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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 自分たちの年金を、掛金を掛けて、年金がやめた後出るというふうなことを決めるということは、これは労働条件の一つではないとお考えですか、ありとお考えですか。

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 やはり労働条件は、労使が話し合いで決めるという近代労働法の大原則だと思うけれども、そうはいっても、特にこの関係になりますと、それは国家のいろんな法律もあることだから必ずしもそのとおりにならない場合もあると思うけれども、やはり基本的には労使がよく話し合いをしてやっていかなきゃいけない。掛金は幾らにするとか、あるいはそれによって自分たちの老後の暮らしがどうなるというふうなことは、これは重大な労働条件の一つだろうというふうに思うわ…

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 給与については、これは完全に各単共ごとに労使話し合いで決まっていることでしょう。これはやっぱりそういうことは当然で、そのときにたまたま公務員の給与を参考にするとか、そういうことは僕は当然あってもいいと思うけれども、これを決定するのは少なくも給与については労使が話し合いで決める、こういうことだと思うのですね。ところが、そのアップ率については公務員のアップ率あるいは物価スライドをとる。物価スライドの方はまだある程度わかるんだけれ…

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 年金のアップ率の問題で、先ほど局長が法律の一条の二を言われたけれども、あの精神というものは必ずしも公務員と同じにしろなんということは一切書いてないと思うのですね。だから、アップ率については独自の立場から、経済的な変動があって、これはやっぱり上げる必要があると思ったら上げるというのが法の趣旨であって、そのときに例えば公務員の方が上げなかったから、こっちも上げないというふうな考え方はおよそおかしいと思うんだけれども、その点はどう…

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 あれをとったり、これをとったりというのはおかしいということは、おっしゃるとおりだと思いますね。ところが、必ずしも局長言うような、あれをとったりこれをとったりしていないわけじゃないので、例えば物価スライドについて見ますと、四十九年から五十七年までは大体物価が五%にならなかった。それで五%になれば大体上げるということになっておるようですけれども、五%以内でもこれは当然上げたって悪くないわけだから、事実、上がってきているわけです。…

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 それはおかしいんじゃないですか。今結果的にと言われたけれども、さっきのお話しでは結果的じゃなくて、あくまでも積極的にむしろ公務員の方を指標にして、そのとおり決めているんだということですから、これは結果じゃないでしょう。

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 さっき言ったところを見ましても、四十九年から五十七年までは必ずしも五%をオーバーしなくてもちゃんと物価スライドしてやった。ところが、その次の年は、物価は多少上がったけれども全然スライドを見送ったと。その次は、物価のアップ率を値切った、こういうふうなやり方は、必ずしも終始一貫しているとは思えないわけです。公務員と同じ、そういうふうにやったということはよくわかる。だって、公務員はやっぱり国の財政というふうな事情があるでしょうから…

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 そんな変な話じゃだめですな。やっぱり上げないか上げるかは、それは国が決めることでしょうからね。私が聞いているのは、例えば五%以上六%になりましたよというときに、公務員の方は上げなかったらどうするかということを聞いているわけだ。

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 この年金は、いわば物価スライドと給与の方と両方をかみ合わせたようなやり方をやっているんだけれども、そうすると局長、何ですか、五%以上になれば当然それはもう黙っていても、つまり公務員の方が上げなくてもその物価スライドの分については上げますということですか。

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 だから、公務員がもしアップしなくてもしますかということです。

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 公務員の方も上がることになっているんですか、五%以上の場合は自動的に。

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 そうしますと、五十八年見送ったり五十九年値切ったりした、ですからその分は、物価が五十九年になってみますと、僕らの計算では物価はもう六%以上になっているわけです、いわばずっと今までの積み残しを考えてみますと。ですから、当然五十九年度において六・何%かになっていますから、そのときに上げなかったのはどうもわからないんだけれども、それはどういうことですか。

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 五十七年までは五%にならなくても上げてきたわけですね。五十八年から上げなかったり値切ったりというふうな格好でもって上がってきているんだけれども、そういうことを一応計算してみますと、僕の計算が間違っていたら直してもらいたいんだけれども、五十八年から五十九年までの間に六・四%上がっていることになる。そのうち二・二%は何か途中中途半端なことをやったから結果的には四・幾つになっていますけれども、本来六・四%ほど上がっているわけですよ…

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 今度の法律がどうなるか、私は中身をまだ聞いてないからそれを言ってもしようがないけれども、今までですら、計算すれば頭のいい局長だからわからないはずないと思うんだけれども、五十八年からストップしちゃったわけですよね。その間にずっと物価は上がってきているわけです。それが全部でもって五十九年には六%になっているわけですよ、全部足していくと。そうすると、その時点でもって当然五%をオーバーしたんだからアップしなきゃおかしいんじゃないです…

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 どうも僕の計算と違うようだけれども、僕が言っているのは何年か、二年か、三年かな、その間ずっと物価は上がっていますけれども、この上がったのは、五十九年度はこの時代に比べて六%以上上がっているということを言っているんですよ。そのところへ二%の中途半端なことをやったんだけれども、そのときはつまり六%で、五%以上になっているんだから、当然六%のアップをしなきゃいけなかったんじゃないかということを言っているわけです。

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 僕の計算と違うんだけれども、ちょっとそればかり言っているわけにいかないが、いずれにしても積み残しがあるということですね。片や人勧のべースアップの方を見ましても、人勧の積み残し分があることは、これはもう私が言うまでもないことである。ですから、もう時間もないから端的に伺いますけれども、こういう積み残し、物価スライドにしても人勧積み残しにしても、積み残しがかなりある。もう一つの補助金のカット分がこれまた非常に大きな問題であるけれど…

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 局長の言うことは何を言っているかよくわからないけれども、私は端的に言ってその積み残し分はどうしますかということを聞いているんで、それに答えていただきたいと思うんです、補助金とベースアップの分。

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 いや、とんでもない話ですよ。今、この年金のアップ率を審議しているわけでしょう。私はそういう積み残し分は当然それを加味してアップしなきゃいけないし、もしそうでなかったら積み残しは積み残しとして残っていってしまうから、それはどうするんだということを聞いているわけで、全然関係のないことを僕は聞いているわけじゃないんですよ。もう一遍答えてくださいよ。

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 そうすると、別途提案されている法律の僕は中身を知らないけれども、それによると今までの積み残し分は全部解消できておるというふうに自信を持ってお答えになるんですか。

日本社会党1985/06/11

第102回 参議院 農林水産委員会 第22号

○山田譲君 それじゃ、ずばり補助金のカット分というのは積み残し幾らになっていますか。