山田英介
会議録に記録された「山田英介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 商工委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 法務委員会 第5号
○山田(英)委員 冒頭といいますか、先ほど私は、この競売制度を十分に機能させるということがいかに重要な意味を持つものかということを申し上げました、繰り返しては申し上げませんけれども。ぜひひとつ大きな問題意識を持っていただいて、競落物件についての、それを担保にして金融機関等から融資を受けて十四日以内に納付ができるというような仕組みにしないと、これはもう自己資金を持っているか、他に担保物件を持っているか、そういう個人、法人しか参加できないと…
第136回 衆議院 法務委員会 第5号
○山田(英)委員 御答弁でございますが、なお一層、もっと思い切った情報開示、提供というものを考えるべきだと思います。 それからもう一つは、この制度を活性化するためのもう一つの角度は運営面の改善ということでございますが、これは先ほど来、裁判所書記官を増員して物件明細書等の事務の迅速化を図る、あるいは評価人、不動産鑑定士等をさらに充実をさせてというところにつきましては、先ほど御答弁を基本的にいただいたと理解をいたしております。 それからもう…
第136回 衆議院 法務委員会 第5号
○山田(英)委員 また時間をかけて議論したいと思っております。 次に、関連をいたしまして何点か質問をいたします。 国税庁に来ていただいているかと思いますけれども、住専問題でございますが、現時点までに住専三社とその大口融資先五つのグループに対して立入調査をなされた、このように理解しておりますけれども、他の住専四社、他の大口の融資先への対処についてどういう御方針を持っておられるのか、簡潔に伺いたいと思います。
第136回 衆議院 法務委員会 第5号
○山田(英)委員 検察、警察、捜査当局にもおいでいただいて、一点。 国税・検察・警察合同会議というものを既に設置をされて住専債権の回収等に、そこに暴力団だとかそういうかかわりが決して少なくないとされている部分があるわけでございまして、そこを着実に回収を図るという意味で三者の合同会議が設置されていると伺っております。 それらも踏まえまして、基本的には民事不介入という原則があるわけだと思いますが、しかし、この住専問題あるいは債権の回収につい…
第136回 衆議院 法務委員会 第5号
○山田(英)委員 自由民主党の加藤幹事長の一千万円のやみ献金疑惑が今関心を集めておりますけれども、これは九〇年、鉄骨加工会社共和の森口副社長から加藤幹事長へ一千万円が不法に手渡された疑いがある。当時、幹事長は宮澤内閣の官房長官をされていた。今年三月四日、加藤幹事長の後援会、紘和会の水町元会長が声明を出されまして、ポイントは三点あるんですが、九〇年一月三十一日、その一千万円金銭授受の現場に立ち会っていた。二点目は、代議士個人への政治献金で…
第136回 衆議院 法務委員会 第5号
○山田(英)委員 二点目。この後援会、紘和会の水町元会長と加藤幹事長の言い分が食い違っております。捜査当局は、両氏に対する事情聴取を行うのか、あるいは既に行ったのか、お答えをください。
第136回 衆議院 法務委員会 第5号
○山田(英)委員 大臣にお伺いをいたしますが、このいわゆるやみ献金疑惑と言われるものについて、この解明捜査についてどのような御所見をお持ちでございますか。 また二点目ですが、この疑惑は、加藤幹事長が、与党の予算編成の責任者、また今回の政府・与党による処理スキーム策定の中心的な役割を果たしたということから考えても、住専問題そのものではないのかと私は理解をいたしております。そしてまた、この疑惑とされていることが事実であれば、国会で真実でない…
第136回 衆議院 法務委員会 第5号
○山田(英)委員 終わります。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田(英)分科員 具体的に何点か質問させていただきます。 私どもがおりますところは埼玉県でございますが、御案内のとおりかと思いますが、非常に人口急増県でございます。西暦二〇一〇年にはこの人口が八百九十万になるだろうという予測をされているわけでございますが、特に鉄道の整備につきましては、運輸省御当局から大変いろいろ御配慮いただいておりまして、東武鉄道・日比谷線の高架複々線化の工事とかあるいは国家的プロジェクトと言われております常磐新線の…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田(英)分科員 先ほど山口委員も質問されていらっしゃいましたが、高速鉄道八号線の問題で、これはお願いになろうかと思いますけれども、この六十年運政審答申第七号におきましては、保谷からずっと都心を通りまして、錦糸町、押上、四つ木、亀有、ここまでは答申に盛り込まれているわけでございます。