山田芳治
会議録に記録された「山田芳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山田(芳)委員 過去私は大阪の例を見てきたものですから言いますが、大阪の合理化は、もう行くところまで行っている。そこまで行かないところがまだ若干あるかどうか、これは判断の相違くらいのことであって、合理化も、もう行くところまで行っている。これ以上合理化する余地はない。だから、今回異例の措置だとおっしゃるけれども、過去のものについてそれをされたということについては評価をしたいし、けっこうなことだというふうに思います。だけれども、問題は、先…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山田(芳)委員 ちょっと話がとぎれましたので、もう一ぺん繰り返しますが、先ほどから言っておりますように、内部の合理化というものが、若干の利益があるかどうかは別として、もうほとんど行くところまで行ったというのが都市交通の現状で、特に、第一次再建計画の中で徹底的にやるべきものをやっているにもかかわらず、その再建の途中において赤字が破局的な状態まで行ったということは、先ほど、都市の改造についても少しは進むだろうし、大量輸送機関優先の措置も行…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山田(芳)委員 利用者の負担をゼロにせいというような議論もあります。公営交通無料論というものがありますけれども、私はそういうことを言っているのじゃない。利用者の負担をゼロにせよとは言っていないが、また、逆に、利用者負担を議会がきめて、すぐに許可をしてくれるかと言うと、物価対策じゃないと言うけれども、他の要因によっては押えますということすら行なわれているのを、政府として財政措置をすべきだと言うと、経済企画庁のほうは、それは一般財源でやっ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山田(芳)委員 ちょっと話の論点を変えますが、先ほども触れた研究会が、行政路線についての考え方を出して、答申を出されておるわけです。先ほど、研究会やその他については、理想的な案を出されるんだという話もありましたけれども、この研究会の報告を読むと、理想的な問題については将来にわたって検討するが、当面の措置として緊急にしなさいというのがこの研究会の答申であるわけであります。その中に行政路線の問題に触れられているわけですね。行政路線の問題に…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山田(芳)委員 私は、いまのような状態で、過去の赤字は一応別として、将来にわたって都市交通を考えるならば、全部行政路線にして、一般会計から二分の一くらい負担をするという方式でも考えない限り、都市交通というものは成り立っていかないと思う。もう、思い切って全部行政路線にしてしまえという、乱暴なことばでありますが、そのくらいなことになるのではないかという非常に悲観的なものの見方を私はしております。 これはどうも議論がかみ合いませんけれども、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山田(芳)委員 地方団体の、一般会計の、赤字再建の場合の例はそうでありましょうけれども、少なくとも都市政策の不十分さという点、しかも、高度経済成長政策並びにインフレという問題の中で起こった路面交通事業の赤字でありますから、当然政府において責任を持つべきである。利子について持っているとおっしゃいますけれども、高度経済成長政策なり経済政策の中から出てきた外的要因の赤字であるというふうに考えれば、この外的要因の排除という問題が国の政策の中か…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山田(芳)委員 企業内の原因だけでなく、企業外であるとするならば、この点についての責任といいますか、負担といいますか、そういうものを政府が一定の割合負担するということは合理的根拠があるのではないかと思いますが、その点どうでしょうか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山田(芳)委員 それならば逆にお伺いをしますが、元金については国の一般会計から持てないけれども、地方団体がその意思に基づいて出すならば出しても、それはそれなりの理屈があるとおっしゃるのですが、私が先ほどから言っているのは、将来に向かってこのままの状態に置いては、赤字が必ず出るであろうということが必至だという議論をしているわけであります。だから、当該地域の住民なり、地方団体なり、あるいは自治省を含めて、将来に向けて一般財源の負担というこ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山田(芳)委員 当面の措置は、私は、さっきから言っているように、一定の前進はあるということを申し上げているけれども、将来に向かって都市環境がそんなによくなるという自信がわれわれとしては持ち得ない。それは国民性にもよるというような御意見もあるけれども、そういうものを含めて総合的に考えて、東京や大阪という都市が、地方の都市のように、ほんとうにスムーズに交通機関が動くということにはなかなかならない。そういうふうに思ったときに、くどいほど私が…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山田(芳)委員 しかし、財政再建計画について、職員のベース改定について触れていないから、そのつどそのつど、職員のベース改定のたびに、財源というものを持ちながら自治省に協議をしているというのが第一次再建のときでもあったし、一般財政の再建のときでもあったわけですね。