山田英介
会議録に記録された「山田英介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 商工委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○山田委員 要するに、できるんだという確認をいただきました。私もできると思っております。 具体的に国連のPKO関連重要文書、そのガイドライン、訓練マニュアルのほかに、ここにモデル協定案というのがあるんです。これは国連とPKO、PKFに参加をしようとする国との間でその参加の条件などいろいろと細々と取り決める、まさにモデル協定案と言われるものでございます。重要な文書であります。その二十六条、こう書いてあるのです。「撤収の通告」という項目です…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○山田委員 そういうことなんですけれどもね、ちょっとわかりにくいものですから、できれば、具体的な事例が、こういう場合が実はあったのでここへ括弧書きで、これも対応できるように入れておいたんだという説明の方がわかりやすいのですよ。 私が調査した限りでは、いわゆる停戦の合意がない、それは武力紛争が顕在化してないのですから停戦合意はあるわけがない、それは実態的に同じだとくくることがまずできるのです。それで、じゃ実際に武力紛争としてそれが顕在化さ…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○山田委員 そうすると、これはよく自由法曹団の方々がおっしゃるのですが、じゃクウェートがイラクの攻撃を恐れて、八月二日以前にですよ、仮にそのときにPKO、PKF、我が国が出せるようなシステムがあったと前提して、仮定して、怖いから、クウェートの主権が侵されそうだから、ぜひPKFを国連に要請したい、仮にそうなった場合に、国連は出しません、そんなところへ。内戦があるわけじゃないし、イラクという国から攻められるかもしれないという理由でPKOを出…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○山田委員 公述人の先生方には、大変お忙しい中をこうして御出席を賜り、また先ほどは大変貴重な御意見をお示し賜りまして、まことにありがとうございます。 私は最初に阪中先生にお尋ねをしたいと思っておりますが、我が国が国際社会の一員として、一国として極めて大事だと思われますことは、いわば国際協調主義あるいはまた国連中心主義、こういう考え方で生きていくということが大変重要なのではないか、私はかように考えております。 そこで、例えばこのPKOへの…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○山田委員 浜谷先生にお尋ねをしたいと存じます。 PKOにつきましては、これまで八十カ国を超えるあるいは延べで五十万人も参加をするというような形で、大変長い歴史あるいは多くの実績というものがあるわけでございます。しかし、我が国におきましては、このPKOに対する参加問題というのは余り議論されてきていなかったということは事実だろうと思います。実は東西冷戦の終結とかあるいは米ソ対決から協調へという大きな世界情勢等の新しい事態の展開の中で我が国…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○山田委員 ありがとうございました。 もう一つ浜谷先生にお尋ねを申し上げたいのですが、PKOの本質の論議というよりも、国会では派遣される協力隊のいわゆる武器使用とか武力行使だけがかなりクローズアップされている、先ほどこういう先生の御意見を承りまして、私も現場の理事でかかわらせていただいているんですが、全く同感でございます。ともすれば従来の冷戦構造というものを背景にした防衛論議と同じような、そんな感じでPKO論議が行われているように思える…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○山田委員 西先生、同じ角度になろうかと存じますがお伺いしたいんですけれども、御案内のとおり、また当然のごとくPKOの活動というのは中立・非強制で行われるわけでございます。その意味におきまして、いわゆる強制行動を伴うものではない。相手国のPKO活動の受け入れの同意、そのまたもう一つ前提に武力紛争の停戦の合意、そしてそれを維持しようという決意を持っておる、あるいはそれはいずれか一方に偏るような活動であってはならない、こういう一つの原則のも…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○山田委員 再び浜谷先生にお尋ねを申し上げます。 よく危険なところに自衛隊を出すべきではないという御意見や、あるいはまた自衛隊を海外に派遣すればまたかっての武力侵略につながるんじゃないかというようなことを懸念する、そういう御意見も一方にあるようでございます。先ほど浜谷先生のお話の中で、PKOの活動の内容が軍事的貢献なのか非軍事的貢献なのかという点につきまして、これはむしろ非軍事的貢献と言ってもいいのではないかという趣旨の御指摘があったと…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○山田委員 質問させていただきます時間がおおよそ残り五分ぐらいになりました。 阪中先生それから浜谷先生に、同じ質問になりますが、お答えを賜れればと思います。 物資、資金のみならず、物、金だけではなく、我が国憲法の枠組みの中で許される範囲内で、人的な面でも国際貢献を積極的に行う必要があると私は強く考えております。