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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○山田譲君 それは例の計算式に当てはめた結果でしょう。ですから、今おっしゃった労務費ですか、それと生産性向上の部分、これを分けた場合に、生産性向上は幾ら、労務費の方は幾ら、それからさっきの〇・八のパリティ計算によって上がる部分ですね、これは幾らか。結局、その差が問題だと思うんだけれども。

日本社会党1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○山田譲君 生産性向上の部分と労働費の問題は、当然計算式に出てくるわけでしょう。ですから、それはわからないはずはないでしょう。

日本社会党1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○山田譲君 パリティの方では〇・八上がって生産費の方は一・五八下がり、それから時間の方は幾つでしたか、とにかくこれも下がっている。両方差し引きすれば、結果的にはほとんど去年と同じである。多少のマイナスになっているようだけれども、その分は最後の段階でもって四十円とか、九十円ですか、四十五円、六十九円とかというふうに足していますわね。だから要するに、そういうふうに完全に機械的にこの公式に当てはめたということでいいんですか。

日本社会党1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○山田譲君 それはわかっているんだけれども、私が聞きたいのは、要するに公式がありますね、何かシグマだとかPだとかMだとかいろいろ使って。この計算式そのものは、私は非常にわかりにくいし、こういうところでごまかされてもわからないからね。だからこれは非常に問題がある。ですから、計算式だって、もっと簡単にだれにもわかるような式にしてもらいたいと思うんだけれども、それはそれとして、私が聞きたいのは、要するにそういう変な計算式だけれども、一応ちゃん…

日本社会党1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○山田譲君 ところが、おっしゃるとおりでないことを食糧庁の人が言っているから、私はきょう聞いているわけですよね。つまり、これはきのうの日本農業新聞に大きく出ていたから恐らくわかっていると思うけれども、「麦価据え置き諮問へ」、そして「外圧、財政が締め付け」というふうに書いてあって、しかもその記事の中に、食糧庁は、米国の「わが国の麦価格に対する関心も強まっている」と、米国がですよ。「同庁はこのようなことから国内麦振興が抑制的になるもう一つの…

日本社会党1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○山田譲君 これはくどいようだけれども、こんなに大きく出ていまして、しかも外圧、財政が締めつけた結果、据え置きが諮問されたというふうな意味の記事になっているわけですよ。しかも、そこは食糧庁がそういうことを言ったというふうなことをはっきり書いてあるものですからね。新聞の書いたことだから責任はないと言えばそれまでだけれども、日本農業新聞はそういうでたらめを書かないように、よく農業新聞に注意しておいてくださいね。食糧庁の名誉のためにも私は特に…

日本社会党1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○山田譲君 麦は、今言ったように、いわば弟分でありますから、弟分が我慢したんだから兄貴も当然我慢しろというようなことのないように、とりわけ米価の方は特にいろんな政治加算とかなんとかいって従来から若干麦価と違ったような感じがあるだけに、余計心配なんですよ。しかも、非常に機械的に計算して出てきた麦価についてさえこういうふうな外圧、財政が締めつけたんじゃないかというふうな、こういう記事が載るくらいのときですから、まして米価についてもこれからど…

日本社会党1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○山田譲君 最後になりましたけれども、いわゆるビール麦については契約栽培ということのようですね。だけれど、契約栽培とはいうものの、例えば嬬恋のキャベツの契約栽培なんかと違いまして、具体的に耕作する農民は契約の当事者になってないわけですよ。だけれど、実際に耕してつくるのは個々の農民である。農民がその契約が一体どうなっているのか、契約が一体だれとだれが結んでいるかというふうなことをよく知らないんですよね。これはもう農協でさえよく知らない。ま…

日本社会党1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○山田譲君 お願いします。 終わります。

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 私は、日本社会党を代表して、政府提案の農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対して反対、日本社会党提案の修正案に賛成の立場から討論を行うものであります。 以下、反対の理由の主なるものを端的に申し上げます。 まず第一は、年金給付水準の大幅な引き下げであります。すなわち、特定譲り受け人に経営移譲した者に対する年金の水準を、段階的ではあるけれども、究極的には六〇%に切り下げようとしていることであります。このことは、長年農業にいそ…

