山田英介
会議録に記録された「山田英介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 商工委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山田委員 まず、この委員会の冒頭に人事院総裁から今回の人勧につきまして御説明をいただいたところでございますが、改めて国会と内閣に勧告を行われました人事院総裁の所見をお伺いしたいと思います。また、勧告についての特段の特徴があればあわせて簡潔に御説明いただければと思います。
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山田委員 給与担当大臣でいらっしゃる総務庁長官にお伺いしたいわけですが、ただいま人事院総裁から改めてお話がありました。この勧告に対丁る御認識を伺いたいと思いますが、特段にこの勧告を完全に実施をするということは、重複しまTけれども、勧告が労働基本権を制約されている国家公務員の処遇を改善するまさに唯一の機会であることを考えれば、私は当然だと思います。この勧告を受けまして給与法の改正案は早急に国会に提出すべきである、このように考えるわけでご…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山田委員 官房長官にお伺いをいたしますが、本来であれば勧告を受けた内閣総理大臣に答弁を求めるわけでございますけれども、今回の勧告に対する取り扱いにつきまして、先ほどの官房長官の御答弁を私も伺いました。この人勧の制度、趣旨等踏まえまして、成案が得られ次第国会に提出したいという、それはそのとおりだと思いますけれども、特段に官房長官、早急に成案が得られるように、そして完全実施が確保されて、公務員の皆さん、喜んで、安心してという、そういう対応…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山田委員 最大限の努力をいたしたい、かような御答弁でございますけれども、確かに四月分の給与を年末とか年明けに支給をするということが極めて不適切あるいは不自然であると私も思いますので、その最大限の努力を、ともかく年内できるだけ早く公務員の皆さんに支給が実施されますように、特段にそこに焦点を絞って御努力をお願いをしたい、かように申し上げたいと思います。 今回の勧告につきまして、何点か具体的にお伺いしたいと思いますが、まず給与関係で、官民較…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山田委員 来年四月一日の時点ではまた公務員の給与調査をなさるわけでありますけれども、今の御答弁ですとい三・七一%がその基礎になる、三・九〇じゃないんだ、こういうことでよろしいのでございますか。
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山田委員 次に、初任給につきまして伺いたいのですが、昨年は二けた台の大幅なアップ、ことしも、資料によりますとⅠ種が六・八%、Ⅱ種が七・四%、Ⅲ種六・五%、相当程度の改善となっている。これはよくわかります。民間において人材確保の必要性から初任給の改善がなされているわけでありますから、公務の遂行に必要な人材を確保するという観点からも、この初任給についての措置というものは妥当な措置である、私はかように考えます。 ところが一方、その影響を受け…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山田委員 通勤手当の改定のところなのですが、扶養手当とか医師の初任給調整手当、宿日直手当、期末手当、これらの改定がなされておりますけれども、民間準拠の原則からすればこれも妥当だと思います。ただ、通勤手当と俸給の特別調整額について若干伺いたいわけですが、今回の改正で指定職給料表の適用者に対しても、行政職(一)適用者、一般の職員と同様にこの通勤手当を支給することとしております。 この「公務員給与法精義」という本がありまして、元人事院の事務…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山田委員 そうすると、一官一給与制という原則なり概念なりは従来どおりで、そういう近年の社会経済情勢といいますか、そういう指定職の方々の、また遠距離からの通勤あるいはいわゆる交通機関を利用するという、その事情の変化を加味した。考慮したということであって、一官一給与制そのものを変更したわけではない、どういうふうにとらえたらいいのですか。
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山田委員 俸給の特別調整額についても聞きたいと思いましたが、ちょっとこれは時間の関係で割愛させていただきます。 看護婦の特別改善につきまして、許された範囲内で、時間内で伺いたいと思うのですけれども、看護婦の特別改善につきましては、若年・中堅層の看護婦を中心として俸給月額の特別改善をした。そういうことでございます。 それで、これは引上卒につきましては、医療職俸給表目によりますと、大体一〇・九%とか一一%とか、一級二号俸から十号俸、この辺…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山田委員 官房長官にお伺いしたいわけでありますが、今申し上げましたとおり、看護職員、看護婦等の不足は非常に深刻な状況にあることは長官もよく御案内のとおりでございます。いわゆる国家公務員の次元では、ただいま申し上げました人事院勧告によるできる限りの俸給の引き上げ、待遇の改善というものが一方において極めて重要だと思います。と同時に、確かにそれだけではありません。夜勤体制の早期の改善とか看護婦の人員基準を改善する、あるいはまた、今回勧告でも…