その上でお尋ねでございますが、このPKOの活動に文民もしっかりと参加をする、と同時に自衛隊の持つ能力を生かして参加をする、貢献を…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○山田委員 重ねまして貴重な御意見を承り、大変ありがとうございました。 以上で終わります。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○山田委員 私は、PKO法案の審議に先立ちまして、冒頭、一問総理にお尋ねをしたいと思います。 イラクは、バグダッド市内で国連核査察チーム四十四人を拘束をいたしました。国連安全保障理事会は、即時無条件に解放するよう要求しております。米国は、二十四日、ドイツからサウジアラビアに向けパトリオット迎撃ミサイル九十六基と要員千二百人の米軍兵士の移転を開始したと伝えられております。このような事態に対する我が国総理の御見解をこの際明らかにされたいと存…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○山田委員 PKO法案の審議に入りたいと思いますが、まず、昨年八月二日イラクがクウエートを侵略をいたしました。いかなる理由をもっていたしましても、主権国家を武力で併合することは、これは許されません。多国籍軍がイラクのクウエートからの撤退を求めて集結をした、これは国連憲章五十一条に規定される集団的自衛権に基づいての展開でありました。 一方、国連安保理は十二本の決議をもちまして対応した。決議六百七十八号は、期限を切りましてイラク軍排除のため…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○山田委員 国連が行います平和維持活動に我が国が協力できるようにしよう、こういうふうに考えが至ったときに、私ども公明党は、最も重要と考えられる四点を政府の行う立法作業の過程で反映するように強く要求をしてきたわけでございます。 具体的に申し上げますと、PKF参加五条件の法制化、そして、国会への事前事後報告の義務づけ、法制化、定員数の法制化、そして、憲法とPKFへの自衛隊参加についでこれが整合性があるのかどうかという意味で、確認するために政…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○山田委員 ちょっと別の角度からシビリアンコントピールについて申し上げたいと思うのですが、要するにシビリアンがコントロールをしなきゃならないのは一体何なんだ、こういう話でございます。要するに、シビリアンの代表たる国会、国会議員がコントロール、統御、制御しなきゃならない、それは一体何なんだ、こういう角度ですね。 そういうふうに考えてみると、それは結局、PKOがPKOでなくなってしまう、これを要するにきちっと制御する、コントロールするという…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○山田委員 要するに五原則は当たり前だということについて今具体的に確認したわけですが、国連が行う、あるいは行ってきたPKFも実はいろんなケースがあるわけです。憲章上明文規定があるわけじゃないんですから、いろいろな知恵を働かして、五大国の拒否権で国連の安全保障機能というのが作動しない、機能しない、そういう中で編み出されてきた知恵ですから、そして具体的にはその場その場の時代の要請、状況の要請を踏まえて編成されていくわけですから、実はいろんな…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○山田委員 自衛隊員は国連平和協力隊員と併任とされている。給与と手当はどこが支給するのか、これが一点。 協力隊本部が保有することができるとしている小型武器及び実施計画に定める装備、これはそれぞれ新規に調達をするのかしないのか。 まずこの二点、必要にして最小限で答えてください。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○山田委員 総理にお伺いをいたします。 今の答弁をもとにいたしますと、これは部隊が参加をする場合の平和協力手当というのは給与と別で、自衛隊が、防衛庁が支払う、こういうことでありますので、理屈の上では防衛費の総額がその分だけ上へ出るわけです。しかし出してはならないんだろう、ならないと私は思います。だからそれは努力すべきだ。経費節減相努めて、PKO協力法案、仮に成立をして、そして自衛隊に新たな任務が加わります、だから当然に経費はふえて予算は…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○山田委員 私は、人道的あるいは医療援助というものは一層充実をしなければならない、かように思います。まさにこのPKO法案の中にも人道的な国際援助活動というものが業務の一つとして規定をされておる、あるいはまた、同様に審議にかかっております国際緊急援助隊法、この中にも、自然災害に対する応援ですから人道的な医療面というものも当然含まれておる。私は、特に医療などという部分は極めて大事なところであるというふうに認識をいたします。 そこで、医療チー…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○山田委員 次に、いわゆるこのPKO協力法案が、仮にですよ、成立をしたとして、この法律を根拠として国連憲章第七章で定める国連軍及び多国籍軍へ我が国が参加をすることが可能になるのか、可能なのか、可能じゃないのか、可能じゃないとすれば全くその余地はないのか、これを確認させていただきます。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号
○山田委員 それでは、現憲法下において多国籍軍への自衛隊の参加は許されないと私は考えますけれども、現憲法下において多国籍軍への参加はどうなりますか。