だから、そのつどそのつどベース改定ということになっている。これも職員の立場から言えば、何も、ベースなんぞ改定してもらわぬでもけっこうなんで、物価さえ安定しており、そして働けば、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山田(芳)委員 結局、経営の問題との関係でそう言われるんだろうと思うんですよ。だから、国鉄だって、この間の仲裁裁定も、運賃も通らない——国鉄はあれだけの赤字ですよ。それでもやはりやるべきことはやらなければいかぬというので、それはのみますよといって、政府は政治的判断をされたわけですよ。それは国鉄くらいの大世帯ならそうだと言うかもしれないけれども、われわれから言えば、国鉄の職員も都市交で働く諸君も同じだ、同じ仕事をする限り、同じベースの同…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山田(芳)委員 国鉄だって、運賃を上げる場合には、国会の不安定な要素もあり得るわけですから、それは同じじゃないかと私は思うのですが、どこか違うところがあるのでございますか。その点ひとつ……。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山田(芳)委員 ですから、私は、個別的なことを聞いておるわけではなくて、全体的に言っているのですが、国鉄でさえ運賃の法案も決定しない、しかし、仲裁裁定はのもうというふうな判断をしているという関係を踏まえて、政務次官、この考え方はどうでしょうか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山田(芳)委員 地方議会の問題は、これは地方で解決するということをもちろん前提にして、給与改定の問題は前向きで処理をするのだが、仲裁裁定で示されたようなものの考え方で今後処理していきますかどうかということをお伺いしているのですから、個別的な問題は個別的に各地方で解決するということが前提であるということを含んで、もう一度答弁してください。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山田(芳)委員 毎年毎年そのつど持ってこなければならないのですけれども、それを基本的に、ベース改定については地方議会その他がちゃんと整理して持ってくれば、それはある程度自動的に認めるというぐらいな気持ちで再建計画というものを承認していくという態度であるということの基本的な立場を表明していただきたいということを申し上げているのですが、最後ですが、もう一ぺんお伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山田(芳)委員 それならば、ちゃんとしてくればけしからぬと言うことはないということの答弁を、ひとつよく速記にしておいてください。 その次は、今度は、労働省の政務次官に伺いますが、長いこと待たせて申しわけありませんでした。 団体交渉で決定された賃金の問題を再建計画でチェックしていくということがあるわけですね。たとえば、ある市において団体交渉をやって、当事者との間においてこれでいきますということが正式に話がきまったが、自治省へ持ってきたと…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山田(芳)委員 この問題については、別途ほかの議員から十分また時間をかけて質問があろうと思いますが、私は、第二次再建計画の承認にあたっては、いまのは精神的な御答弁であったと思いますけれども、その精神的な面は十分踏まえて、再び、私がいま指摘したような例のないように扱ってもらいたいということをはっきり申し上げておきます。 次へ参りますが、これは主計官とともに森岡審議官にお伺いをしたいのですが、基準利子が、私の知る限りにおいては、公定歩合の…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山田(芳)委員 流動的だということは、逆に、上がるということもあり得るわけですね。ですから、やはり、カッコ書きのところを直さなければおかしい。提案理由の説明は「この利子の全部又は大部分を」となっているが、この全部もしくは大部分の利子を、という、その「全部」にならなくなってしまいます。ですから、看板に偽りありということになりますから、やはり書き方を直さなければならない。流動的なものに耐え得るような書き方にこの際修正すべきだというふうに思…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山田(芳)委員 ちょっとそれは私は承知できないのですがね。全部が全部やるということが方針ですね。たとえば七分五厘になっても、財政力の弱い団体については七分五厘の利子補給をされるというふうに読むのが当然であって、縁故債が五十億を除く二百四十五億ですか、というものは、少なくとも本年度に発行され、しかも、その利子補給というものを予算の中へ入れて、すでに予算は成立しているわけですから、積算の基礎から変わってくるということになるのですから、利子…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山田(芳)委員 ちょっとこれは納得できませんですがね。いま、銀行は、それは確かにいいといっても、預金準備率の引き上げもあるし、公定歩合も引き上げがあるわけです。金庫、銀行に、特に府県なんかは言うことを聞かせることはできるけれども、市町村の段階においては、普通の金利よりもむしろ高うさせられているという傾向があるのが市町村なんぞの金庫、銀行の実態だと私は考えているわけなんで、弱い団体ほど利子率が高いという形にならざるを得ないのが実態ですか…