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新進党衆議院
総発言数
1,513 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,513 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1992/03/26

第123回 衆議院 内閣委員会 第6号

○山田委員 ちょっと個人的なという感じもいたしますので失礼かどば思いますが、人事院総裁それから総務庁の人事局長、昨年の三日間の夏季休暇制度はみずからおとりになられましたかどうか、仮におとりになっていないとすればどんな御事情がございましたのですか、よろしかったらお聞かせをいただきたいと思いますし、もう一つは、一般職の公務員の夏季休暇の取得状況について把握をされておられましたらお示しをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/26

第123回 衆議院 内閣委員会 第6号

○山田委員 かなり取得をされておられるというか、そういう数字でございますが、しかし現実にはまだ取得をされてない方も幾らかおられるようであります。この夏季休暇制度並びに年次休暇、時短を促進するという観点からもぜひひとつ御努力をいただきたい、かように存じます。 それから、ちょっと御提案を申し上げたいわけでございますが、労働時間の短縮ということに関連して、公務員の方で、例えば二十年とか、その年限をどう区切るかは別といたしまして、長期に勤続をさ…

公明党・国民会議1992/03/26

第123回 衆議院 内閣委員会 第6号

○山田委員 学校教育で文部省は、本年九月から第二土曜日を毎月お休みとする、そのための通達、通知を出して、いよいよ我が国においても、既にそういうシステムを導入している先進諸国並みとはいかないまでも、その制度化に踏み切るという、これは画期的な教育制度の改正ではないか、こう私は認識をいたしております。 申し上げたいことは、教職員に対する週休二日制の問題です。現在、教職員の週休二日制というのは、一般の公務員のような土曜閉庁による四週六休という形…

公明党・国民会議1992/03/26

第123回 衆議院 内閣委員会 第6号

○山田委員 最後の質問になるかと思いますが、人事院の昨年の週休二日制の報告の中で、経済社会や生活構造などの変化に応じた勤務時間、休暇制度のあり方について引き続き検討する、こう記されてございます。特に、交代で事務を行うことが必要な官署、国立病院等の病棟部門あるいは航空管制などの官署、地方の出入国管理局、こういう職員の方々の完全週休二日制の問題につきまして、交代制職員の方々は土曜、日曜に出勤をする、その方以外の家族の方々はお休み、こういうこ…

公明党・国民会議1992/03/26

第123回 衆議院 内閣委員会 第6号

○山田委員 終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/03/12

第123回 衆議院 内閣委員会 第4号

○山田委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について引き続き検討の上、適切な措置を講ずべきである。 一 激動する国際情勢に迅速か…

公明党・国民会議1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山田分科員 何点かお伺いをいたします。 まず、国鉄清算事業団の方々にもお見えいただいているわけでございますが、最初に、埼玉県三郷市それから吉川町にかかります責蔵野操車場跡地、武蔵野ヤード、これは、御案内のとおりでございますが首都圏に残された最大にして最後の土地空間、こんなふうに言われております。八十ヘクタール、約二十五万坪、この跡地利用といいますか土地利用計画についてお伺いしたいわけでありますが、まず、このヤード跡地の土地の利用計画及…

公明党・国民会議1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山田分科員 この土地利用に関する計画策定、今御答弁で三案に基本的な構想を絞り込んできた、それをさらにまた絞り込むわけでございますが、この土地利用に関する計画策定の資産処分審議会への諮問といいますか、これはいつごろになりますのか、お知らせをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山田分科員 既に四年ないし五年経過しているかと思いますが、私が今お伺いをいたしましたのは、具体的にいつごろ諮問なさるのか、それによって答申という時期もあるわけでありますが、ひとついま少し明確にしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山田分科員 では、絞り込みのその見通しはいかがなんですか。

公明党・国民会議1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山田分科員 私はかつて事業団本社をお訪ねいたしまして、沿線住民の皆さんの、特にホームの一体化といいますか、鉄道施設の集約化についての主たる要請をさせていただいた経緯がございます。一万人を超える沿線住民の方々からの署名もいただきまして申し上げたところでありますが、非常に地元の皆さんの関心が高く、また、どのように決定されていくのか、利用されていくのかということについての期待も強いし、それからホームの一体化、鉄道施設の集約化ということになり…