それからその先につきましては、この第七号答申におきまして、JRの武蔵野線方面に「今後新設を検討すべき方向」という、こういう位置づけがなされているわけでござ…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田(英)分科員 これは通告はしてないことで大変恐縮でございますが、せっかくの機会でございますので、お聞きをいただきたいと思っております。 営団地下鉄の千代田線がございます。これが、実は北綾瀬という駅がありまして、この先に北綾瀬のいわゆる車庫が置かれております。この千代田線の北綾瀬から埼玉県内方面へ向けて、北進をさせるというか延伸をしていただきたいという、非常に強い皆さんの御要望がございまして、これもぜひ、御研究あるいは省内の勉強会等…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田(英)分科員 それから、また具体的なことで恐縮でございますが、JRの武蔵野線についてでございます。 暫定的に開設されました新三郷駅がございます埼玉県の三郷市内でございますが、ここに、三郷市と隣の吉川町にかかりますいわゆる武蔵野ヤード、武蔵野操車場跡地、八十ヘクタールという極めて広大な土地がございます。ここは操車場として機能していたのですが、これが廃止をされて十年以上たつわけでございます。 御案内のとおりかと思いますが、今ここが、上…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田(英)分科員 ただいまのホームの一体化でございますが、私はかつて、平成元年と記憶しておりますが、南側に住宅・都市整備公団の大きな団地がございます、そのほかまた民間で開発された大きな団地もございまして、北側と比べますと、人口あるいは利用客、利用者の方々が南側に集中をしているということで、南側の皆さんの一万人を超える署名をいただきまして、運輸大臣、国鉄清算事業団等に陳情を申し上げたことが実はございます。 その後、いろいろ伺ってみますと…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田(英)分科員 平成元年に署名、陳情させていただきましたときにお答えをいただきました清算事業団の幹部の方から、可能な限り地元の意見というものを尊重し、大事にして事業を進めたい、こういうお話も賜っておりますが、ぜひその点はしっかり踏まえていただいて、御対応方お願いを申し上げたいと思います。 それからまた、お願いばかりみたいで大変恐縮でございますが、武蔵野ヤードの一部が入っております吉川町というところがあるのですが、これは本年の四月、市…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田(英)分科員 亀井大臣、今、個々具体的な課題につきましてお尋ねをし、また、お願いを申し上げたところでございますが、ぜひ大臣からも前向きにひとつお取り組みをいただきたいと思っておりますが、一言御答弁をちょうだいしたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田(英)分科員 それから、冒頭申し上げました常磐新線の建設についてでございますが、平成十二年開業を目指しての現在の事業の進捗状況と今後の見通しなどにつきまして、御説明をいただければと思います。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田(英)分科員 おおむね計画どおり事業が進展をしている、こう理解してよろしいのですか。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田(英)分科員 それで、目標年次までに全線開通、開業できればこれにこしたことはないわけでありますが、今お話ございましたように、いろいろなまた難しい困難も伴っているということでございます。 それで、一つの考え方として、守谷の方に延ばしていけば武蔵野線と当然クロスするわけですから、武蔵野線と都心をまず開通をさせて、暫定開業といいますか、第一次開業といいますか、そういう御発想というのは運輸省にはございませんでしょうか。それは、現実的にそう…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田(英)分科員 私どもも、ぜひ側面からと申しますか、御協力をさせていただきたいと思っておりますが、これは極めて大きなプロジェクトでございますし、これがもたらす経済的な効果あるいはその地域の大きな発展ということに大きく資する事業でございますので、どうぞお取り組みをまたよろしくお願いしたいと思います。 それで、最後になろうかと思いますが、こちらの第七分科会にお呼びをして大変恐縮には思ったのですが、なかなかこういう機会はなかったものですか…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山田(英)分科員 ありがとうございました。 以上で終わります。