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新進党衆議院
総発言数
1,513
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,513 20 を表示
新進党1995/03/28

132衆議院 商工委員会 第7号

○山田(英)委員 きょうは電気事業連合会近藤副会長にも御出席をちょうだいしております。それで御意見をぜひお聞かせいただきたいと思っておりますが、長々とした説明はちょっと省かせていただきます。 いずれにしても電力の安定供給、今日まで九電力会社体制で安定供給という面ではかなり有効に御努力がありまして確保されてきたと私も思っております。しかし、大きな時代の進展、変化という中で、安定供給は引き続き重要なテーマであるけれども、加えてやはり効率的な…

新進党1995/03/28

132衆議院 商工委員会 第7号

○山田(英)委員 副会長、どうもありがとうございました。 残り時間がもうあと四分ほどでございます。冒頭、橋本大臣からもお話がありましたが、一つはAPECの話もなさいました。日本の国だけのいわゆるエネルギーセキュリティーではこれはもうだめだろう、例えばアジア・太平洋地域、APECという枠組み、あるいはもっと広げてグローバルな形のエネルギー安全保障というものの中に我が国の安全保障もきちっと組み入れていく、こういう角度が一つ大事だと思います。…

新進党1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○山田(英)委員 最初に、いわゆる事業革新円滑化法案につきましてお尋ねをしたいと思います。 十七条関係でありますが、「大学等との連携協力の円滑化等」、そこで、「文部大臣及び通商産業大臣は、特定事業者の事業革新の円滑化を図るため必要があると認めるときは、特定事業者と大学等との連携及び協力が円滑になされるよう努めるものとする。」こうございます。 去る今月七日の大臣所信に対する質疑でも私は冒頭申し上げましたけれども、産業空洞化を回避するために…

新進党1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○山田(英)委員 ぜひ意欲的に進めていただきたいと思います。 つい数日前、新聞によっては一面トップで報道されておりましたが、四年ぶりに中教審が再開される、そこで、文部省にあってはその検討項目の一つにマルチメディア教育も取り上げていく、こんなことが出ておりました。 この技術革新とか技術力を向上させるということを考えましたときに、今産政局長御答弁でございますが、やはり今後の一層の目的達成へ向けての対応としては、いわゆる大学の理工学部の学生の…

新進党1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○山田(英)委員 そういう分析、御説明では納得できません。経済企画庁長官に同じ御質問をいたします。

新進党1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○山田(英)委員 恐縮ですが、お手元に四枚ほどペーパーを差し上げてございます。資料一、この図表につきましては、平成六年度の年次経済報告に掲載されたものでございます。 高村長官、この「均衡為替レートの推移」の中で、均衡為替レート、貿易財の購買力平価に基づく円ドルレートと現実の為替レート、これの七〇年代から八〇年代、そして九三年まで分析をされております。私も、最低五回以上は読ませていただきました。極めて明快な分析がずっとなされております。 …

新進党1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○山田(英)委員 結構です、政府委員の答弁は。 それで、私が申し上げたいのは、ちょっと限られた時間なものですから、いろいろやりたかったんですが、済みませんが、先に申し上げます。二つの観点があるんです。 一つは、例えば高村長官のところでは、いわゆる企業の採算レートは百十七円というのは昨年の一月発表しているんですね、百十七円。それを突破して円高が進行すれば企業は赤字になります、採算とれませんというラインを、経企庁が百十七円と出しているんです…

新進党1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○山田(英)委員 いいんです。百十七円なんです、均衡レートは。そうすると九十七円台ですね。九十七円まで来ている。それをわかりやすく言うと、百二十円にしましょう、採算レートを。それでこの直近の平均を百円としましょう。そうすると二十円の差がありますね。ドル二十円。例えば対米貿易黒字六百億ドル、百二十円採算レート、仮定してですよ。そうすると七兆二千億円なんですよ。それが百円になりますと、六百億ドルの百円ですから六兆円です。一兆二千億吹っ飛ぶわ…

新進党1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○山田(英)委員 要するに、その御努力は私は歩といたします。 ただ、もう一つ通産大臣に頭のどこか片隅に入れておいていただきたいなと思います点は、そうなってくると、今度は、今おっしゃいましたアメリカ経済運営の、アメリカ政権のやはりそこに意志があるわけですよね、戦略あるいは大方針というものが。例えばそれは、九八年までにクリントン政権は巨額の財政赤字を三千二百五十億ドル削減するという議会の承認を受けた法案を通しているわけです。そうすると、九八…

新進党1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○山田(英)委員 終わります。

新進党1995/02/07

132衆議院 商工委員会 第2号

○山田(英)委員 まず、質問に入ります前に、このたびの阪神大震災におきまして多くの方々が亡くなられたわけでございます。心から哀悼の意を表しますとともに、また、それを上回る多くの方々が負傷なされたわけでございます。と同時に、罹災をされました、被害を受けられましたすべての方々に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 さて、私は最初に、この阪神大震災に関する政府の施策に対し、対応に対し、あるいはまたぜひ早急に手を打つべきである、そういうよう…