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 細かい法案の中身に入る前に、ごく基本的なことでお伺いしたい点が三つ四つあるものですから、まずそれから入りたいというふうに思います。 まず最初にお伺いしたいのは、いわゆる今提案されておりますこの法律、これは共済組合という名前のものでありますけれども、私が特にお伺いしたいのは、共済組合でやっているということとその他の例えば厚生年金、国民年金みたいに国がやっている社会保障制度、これとの違いは一体あるのかないのか。あるとするとどうい…

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 これは職員共済組合というからには、やはり職員がみんなでもって自分たちの相互に助け合う精神でお互いに掛金をかけ、そしてやめたときにはその掛金の中から年金が出るようにしようというふうなことを職員がみんなで集まって相談した結果できた団体である、そういう性格のものであるというふうに私は考えるんです。今、局長は公的ということを言われたけれども、どうもそういう意味からいうと公的と言い切れないんじゃないか、職員が掛金をかけ職員がその金を老…

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 それはもちろん全然国と無縁だとは私ども思わないし、事実国にとっても非常に大変なことですから、法律をつくってそれなりに仕組みを法律で考えてやっているということはあると思うけれども、基本的にその団体の性格というものを考えるときに、これはやはり民間の団体であると言わざるを得ない。例えば農林漁業団体の職員は、公務員に準ずるような地位があるんですか。

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 やっぱりあくまでも民間の団体と同じ性格のものであるというふうに僕は思わざるを得ないのであります。 その次に聞きたいのは、同じ共済といっても国家公務員であるとか地方公務員であるとか、あるいは三公社、今度電通と国鉄ぐらいしか残らないけれども、今中途半端な状況にありますけれども、そういうところともまたこれは一味違うんじゃないかと思うんでありますけれども、その点はどうですか。

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 今、私最初に聞いたように、同じ共済組合でも国家公務員や地方公務員や公社なんかある、そういう同じ共済組合という名前ではあるけれども、それに比べて農林漁業団体であるとか、あるいは私学共済なんというのがありますけれども、その辺はやはり基本的に違うんじゃないかと思いますけれども、そこはどうお考えになりますか。

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 同じ共済組合であっても、やはり特に私学共済と農林漁業団体というのは私はやっぱり完全な民間の団体だろうと思うんですね。ですから、ほかの方の共済組合は、国にしろ地方にしろ、いわゆる国が雇用者であったり地方が雇用者であったりする。ところが、そうじゃなくて、完全にこちらの方はそういう意味から言えば民間であるということで、その運営に当たりましてはやはり国とは違った民間団体としての自由というか、そういうものは当然あってしかるべきだと思う…

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 局長言われたとおり、やっぱりそういうものをつくっているというのは、あくまでも自主的な団体としてその団体の運営そのものについては組合員たちの自主的な判断で決めていく、こういうことだと思うんですよ。その基本が私は非常に大事だと思うんですけれども、そこのところはどうですか。

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 そこで、私がおかしいと思うのは、そういうことで、まず自分の団体のことは自分でやろうということで組合会というふうな特別な組織もあるというふうな共済団体でありますけれども、それに対して、政府の閣議みたいなもので勝手に、組合会の意向も聞かないで、今後共済の方の年金はこうするんだというふうなことを決めるということは、私は非常にこれは政府は越権行為をやっているんじゃないかというふうに思われてならないんですけれども、そこのところはどうで…

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 その懇談会にこの団体の人が入っているということはともかくとして、共済組合自体としてさきの組合会のようなもののきちんとした判断がまずあって、それから初めてその団体の運営についての政府の管掌というのが決まると、こういう順序じゃないかと思うんだけれども、何か政府の方が先に決めちゃって、これに従えと言わんばかりのやり方というのは私どうも納得できないんだけれども、その点どうでしょうか。

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 さっきから言っていますように、やはり民間の団体ですから、しかし国家的に見ましても非常に重要なことをやろうとしている団体なんですから、それはそれなりに国家も補助金を出すとかいろんな法律をつくるとかして、ただ野方図にやらしているということではない、それはよくわかりますけれども、やっぱりあくまでも基本は民間団体である、ですが、運営はその組合員の意思決定に従って運営されていく、こういうところを私はやっぱりもう一遍よく認識してもらわな…