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新進党衆議院
総発言数
1,513 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,513 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○山田委員 もう一つ、国連憲章七章に定める国連軍、「いわゆる「国連軍」」の「いわゆる」がないやつ、憲章七章に定めるこの国連軍には現憲法下では我が国自衛隊は参加できない、許されない、このように考えますけれども、総理の御答弁をお願いします。

公明党・国民会議1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○山田委員 要するに長官の今おっしゃったのは、その任務が、要するに七章国連軍、正規の国連軍の任務が我が国を防衛するものとは言えおい、そういう国連憲章第七章に基づく国連軍へ自衛隊を参加させることについては憲法上要するに問題がある、しかし、とこうなっているわけですね。 私は、我が国憲法が認めたその自衛の範囲を超えて、任務・目的を持つ七章の国連軍が将来結成された、それは自衛の範囲を超えた目的を持つものであるというふうに政府が認定した場合には、…

公明党・国民会議1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○山田委員 私は、要するに私の質問にはそのとおりだとお答えになったと理解をしているのですが、仮に自衛の範囲を超えるそういう国連軍であるというふうにそのとき政府が認定をすれば、それは現憲法のもとでは出せないでしょう、許されないでしょう、それはそうですが、こうおっしゃっているわけですから、そこのところは一応私の質問にはお答えになったというふうに今は理解をして、次の問題へ進めさせていただきます。 輸送の問題なんですけれども、協力隊を、仮にこの…

公明党・国民会議1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○山田委員 総理にお伺いしたいのですけれども、政府専用機を二機発注をいたしまして、既にその二機は完成をして、現在関係のメンバーがその飛行機を操縦する等のための訓練を受けておる。伺いますと、本年十一月の中下旬には二機とも我が国への引き渡しが行われる見通しである、間違いないのじゃないか、こういうふうに承知を濃いたしております。 そこで、このPKO法案と大きな関係が出てくるわけですが、この政府専用機というのはいろいろな使用目的というのがあるの…

公明党・国民会議1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○山田委員 もう一問重ねて総理、お尋ねをいたしますが、要するに検討委員会で今検討しておる、恐らくそれは使用の目的とかあるいは管理の問題とかいろいろ詰めの作業があるのだろうかと思いますけれども、現実に十一月中下旬引き渡し、日本へ二機来る。そして、まさに今PKO法案も審議に入った。こういう一つの大きな時の流れといいますか、タイミングといいますか、というものを考えた場合に、もう一言、要するに、じゃ、いつ結論が出るのですか。いつ出したいと総理は…

公明党・国民会議1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○山田委員 輸送に関連してあと何問か申し上げます。 法二十条、被災民と救援活動実施のための物品ですね、要するに法第二十条は「輸送の委託」という規定なんですけれども、ここでもって、輸送できるのは被災民と被災民のために役立てる救援のための物品の輸送を海上保安庁長官、防衛庁長官に対しまして委託できる、こういう法律の構成になっていますね。被災民とこの被災民のための物品に輸送は限定をいたしまして、その他の輸送はしないということでございますか。これ…

公明党・国民会議1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○山田委員 例えば、今の御答弁でありますが、派遣先国で他国の部隊からその他国の兵員や武器弾薬などの輸送をお願いするよというふうな形で日本の協力隊が要請された、依頼された、こういう場合は、これは輸送するのですか、あるいはこの法律からいってできないということになっているのですか、武器弾薬の輸送、兵員。

公明党・国民会議1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○山田委員 それから、では、こういうケースはいかがでございましょうか。自衛隊が派遣先国に国連平和維持活動あるいはまた人道的な国際援助活動ということで部隊として出る場合があります。その場合には、実施計画で装備が具体的に定められる。その装備の中には実は自衛隊機も当然入ってくるのだろうと私は想定をするわけでありますが、その場合に、派遣先国に携行をしていった装備の中の自衛隊機、これを使って、他国の部隊から、要するに兵員や武器や弾薬をあそこまでひ…

公明党・国民会議1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○山田委員 午前中の私の質疑時間が終了いたしました。午後また一時から質問さしていただきますが、以上で終わります。

公明党・国民会議1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○山田委員 午前中に引き続きまして質問を続けさせていただきます。 私は、午前中の質疑の中で、我が国が国際貢献を資金、物資のみならず、やはり人的なそういう貢献もしっかりとしていくことが今日的に極めて重要な問題になっている。必要性が強くなってきている。そういうところから三党合意というのがありまして、国連が主宰をするPKOすなわち国連平和維持活動に我が国も参加を通して国連に協力をし、もって国際的な貢献をしっかりと果たしていこう。また、私どもが…

公明党・国民会議1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○山田委員 具体的にどう整合性がとれているのか、私どももしっかりとこれを見きわめていかなければなりません。したがいまして、幾つかの観点から法制局長官また総理にお伺いをいたしますけれども、どうぞひとつ簡潔にして明快に、多くの方々がテレビを通してこの審議を見詰め、見守っているわけでありますので、わかりやすく、しかも簡潔に御答弁をいただければ、見解をお示しいただければと、かように思います。 そこでまず第一点、昭和五十五年鈴木内閣答弁書、それか…

