようですけれども、例えばの話、インドネシアと同じような合板がアメリカから日本へ来る場合には同じ二〇%、そういうような関税がかけられるということになるんですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 ただ、圧倒的に量的に針薬樹はアメリカで広葉樹の方はインドネシア、こういうことは言えるわけだと思うんですね。 ところで、インドネシアあたりは、やっぱり関税を下げてくれという要求をしているのかどうか、また同時に、アメリカが今度下げてくれと言っているので、当然インドネシアとしてもおれの方のやつも下げてくれと、国ではないとはいうものの大半がそうだとすると、当然そういうことになると思うんだけれども、そういう要求は出てくる可能性はあると…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 さっき最初に大臣とお話ししました例の閣僚会議の関税引き下げの問題というのは、その東南アジア、インドネシアあたりのものも含めての話ですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 針葉樹と広葉樹の関税の率が違うというのは、一体どういう理由なんですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 木材産業全般ということを言っていますけれども、そうしますと合板以外に外国から来る丸太というんですか、こういったものは相当やはりアメリカなりインドネシアから来ていますか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 この経済対策閣僚会議の点でもう一つお伺いしたいのは、これは林野庁長官ではないと思うんですが、対策として当面の措置ということで今の合板のことが出ておりますが、③として「その他の個別品目の関税引下げに係る決定は、本年前半中に行う。」、こういう文言があるわけです。これはどなたに聞いていいか、どなたでもいいんですが、「個別品目の関税引下げに係る決定」と言っておりますけれども、その他のやつは一体何を考えているか。具体的に私が聞きたいの…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 そうすると、「また、その他の」というやつのその他の中には農産物も入っていますと。さらに細かい、一体どういうものということはまだ全然わからないんですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 これは非常に大事な問題ですから、これまたぜひ、決まってから決まったというようなことではなくて、事前にひとつ十分我々にも教えていただきたいというふうに思うんです。 ついでで恐縮ですけれども、この中で「関税の引下げ等」という(1)のところで最初に言っているところを見ますと、我が国の関税水準というものは諸外国に比べて低い状況にある、こういうことを言っていますね。これは経済局長、本当ですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 次に、これはぜひ大臣にお伺いしたいんですが、諮問委員会の報告ですね、この中で原則自由、例外制限ですか、という言葉がところどころ出ております。農産物が当然我々の考えとしてはこの制限の方に入っているというふうに考えるわけですけれども、これは大臣もお答えになったことが既にあるようでありますけれども、もう一遍ぜひお聞きしたいと思うんです。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 経済対策についてはこの辺で終わりたいと思いますけれども、非常に大事なところですから、ぜひその点で頑張っていただきたい、かように思います。 それから合板の問題も、三年後というようなことを言っているけれども、その前に、大臣が前から言っておられるように、何といっても木材産業の川下から川上までの足腰を強めていく、これがないうちにやったりしたら大変なことになるということは大臣もよくおわかりだと思いますから、ぜひその線で頑張っていただき…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 よくわかりました。 次にお伺いしたいのは、私のいるところは群馬ですけれども、あちこち農家を歩いてみまして、 農協の金が非常に金利が高いじゃないかという声を至るところで聞くわけです。いろいろ聞いてみますと、かなり資金はだぶついている、かなり多くあるにもかかわらず高い利子を払わされるのはどうも納得できない、こういう声があちこちにあるわけですけれども、お伺いしたいのは、そこで今の系統資金の関係についてはどういう状況になっているかど…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 資金がだぶついているという話をよく聞きますけれども、その点いかがですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 確かに普通の信用金庫とか銀行なんかに比べていろんな違いがありますから一概に言えないと思いますけれども、参考までに大まかなところでいいから教えてもらいたいのは、いわゆる貯貸率ですね、これはどのくらいになっていますか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 今言いましたように、銀行と単純比較はできないけれども、いずれにしても三〇%台というのは、これは普通の銀行じゃどうもつぶれちゃうような貯貸率だと思うんですね。だから、もったいないですから、ぜひとももっと活用するように御指導をお願いしたいと思うんです。貯金が非常に多くて借金も非常に多いということの理由はよくわからないけれども、いずれにしても、せっかく皆さんが集めた資金ですから、有効にもっともっと活用するようにしていただいていいん…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 県によって非常に需要のアンバランスがあるというのは、これはどういうことですか。
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 時間も来ましたから、あと一問だけ簡単に御回答いただきたいと思うのは、よく農業経営に意欲的な農業者という言葉が出てきますけれども、これが中核的な農家、こういうことだと思いますけれども、これを中心にして貸し付けをやっていくというふうなことになりますと、おとついも大分稲村委員が心配しておられましたように、いわゆる選別というふうなことになって零細の農業者がかえって借りられないというふうなことになるとこれは問題だというふうなことも言わ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○山田譲君 あと一分ばかりありますから、最後に私の結論的に、一番最初に申し上げましたとおり、金融も結構でしょうけれども、やはり何といっても従来農林水産省が頑張ってこられたいわゆる補助金、補助制度というふうなものをどうかひとつ今後も堅持していっていただきたい。ですから、補助から融資へなんて簡単に言いましても、なかなかそんなものじゃない。しかも、現在でさえ農家はもう借金で困っているという状態のところに、これ以上融資というふうなことを、それも…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○山田譲君 参考人の方々、大変いろいろな意味で有意義なお話を伺いまして、心から感謝をしているところであります。 質問の時間も極めて限られておるものですから、お聞きしたいこといっぱいあるんですけれども、重点を絞ってお伺いしていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。 まず、前川参考人にお伺いしたいわけでありますけれども、例の貿易摩擦の問題に端を発して諮問委員会が報告書を出され、そしてまた政府がそれに対する経済対策閣僚会議を開…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○山田譲君 その次に、きょう午前中にもいろいろ問題になったところですが、要するにアメリカの高金利あるいはドル高というふうなのが非常に問題の根っこになっているんだと、こういうふうなところで大体皆さんも同じようなことを言っておられたわけですが、ただアメリカの高金利、特にドル高というふうな問題については、これは単に日米の問題ではなくて世界のいろんな問題になるんじゃないか。一概にアメリカの政策がけしからぬというふうな言い方で片づけられない事情が…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号
○山田譲君 午前中もちょっと話が出たんですが、日本のアメリカに対する輸出が非常にふえていったその原因の一つとして、アメリカの景気が非常に急激によくなった、技術水準も日本よりもはるかに高いと、そういうことで日本もかなりおくれているから何となく輸出がふえているんだと、そういうふうなことをちょっと言われた大臣もいたんですけれども、そういうふうに前川参考人もお考えになられるかどうか。つまり、私がお伺いしたいのは、アメリカの景気がどうして日本なん…