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新進党衆議院
総発言数
1,513 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,513 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山田分科員 最後に一つだけ御要望させていただきたいのですが、実は、東京都の新庁舎が新宿にオープンしまして、運輸省の特段の御努力をまた賜りまして、JRの高崎線、宇都宮線が上野行きだけではなくて、池袋行きあるいは一日に二本新宿まで直接乗りかえなしで出していただきまして、本当にありがとうございました。皆さん非常に喜んでおります。それで、都庁舎ができたものですから、今度は池袋行きの方が非常に混雑をし始めてまいりました。上野行きと同等ぐらいの列…

公明党・国民会議1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田分科員 私は、この分科会で特に、中川。綾瀬川流域の治水事業について、そして先ほども審議の対象になっておりました渡良瀬遊水地の整備に関連をして、いま一つは建設省が将来に向けた極めて重要な事業として取り組まれておりますスーパー堤防、この三点につきまして幾つかの質問あるいは要望等申し上げたいと思いますが、まずこの中川・綾瀬川流域の治水事業につきましては、建設省におかれまして、治川住民の希望とかあるいは悩みとか、そういうものに大変な御留意…

公明党・国民会議1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田分科員 大変恐縮ですが、南一条をこれから着手なさるという、できるだけ早くという局長からも御答弁いただいているわけでございますが、大体大めどとして、平成何年度あたりを南一条の竣工といいますか、おおよそで結構でございますので、お示しいただければありがたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田分科員 いま一つ放水路でございますが、埼玉県北葛飾郡松伏町地内で、中川と江戸川の間を地元などでは金杉放水路という呼び方をしておりますが、県の基本的な事業がと思いますが、建設省も国もこれをバックアップをするといいますか、協力支援をする、そういう事業と伺っておりますので、この金杉放水路の建設の見通し、それから期待されるその効果につきまして簡潔に御説明いただければと思います。

公明党・国民会議1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田分科員 もう一度綾瀬川の方に戻らせていただきますが、東京都葛飾区内と私は場所を確認しているのですが、綾瀬川排水機場というのが既に稼働をいたしておりまして、一定の綾瀬川の洪水を中川に排除する、そういう機能を既に発揮されているわけでございますが、昨年の十八号台風のときの被害などを見ましても、 一方においては、ただいまの綾瀬川放水路の通水が間もなく片側実施されるということもありますけれども、やはり一層その治水対策を強化するためには、この…

公明党・国民会議1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田分科員 ちょっと勘違いいたしまして、先ほど私は綾瀬川の洪水を中川に綾瀬排水機場で排除すると申し上げましたが、荒川でございました。大変失礼いたしました。ぜひよろしくお力をいただけますようにお願いしたいと存じます。 具体的に、特に八潮市の住民の皆様、当然自治体もさようでございますが、昨年九月の十八号台風の折に、実は最高水位がどこまで上がったかということについて御省からお調べいただきまして御報告を賜りました。 今申し上げました綾瀬排水機…

公明党・国民会議1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田分科員 ぜひよろしくお取り組みのほどをお願い申し上げます。 それから、これは簡単で結構でございますが、先ほども局長触れられておりましたが、埼玉県三郷地内にございます建設省直轄の三郷排水機場、こちらも綾瀬川の洪水を、毎秒五十トンですか、綾瀬川放水路完成を期して中川に受け入れるわけでございまして、そういたしますと、どうしても三郷排水機場の排水能力のレベルアップの必要が当然出てくると思います。この点につきまして建設省で御計画がありました…

公明党・国民会議1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田分科員 そういたしますと、残事業といいますか、南一条分が将来整備された場合には百トンということになろうかと思いますので、その時点に合わせて三郷排水機場の排水能力をまたもう五十トンプラスするというふうに理解してよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田分科員 それで、そのようにいろいろな御努力がありまして治水事業が前進をしているわけでございますが、この地域は開発がいかにも急でございまして、これからも住宅ができ、人が張りつき、そういうことになってまいりますので、開発が進めばその分だけ湛水能力といいますか、洪水をためておく区域が狭められる。そうすると、やはり五十トンずつとか百トンずっとかまたふやさなければならないという悪循環になりかねない。際限がないといいますか、その繰り返しになっ…

公明党・国民会議1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田分科員 大臣、大変恐縮でございますが、今二十五分ほどかけまして局長とやりとりをさせていただきました。中川・綾瀬川、その流域にはまた、新方川とか元荒川とか古利根川、大中小さまざまな河川が集中している地域でございます。この中川・綾瀬川治水事業につきましては今後とも、厳しい財政事情にございますけれども、特段の御理解をいただき、ぜひお取り組みをいただきたいと存じますが、大臣のお気持ちを一言お聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田分科員 恐らく最後の質問になるかと思いますが、渡良瀬遊水地の整備につきまして、時間がございませんのできょう触れることができないのは残念でございますが、いずれにいたしましても大変大きな、東京ドームが七百個も入るような面積を持つ、あるいは貯水容量にしてもサンシャインビル二百六十杯分という遊水地でございます。いろいろな意味で大変重要な機能を発揮させなければならないポイントだというふうに思っております。 アグリメーション振興財団、こちらが…