公明党・国民会議1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○山田委員 武器の使用はセルフディフェンス、自己の生命、身体の防護に厳しく限定をする、必要最小限。それから停戦合意等が崩れた、そういうような場合でも、例えばPKFが自衛の範囲内と、国連ではその場合の武器使用は含めておりますけれども、しかし、我が国憲法の九条の解釈から考えれば武力行使に当たりかねないということで、それは除いて、セルフディフェンスに限った。もう一つは、また、そういう事態が起きたときには引き揚げる、撤収をする、こういうことが一…

公明党・国民会議1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○山田委員 憲章七章で規定しているいわゆる国連軍、それから多国籍軍、これはこの中には入っておらない、こういうふうに受けとめておきます。 じゃ、要するにその総称として私はPKF、こう統一して質問をさしてもらいますが、今の五十五年答弁書ですけれども、これは専ら当該PKFがその性格、すなわちそのPKFが目的・任務において武力行使を伴うものか、伴わないものか、伴えば、そのPKFの性格それのみによって我が国自衛隊が参加できる、できないというのが決…

公明党・国民会議1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○山田委員 では、こういう角度から長官またお尋ねしますけれども、ですから僕が今申し上げたのは、五十五年答弁書を初め、どういうことかというと、要するに参加しようとするPKFの任務・目的が武力行使を伴う、あるいはそれが予定されている、あるいはその可能性があるということになれば、我が国自衛隊が要するに武力行使をしないとかいうふうに決めて、だから参加するんですといっても、それは実はできないんだ。ところが、長官は、二つの前提条件を置いたからできる…

公明党・国民会議1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○山田委員 PKFに対する我が国自衛隊を含めた参加による国際協力、貢献ということが従来の憲法九条を中心とする政府の答弁あるいは見解、解釈と整合性がありやなしやということにつきましては、この法案につきましては極めて重要な法案であり、慎重にかつ濃密な審議をする必要があるということで私も認識をいたしておりますので、この後我が党の委員もなお引き続き質問があり、あるいは検証さしていただくということになりますので、従来の政府の見解と今回のこの法案に…

公明党・国民会議1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○山田委員 是非はともかくとして、明確にけん銃、小銃と、こう答弁が出たわけです。 それから装備なんですけれども、法案の第六条四項、実施計画に定める自衛隊の部隊等が協力業務を行う場合の装備は、国連事務総長が必要と認める限度で定める、こういうことになっております。 私が伺いたいのは、どの程度の装備となるのかできるだけ具体的に今示していただきたい、こういうことでございますけれども、その前に、実施計画で定める装備の上限というのは幾つかの網がかぶ…

公明党・国民会議1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○山田委員 長官、早口なものですから、大事なところをちょっと私確認できなかったのですが、装備イコール武器ではない。それはジープだとか輸送用のトラックとかあるいは装甲車とおっしゃったように聞こえましたけれども、それはまた、武器といえば武器、装備といえば装備、こういうちょっと立て分けがつきにくいような部分もある。それから、装備士言った場合にはイコール武器ではない。そういうものと、また、現実にセルフディフェンス用のいわゆる武器というものも含ま…

公明党・国民会議1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○山田委員 我が国が参加する場合も今例示をされましたその範囲内で対応できるのではないか、防衛庁長官の答弁であります。 次に、法第二十四条、「武器の使用」のところで伺いますが、隊員が「自己又は自己と共に現場に所在する他の隊員の生命又は身体を防衛するためやむを得ない必要があると認める相当の理由がある場合には」武器を使用できる、こういうふうになっております。この場合の隊員が自己または自己とともに現場に所在する他の隊員の生命、身体の防御、このた…

公明党・国民会議1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○山田委員 いや、私がお伺いしたかったことは、憲法九条では武力の行使は我が国自衛のためその目的を超えて行使はできない、武力行使はできないと、こうなっているわけですね。ですから、PKFに隊員として参加した、そういう隊員の方々が、自己の身体、生命を守るために必要やむを得ざる措置として正当防衛、緊急避難的に武器を使用することは、憲法九条で規定された武力行使との関係でこれは問題があるのですか、ないのですかと、こう伺っているわけです。

公明党・国民会議1991/09/26

第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○山田委員 この後遠藤乙彦代議士が関連で質問に立ちますので、私は最後に一言。 先日、我が党の矢追副委員長がソ連、ハンガリー、ポーランド、ルーマニアなど七カ国の在日大使館の関係の皆さんと懇談をする機会がありまして、そこでPKOの話題になりました。そのときに、こういうソ連初め東欧諸国の皆さんは、PKOに参加することは、その国が世界平和を愛好する国であり、世界平和を維持することに懸命であることを意味する、日本がPKOに参加することは、日本が平…