第121回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山田委員 よろしくお願いします。以上で終わります。
第120回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山田委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 行政事務に関する国と地方の関係等の整理及び合理化に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について配慮すべきである。 一 地方公共団体の事務処理に対する国の関与については、現地性、効率性及び総合性という基本的観点に立って今後とも不断の見直しを行い、国の規制については必要最小限にとどめるよう整理合理化を図る…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山田分科員 私は、高齢者福祉及び身体障害者福祉に関連いたしまして何点か質問をさせていただきたいと思います。 福祉政策、とりわけ高齢者福祉の問題につきましては、急速に進む高齢化社会に対応するために我々としても力を注いでいるわけでございますが、平成元年十二月二十一日、関係三大臣合意でホームヘルパーを現在の約三万人から十万人、ショートステイを四千ベッドから五万ベッド、デイサービスセンターを千カ所から一万カ所に、さらにすべての市町村に合計一万…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山田分科員 社会局長の御答弁にもございますように、具体的に言えば、昨年の第百十八国会で老人福祉法等の一部改正で法律が改正されました。特別養護老人ホームとか身体障害者更生援護施設への入所決定権というものを市町村に移議した、権限を市町村に与えた。そのことを今局長おっしゃったわけでございますが、格差を生じてもいいとか、それを是認をするとかということではないというスタンス、姿勢というのはよくわかりました。 ただ、その入所決定権の市町村への権限…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山田分科員 恐れ入ります。下条大臣から一言、今の点につきまして。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山田分科員 よろしくお願いいたします。 デイサービス事業の利用状況を見ますと、在宅介護を受けている方のその中の一部の方にしか利用されていないように思われる。今るる申し上げてきたところでございます。理由は幾つかあると思われるのですが、一つはやはり日本の精神的な風土と申しますか、欧米に比べまして日本では、家庭の主婦がその家族の抱えるお年寄りの面倒を見るというような慣習といいますか風潮といいますか、非常に強いと思います。また、欧米のように社…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山田分科員 整備の進展状況とか、あるいはまさに国の福祉関連予算の大小とか、一遍に全部出てきてしまったら対応し切れないというふうな、悩みも非常にあるんだろうと私なりに思っているわけでございますが、可能な限りひとつ周知徹底というものは力を入れていただきたい、前向きに隘路打開に取り組まれていただきたいと御要望申し上げます。 次に、人手の問題でございますが、特別養護老人ホームとか老人保健施設などそういうハード面の整備が進んでいきましても、実際…
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山田分科員 ぜひ継続して力強いお取り組みをお願いを申し上げたいと思います。 もう一度施設の分野に戻りますけれども、平成二年度の予算ベースで、これは十カ年戦略の施設の緊急整備ということでございますが、特別養護老人ホームが十七万二千十九床、老人保健施設は四万七千八百十一床、ベッドにするとございますけれども、これは予定どおり完成、整備完了できるようになっておりますか。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山田分科員 予定どおり完成できるということですか。
第120回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山田分科員 例えば、経済的な負担という側面から見ますと、病院に入院をした場合、老人保健施設に入所した場合、在宅介護の場合、この三つの場合に分けますと、在宅介護の経済的負担というものが極めて重いということがいろいろ学者の研究とか調査などで明らかになっているところでございます。例えば病院入院の場合は老人保健の適用対象となるお年寄り月に一万二千円、今国会提出の法案、これが成立して月二万四千円の負担、一日四百円が八百円という、これが二万四千円…