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新進党衆議院
総発言数
1,513 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,513 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1993/02/23

第126回 衆議院 内閣委員会 第3号

○山田委員 それで、実はこのいわゆる戦後強制抑留者等に対する贈呈事業、この請求期限が本年の三月三十一日ということになっているわけですね。恩給欠格者に対しましては請求期限なし、それから引揚者については平成八年の三月三十一日が請求期限、こういうことになっております。この戦後強制抑留者等を本年の三月三十一日で請求期限を切ってしまうということの合理的な根拠というのはあるんでしょうか、お示しいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/02/23

第126回 衆議院 内閣委員会 第3号

○山田委員 そうすると、今の御答弁、お伺いの仕方によっては、請求期限の延長もあり得る、こういうふうに私は今受け取ったのですけれども、その点はそう理解してよろしゅうございますか。 実は、資料を拝見いたしますと、この戦後強制抑留者等贈呈事業の対象者は、恩給等を受給していない者、遺族を含む、これは昨年末時点で二十八万四千人おられる。制度がスタートしたのが六十三年度、請求件数が十七万五千件、それから処理件数が十六万六千件、こうなってございます。…

公明党・国民会議1993/02/23

第126回 衆議院 内閣委員会 第3号

○山田委員 経緯とか、それはそれなりに私も理解はできるわけであります。ただ、そういう経緯があったとしても、処理件数が十六万六千件、未処理件数が十二万件を上回るというようなこの状況は、たとえそういう経緯であったとしても、事情はよく理解できるにしても、先ほど私は五年ないし三年という言い方をしましたが、今御説明いただきますと、ちょっとそれは長過ぎるのかなという感じもしなくはないわけでありまして、少なくとも来年度いっぱいとか、あるいは今年末まで…

公明党・国民会議1993/02/23

第126回 衆議院 内閣委員会 第3号

○山田委員 それではお尋ねしますが、弾力的にということで、当時のゴルバチョフ大統領が日本にいらっしゃった折に、三万数千件ですか四万件近くのシベリア等で抑留中に亡くなった方々の名簿を政府に渡された。その方々の御遺族の皆さんには、今無期限とおっしゃいましたか、そこまで言ってないのですか、要するに五年の請求期限という切り方は適用しないという意味でおっしゃったわけですね。要するに、三月三十一日で打ち切ることはしないという趣旨だと思うのですけれど…

公明党・国民会議1993/02/23

第126回 衆議院 内閣委員会 第3号

○山田委員 この問題ばかり質問しているわけにもまいりませんので、例えば先ほど冒頭に具体的事例を申し上げました鳥取県のこの方のように、二年間抑留されておりながら、しかも本国へ帰ってきておりながら、病弱のためということかもしれませんが、そういう制度が六十三年度からスタートをしたということすら知らないわけですよね。ですから、こっちへ、たまたま僕のところに来たものですからこういうことでお伺いができるわけでありますが、そういう方は十二万人まだ未処…

公明党・国民会議1993/02/23

第126回 衆議院 内閣委員会 第3号

○山田委員 ちょっと長々とした議論になって大変申しわけないのですが、官房長官、せっかくおいででございますので、今のやりとりをお聞きをいただきまして、今申し上げましたような場合が十分今後も出てくるわけでありまして、今の御答弁で私も基本的には了解しておりますけれども、なお、官房長官から一言御所信をお聞かせをいただければと思います。ぜひ温かい対応をお願いしたいのです。

公明党・国民会議1993/02/23

第126回 衆議院 内閣委員会 第3号

○山田委員 この点につきまして、最後に。 そういう意味では原則としてあと一カ月ということでありますので、午前中の山中委員とのやりとりも私は拝聴しておりましたけれども、政府広報あるいは都道府県、町内会といいますか、そういういろいろな機会をとらえて一生懸命なさっておられる、それはそれで御努力に対しまして大変敬意を表する次第でありますが、なおもう一カ月ということですから、限りある基金の果実をもって運営をなさっておるということも十分承知の上で、…

公明党・国民会議1993/02/23

第126回 衆議院 内閣委員会 第3号

○山田委員 よろしくお願いをいたします。 次に、人事院総裁に御出席をいただいておりますが、私は、昨年の八月二十八日の当内閣委員会におきまして、国家公務員並びに地方公務員が、いわゆる白血病の現在極めて有効な、そしてほと んど唯一と言っても言い過ぎではない治療法として確立をされております骨髄移植、この骨髄の提供者、ドナーに対して、ボランティアの精神で登録をなさろう、提供なさろうというときに、それは人事院規則を改正をして特別休暇を認めてさしあ…

公明党・国民会議1993/02/23

第126回 衆議院 内閣委員会 第3号

○山田委員 総裁は、私個人の考えではありますがと前置きをされての御答弁でありましたが、今の御答弁を極めて重く、また大変ありがたく私自身も受けとめますし、今の総裁の御答弁をマスコミ等を通じて知る機会がありましたならば白血病等の病気で苦しんでおられるすべてのそういう患者さんがどんなに喜ばれるか。ぜひひとつ総裁、これは八月中旬に予定されておる例年の人事院勧告、報告を待たずに新年度からでも実施をお願いをしたい、こういうことは強く御要望を申し上げ…

公明党・国民会議1993/02/23

第126回 衆議院 内閣委員会 第3号

○山田委員 これは官房長官、先般、衆議院予算委員会の二巡目か三巡目の総括質疑での総理の御答弁でありますが、たしかあれは宮地正介代議士のエイズ問題の取り組みについての質問に答えられまして、このエイズ問題ということの重要性にかんがみてなし得ることはすべて全力でなしたい、こういう御答弁を私は記憶をいたしているわけであります。また一方、例えば先般政府がさらに延長を決められたがん撲滅十カ年戦略ですが、がんという本当に恐ろしい病気から人間の命を守ろ…