公明党・国民会議1992/03/11

第123回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○山田分科員 時間超過で大変御無礼いたしましたが、御理解ありがとうございました。終わります。

公明党・国民会議1991/12/02

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○山田委員 最初に私は、当委員会におきまして提案をされ、そしてまた一定の審議にかかりました社会党の提案に係る国際平和協力活動等に関する法律案につきまして、発言を申し上げたいと思っております。 きょうの当委員会の審議の運びというのは、社会党の方々に御答弁をいただくことのできない、そういう運営でございますが、私の趣旨といたしますところは、せっかく御提出になられました政府案に対する対抗法案という重要な位置づけでありますので、私もまじめに真剣に…

公明党・国民会議1991/12/02

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○山田委員 それから、これもぜひお考えをお示しをいただきたいのでございますが、なぜ今PKO法案なのかというお声があることは事実であります。今いきなりPKO問題が議論されたわけでは実はない。今いきなり出てきたわけではない。厳密に言えば昨年の十一月、自民、公明、民社の三党合意と言われるこの時点で既にペーパーになり、PKOに参加をしたらどうかという議論がなされてきているということ、先月、今月出てきた問題ではないというふうに、いろいろな言い方が…

公明党・国民会議1991/12/02

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○山田委員 それから、PKOの本質に対する、何といいましょうか、無理解といいますかあるいは誤解といいますか、私はそういう点が気になるのでございます。 私は公聴会、こちらで行いました公聴会で公述に対する質問をさせていただきましたが、各公述人の方々、いろいろなお立場、いろいろな御意見がありました。そういう中においても、どうもPKF、いわゆる軍事、非軍事というのは非常に厳密な意味で立て分けられるのかという御意見があり、またそういう中でも軍事面…

公明党・国民会議1991/12/02

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○山田委員 もう一点、これも御所見を伺いたいと思っておりますが、五原則、参加五原則というのは国際的な普遍的な通念であって、そんなものを法案の中に盛り込んだからそれが何だというのですかというお声もある。しかし、私は、これはそういうことじゃないと思うのですね。 先日、林委員長の御配慮、関係者の御配慮によりまして、政府部外秘とされておりますSOP、すなわちPKOガイドラインあるいは訓練マニュアル、この原本を閲覧調査させていただく機会をいただき…

公明党・国民会議1991/12/02

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○山田委員 時間が経過をいたしてきておりますので、各論と私が考えている部分について発言をしたいと思います。 国連局長あるいは条約局長、野村審議官で結構でございますが、武器使用の点が憲法とのかかわりで当委員会で繰り返し議論となってきたわけであります。基本的にまずお尋ねしたいのですけれども、国連がマニュアル、ガイドライン等で示しております武器使用のところではAタイプ、Bタイプというものがあると私は承知をいたしております。Aタイプというのは、…

公明党・国民会議1991/12/02

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○山田委員 私は、先月の二十五日、先ほど申し上げましたPKOガイドライン、訓練マニュアル、その原本を五時間半閲覧調査させていただきまして、私どもの調査では、この両文書ともに、そのAタイプ、Bタイプの武器使用があるけれども、それをいわゆるマスト・ユーズ、使わなければならない、Aタイプ、Bタイプ武器を使用しなければならない、マスト・ユーズという、そういう記述あるいはそれを意味するような記述はなかったと私どもは判断をいたしました。したがいまし…

公明党・国民会議1991/12/02

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○山田委員 この点極めて重要でありまして、国連のマニュアルとかガイドラインで示されているのは、もっと使えとかどんどん使っていいという、そういう思想、哲学じゃないのです。どんな場合であっても、どんなケースであってもAタイプ、Bタイプ以外は絶対に武器使用はできませんよ、やってはだめですよ、こういう哲学に貫かれておった、この重要文書は。したがいまして、後ほどまた指揮権のところで触れますけれども、いわゆるFC、国連の現地指揮官が日本の協力隊に対…

公明党・国民会議1991/12/02

第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号

○山田委員 もう一つ、指揮権の問題がやはり当委員会でしばしば議論がされたところでございます。要するに問題は、くくってみますと、指揮権は国連にあるんだろうという、こういう指摘ですね、一つは。それはしかも全面的にあるんでしょう、こういう指摘が一方にあり、また同じところから、全然ないとすれば、国連の指揮のもとに入らないとすれば、じゃ日本の主権の中で、日本の指揮のもとでやるということになるんじゃないですかという、こういう角度の議論が非常に多かっ…