新進党1995/02/07

132衆議院 商工委員会 第2号

○山田(英)委員 今の答弁は、被災地の方々、特に、みずからのお身内もけがをされたり亡くされたり、またみずからの自宅も全壊、半壊という中で、公人として寝る間もなく頑張っておられる、そういうすべての方々にとって、大臣の今の御答弁は大きな励ましになるメッセージだと私は思っでございます。ぜひ今の御答弁のとおり、特段の御努力を橋本大臣に、また高村大臣にもお願いを申し上げたいと思います。 それから、高村経企庁長官にちょっとお伺いをしたいんですが、こ…

新進党1995/02/07

132衆議院 商工委員会 第2号

○山田(英)委員 こういう局面は厳しく厳しく、最悪の事態というものあるいは変化というものを見落とさずに、ひとつ御担当を御継続をいただければ、こう思っております。 先ほど同僚委員からも取り上げられましたが、ケミカルシューズの皆さんとも、大臣、きのう実はお会いしまして、いろいろお話を伺ってみました。先ほどの同僚委員の御質問のとおりでございますが、これは大変なんですよね、今ほぼ全滅ですから。大まかに申しまして、我が国のシューズ、靴の大体八〇%…

新進党1995/02/07

132衆議院 商工委員会 第2号

○山田(英)委員 大臣、そこで、例えば政府系の中小企業高度化貸付制度とかいろいろあるわけでございますが、ぜひこの際、全部を私は無利子にしてもらいたいという言い方は今慎重に発言したいと思いますが、少なくとも無利子据置期間という一つのシステムというものをこの際ひとつぜひ導入をするべきではないのか。無利子据置期間という考え方の導入、そして先ほど大臣の御答弁にもありましたように、大きくなったらあるいはもうかるようになったらちゃんと返していただき…

新進党1995/02/07

132衆議院 商工委員会 第2号

○山田(英)委員 よくわかるような気がいたします。それはそれとしてというふうに片づけられないのかもしれません。ですから、それはまた財政需要が膨らむという意味で、言い方としてはどうかと思いますが、はるか沖地震で例えば何%かの金利で復興資金を利用されている方々に対しましては、例えば神戸のこの阪神大震災と比較して、それが比較すれば高くなってしまうというようなことになった場合は、むしろそちらの方に阪神大震災で適用する、あるいは創設をする制度の趣…

新進党1995/02/07

132衆議院 商工委員会 第2号

○山田(英)委員 前広に考えたい、対処したいというのはよくわかりました。ということであれば、例えば、先ほどの同僚委員の質問にも御答弁がありましたが、瓦れきの処理ですね。こういうものも、二分の一を国、二分の一を自治体、それで片づけますという話になっているわけでございますが、これはやはり国が全部費用を出して、倒壊家屋等の瓦れき、それらは全部片づける、全部それは国の費用だ、こういう御対応をお願いしたいと思います。 それから今、電気、ガス、水道…

新進党1995/02/07

132衆議院 商工委員会 第2号

○山田(英)委員 特別な事情がなければという今のお話でございますが、これは一つの判断、決断の問題ですからね。しかも、未消化分が五百万円しか残っていないというのは、それは平成五年度の話ですから、それてきようが二月七日ですからあと約二カ月あるわけで、それなりの規模のこういう異常、異例な非常事態というものが一方に起きているわけでありますから、それは一回ぜひ精査していただきたいと思います。 それで大臣、これは一方においては、外国に対する援助より…

新進党1995/02/07

132衆議院 商工委員会 第2号

○山田(英)委員 それで、一つの予算についての考え方なんですけれども、補正予算をここで処理する、第二次補正予算で震災緊急対策措置をしなければなりません。そこで、ODAと今私は例を挙げましたけれども、いろいろな個々の項目を集積して計上していくという作業が当然なされるわけです。 その次は、今度は今審議している平成七年度本予算案、これについても、例えば公共事業をとってみても、あるいは公共事業を含めたあらゆる事業予算というものは、事業予算に限ら…

新進党1995/02/07

132衆議院 商工委員会 第2号

○山田(英)委員 要するに、今御答弁なすったのは二つあるのですよね、大臣のは。一つは、青写真がどうつくられていくかということとこれは関連する。もう一つは、これはちょっと重要なのですけれども、七年度予算案の、あるいは七年度本予算の予備費を要するに早く使いたいという、そういうふうに私は今……(橋本国務大臣「使う必要があれば使います」と呼ぶ)使う必要があれば使う……(橋本国務大臣「使う状態にしたい」と呼ぶ)ですから、そういうことでいいのかと僕…

新進党1995/02/07

132衆議院 商工委員会 第2号

○山田(英)委員 橋本通産大臣はそういうお考えであるということが明らかになったわけです。私はるる申し上げたとおりの見解であります。 それから、やはり復興に関する点ですが、先般アメリカの緊急事態管理庁、FEMAのジェームズ・ウィット長官ら調査団一行が来日されまして、橋本大臣はお会いになられたのでしょうか。