公明党・国民会議1993/02/23

第126回 衆議院 内閣委員会 第3号

○山田委員 ありがとうございました。 次に、PKO全般につきまして、官房長官に御出席をいただいて細かにちょっとやりとりをさせていただこうかなと思っていたのであります。 最初に、先般ガリ事務総長、日本にいらっしゃいまして、総理と種々重要な御会談をなさった。その中で、カンボジアにおいて我が国のPKO部隊、要員が非常に頑張っておられて、人的な面での国際貢献もまた初めて本格的になすことができているわけでありまして、大変私も期待をしておる一人なわ…

公明党・国民会議1993/02/23

第126回 衆議院 内閣委員会 第3号

○山田委員 モザンビークヘの我が国からのPKOの派遣について公明党内で今議論をした結果結論を得てということでは全くありません、これは私の個人的な考え方であります。仮に参加五原則というものを満たしておれば、我が国憲法の平和原則の枠組みあるいはPKO法の枠組みの中であれば、これは派遣することは可能なわけではありますけれども、私個人の考え方としては、余りあっちにもこっちにも、要するにそういう枠組みが、参加、派遣できる枠組みができたのだからとい…

公明党・国民会議1993/02/23

第126回 衆議院 内閣委員会 第3号

○山田委員 官房長官、私の質問もちょっと抽象的でありましたので申しわけなかったのですが、もうちょっと踏み込んだ議論なんです。例えば、政府の御選択としては、カンボジアPKO、例えば五月下旬に総選挙が終わった後とか、あるいは九月、UNTAC全体としては今の予定では九月に任務から離れる、任務を終了させる。しかし、ポル・ポト派の動向もありますので、これは期間の延長等も当然考えられると思うわけであります。その場合の我が国の参加継続のあり方等もまた…

公明党・国民会議1993/02/23

第126回 衆議院 内閣委員会 第3号

○山田委員 わかりました。派遣する、しない、あるいはそれを決定する時期がいつだ、どうだということは、こっちへ置いておきます。 官房長官、いずれにしても柿澤外務政務次官がモザンビークを先般訪問されまして、次官は次官のお立場で、あるいは御責任でいろいろ見てこられ、お話をしてこられて御帰国なされているんだと思いますが、モザンビークの行ける行けない、行けるとすればどういう形になるのか、あるいはどういう時期になるのか等々、政府として正式な調査団を…

公明党・国民会議1993/02/23

第126回 衆議院 内閣委員会 第3号

○山田委員 ありがとうございました。 きょうは大蔵省とか警察庁の方々にもお見えいただいていると思うのですが、ちょっと時間がきつくなってきておりますので、ポイントだけちょっと質問をさせていただきたいというふうに思っております。 消費者金融の顧客リストが先般大手の消費者金融の会社から二万人分が流出をした。例えば家族にないしょで気軽にいわゆる消費者金融を利用しておる方が、主婦だとか、あるいはそれはまた御主人でもいいのですけれども、そういう個人…

公明党・国民会議1993/02/23

第126回 衆議院 内閣委員会 第3号

○山田委員 大蔵省にも御答弁いただきたいわけでありますが、この消費者金融というのは経済社会において極めて重要な役割を果たしているわけであります。また、そういう消費者金融に対する国民の信頼があって、そこを非常に便利にあるいは気軽に利用して、ある意味では生活といいますか、私経済あるいは社会経済というものが円滑に回っていく非常に大きな存在だと思うのです。それがこういう形で顧客リストが漏えいする、あるいは流出をするというようなことはあってはなら…

公明党・国民会議1993/02/23

第126回 衆議院 内閣委員会 第3号

○山田委員 終わります。

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 衆議院 内閣委員会 第2号

○山田委員 山中委員の質問に関連をして冒頭ちょっとお伺いをしたいのですが、実施計画の変更で外国のUNTAC要員の輸送も我が国のPKO業務としてできるようにしたわけでありますが、御答弁伺っておりまして、武器弾薬というものを輸送する、実態的にそういうことはない、これはわかります。 それからもう一つ、外国のPKF要員の輸送を提供してあげるということ自体はPKFの本体業務ではありません。むしろ後方支援的な分野に位置づけられるわけでありますから、…

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 衆議院 内閣委員会 第2号

○山田委員 昨年の今ごろだったかと思いますが、PKO特別委員会で当時の国連局長の丹波局長とこの点、私もやりとりをさせていただいた記憶があるのですが、たしかそのときは、要員、兵員、武器弾薬、これらにつきましては、PKO活動、業務の実態からいって、各国の要員、部隊が自前でやることが通例でありまして、そういう要請があることは想定しにくいという趣旨の御答弁をいただいたと思います。それから、重ねて次の段で、武器弾薬については運べません、運びません…

公明党・国民会議1992/12/08

第125回 衆議院 内閣委員会 第2号

○山田委員 今明らかになりましたことは、外国のPKO要員が護身用の小型武器を携行している場合であっても、要請があれば我が国政府としてはそれを受け入れるというふうに確認をいたしました。伺っておきます。 それから、官房長官にお伺いしたいのですが、参議院選挙をやっておりましたさなか、官房長官はいろいろな記者会見とかそういうところで、ポル・ポト派がパリ和平協定の全部放棄あるいは停戦放棄ということであっては我が国からPKOを派遣することは困難であ…