公明党・国民会議1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山田分科員 それでは、できるだけ早くという、そういうような基本的なお考え、お取り組みの姿勢があるわけですから、強く期待を申し上げたいと思います。 それで、今申し上げましたこの新三郷駅ホームの一体化、鉄道施設の集約化、これにつきまして、地元的には今ございます駅の南側に集約をしていただきたい、これが実は一万名を超える署名になったわけでございますけれども、その南側というのは、御案内のとおり住宅・都市整備公団の非常に大きな、東洋一とまで言われ…

公明党・国民会議1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山田分科員 もう一つ同じような角度になってしまうのですが、特に、JR武蔵野線の新三郷駅と吉川駅というのがございますが、この間に、このヤードの跡地利用に関連をしてぜひ新しい駅を設置したい、こういう地元のこれもまた強い要望があるわけでございますが、これについてはいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山田分科員 私からもぜひ積極的な御対応をお願い申し上げておきたいと存じます。 最後になりますが、先ほどヤード跡地利用、三つの基本構想、三案がまとまった、その三番目にスポーツ・レジャー系の一つ大きな基地をつくって利用したらどうか、そういう御説明がありました。 スポーツ・レジャー系の基本構想ということで、例えば、野球人口などと比べまして近年非常にふえてきておりますのがサッカー人口、しかも我が国にありましては、本格的なといいますか、国際的な…

公明党・国民会議1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山田分科員 ひとつそういうことで、首都圏最後の最大の土地空間ということでありますので、ぜひ地元の公共団体等関係者の方々と意欲的なあるいは積極的な協議をひとつ積み重ねていただきまして、首都圏の、あるいはまたその地域に住みます多くの国民に本当に喜んでいただけるような、また地域の活性化等に十分つながっていけるような、そういう方向で今後ともひとつ大いにお取り組みをぜひお願いを申し上げたいと思います。大変ありがとうございました。結構でございます…

公明党・国民会議1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山田分科員 何たかしぼんじゃったというような感じも受けるのですが、そういうことではありませんね。これを打ち上げたけれども一生懸命やれるような状況ではなくなった、聞きようによってはそんなふうにも聞けるのですが、そこはどういうわけですか、打ち上げただけですか。

公明党・国民会議1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山田分科員 ただいまの御答弁では、百キロ以遠ということを対象にされているということですが、例えば、上越新幹線の方では上毛高原という駅がありましたか、それで東北新幹線の方は那須塩原、大体それが上野あるいは東京からおおよそ七十分以内というようなことで、そこまでを一つのターゲットにして、その間に適当な立地があれば新駅をそこにつくり、そしてそれに関連をして新たに一千戸とか一万戸とかという大きな規模の住宅宅地開発をやって、それでフレックスとかあ…

公明党・国民会議1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山田分科員 それで、運輸省の担当部局におきまして新幹線通勤構想を実現するに適したポイントといいますか、そういうものの検討などは具体的になさっているのだろうと私は思うのですが、その点はいかがなんでしょうか。 時間の関係がありますので、もう一つ。それはどうしても、新幹線を保有といいますか、それを運用しておるJR東日本との協力関係がなければまたできない構想なんでございましょう。したがって、JRとの協議などにも入っていてしかるべきなんだと私は…

公明党・国民会議1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山田分科員 同じことだろうと思いますが、別の角度からもう一度御説明いただければと思うのですが、新幹線通勤構想という非常に魅力的な、拠点間を高速で最高の技術を使って大量輸送するという、そういう大きな基本的な新幹線の役割というか機能というか、それが今度は日常の通勤という生活のレベルにおりてきて、そしてそれが利用されるというのはまさに発想の転換であるし、魅力的な構想であるし、新しい時代のニーズにマッチしている、そういうような構想であると非常…

公明党・国民会議1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山田分科員 奥田大臣に一言お願いしたいのですが、今るるやりとりをさせていただきました。そういうことで、特にこれが動き出しますと、まあ直接運輸省の関係ではないかと思いますが、非常に大きく地域経済の活性化、経済への波及効果などもまた伴うものでございまして、大臣におかれましてもこの新幹線通勤構想が単なるアドバルーンではなく、それはもちろん地方公共団体等の努力とか熱意とかというものももう絶対必要なわけでありますが、ぜひこれが本格的に動き出せま…