P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,625
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%

※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,625 20 を表示
日本社会党1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○山田(芳)委員 それはちょっとおかしいと思うのです。現在、四十八年の公募債の金利が、すでに、応募者利回り七・二九でやっているわけですね。再建債は、おっしゃるように、来年というか、半期あとだ。これはおっしゃるとおりでしょう。この法案の関係もある。しかし、一般の、いま私が申し上げたように、地方債計画二兆二千五百三十億のうち、政府資金も上がったのですよ。上がったが、それは一兆二千六百億であって、あと非常に多くの縁故債というものは単独債その他…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○山田(芳)委員 だから、努力をしていただいて、大いにやっていただくことはありがたいわけですけれども、私の申しておりますのは、ほかの金利が七分五厘にも六厘にもなって、しかも、府県や六大都市とその他の市町村とは、縁故債の利子というものがはっきり現実に違っておるわけですね。そして、財政の貧弱な市町村ほど縁故債の利率というものは高いという現実は、これはもうあるわけです。ですから、たとえ七分一厘に指導されても——私は、それはならぬと思いますけれ…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○山田(芳)委員 私としては、やはり下げていって、七分一厘になろうと、もっと下がって七分何毛になろうと、あるいは七分五厘、七分六厘になっても、全部またはその大部分ができるように法文をこの際書きかえていただくことのほうが、そのときに対応し得る道があるんだから、地方団体も安心できるし、自治省の皆さん方も非常にいいということになるのではないですか。これは、事務当局として、財政局長に伺いたいと思いますけれども、そのほうがいいのじゃないでしょうか…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○山田(芳)委員 それは、そのときの情勢に応じて対応できるように条文を書き直すことはできるわけですわね。だから、大いに激動する時期であれば、それに即応して、安ければ安い利子補給で済むんだし、高くなれば高く利子補給をするという形に法文を書きかえておくことのほうが正しい。先ほど大臣が言われたように、金利については、強力なる指導を政府、日銀はやられるわけですし、これは確かにそのとおり言うことを聞くのですから、アトランダムに、かってに、恣意的に…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○山田(芳)委員 これは、いま財政局長もいみじくも言われたように、考え方は最初からもうきまっていたけれども、情勢に対する判断があの当時においては間違ったわけですから、政府側としても、委員会の皆さんだってここにおられるけれども、私の議論のほうが正しいと腹の中ではおそらく思っておられると思うのですけれども、ひとつ、委員会なり理事会でこの点は判断をしてやらせていただくというふうにさせていただくように、大臣もあまりかたくなに言われないで、私の意…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○山田(芳)委員 それでは、委員会なり理事会にひとつおまかせするということにして、一時間ということで私に与えられた時間も迫ってまいりましたが、実はこの間も伺いたかったわけですけれども、おられなかったのですが、横浜で、大臣の言われた自転車道を考えてみて、そこのところは、たとえ四車線があろうとも一車線ぐらいというようなお話しも伺っておるわけです。もちろん、そういう構想をこれからコンクリートに、具体的にされるのであろうと思いますが、大体の方向…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○山田(芳)委員 非常にいいアイデアだと思いますので、ひとつ大いに進めていただくことを私ども希望しておきます。 最後に、これは、実は、この間も政務次官に伺ったのですが、非常に十分でないというふうに思いますが、地方公共企業体というものを法制化して、大都市交通の一元化をしたいということを財政局長はあちらこちらで言われているように文書で承っているわけです。私どもとしては、画一的な法制化による問題は反対でありますが、これについての自治省としての…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 地方行政委員会 第29号

○山田(芳)委員 以上で私の質問を終わりますが、金利の問題については、私のほうとしては、やはり法文を直すべきだという意見を持っておりますことを重ねて申し上げまして、質問を終わります。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○山田(芳)委員 公営交通の非常な赤字ということで、昭和四十七年度末の決算は、おそらく二千億を不良債務においてこえるであろうというふうに言われているわけです。それで、いわゆる第一次再建計画なるものを、昭和四十一年の地方公営企業法の改正を基本にして、約七年間の期間で行なうということで、現在、その第一次再建の期間中であるのにもかかわらず、第一次再建というものが終わらない現段階において、すでに破局的な段階を迎えているということは、これはどこに…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○山田(芳)委員 私は、経済を発展させるということが悪いということを一言も申しておるのじゃなくて、高度経済成長政策の中で当然とるべき都市政策が不在であったのではないかということについて申し上げているわけであります。 それでは、都市に対する政策の不在というのは具体的に何を言うかというと、私どもは、すぐに外国の例を出すわけではないけれども、外国等にも、視察に行けば、西欧諸国においても、アメリカにおいても、それは必ずすぐれておって、都市計画的…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○山田(芳)委員 あなた方は政府を持っておられるわけです。われわれ野党は批判ばかりしていると思われるかもしれないけれども、政府を持っておられる以上、いま言われたように、日本の国民がせっかちであるかないかということは別として、そういうものを前提として、土地が非常に高くなるということは、これは国民性だけの問題じゃなくて、そこに政策、政治の不在がある。そういう都市をつくるというならば、都市に対する一定の土地対策というものをつくり、先行取得をし…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○山田(芳)委員 いまもお話しがあったように、非常にあと追いであり、時間的なタイムラグといいますか、ズレがあるということをお認めになられたわけですが、大塩さん、あなたに率直に伺いますが、これだけ過密化したものが、都市政策的手法でほんとうにその過密化がなくなるのか。そして、あとから追っかけていってでもやっていくんだと言い、いまのいろいろな土地などについても措置をしておりますと言うけれども、いまのいわゆる六大都市という都市の過密化が、ここ数…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○山田(芳)委員 そういう長期的な総合施策について、政務次官は、政治家として、今後どういうふうにお考えになっていかれるか、聞かしていただきたい。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○山田(芳)委員 それならば一つ聞きたいのだけれども、私も、自治省から出ていって徳島県へ行きましたときに、その当時は、新産業都市とか工業整備地区というもので、いま言った発想と同じように、いわゆる三大都市圏に産業や工場が集中するから、新しい産業都市を興すためには、公共投資も先行的に行なって、地方の——建設省あたりは中核都市と言い、また、同じような発想が出ているのですけれども、そういうものも含めて、いわゆる新産業都市なり工業の整備地帯という…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○山田(芳)委員 まあ、国土計画の話はまた別の機会にすることにして、そういうように現在の都市が非常に過密化をし、しかも、われわれから言わせれば、都市計画が非常に不在の中で大都市だけが過密化をして、一方では、人口流出をしたところは過疎になっているという、こういう二つの現象が起こっておるのです。少なくとも、経済の成長は私ども反対ではないけれども、急速に高度に発展をさせ、それに対応する対応策がなかったというのが今日の都市の過密化を来たしている…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○山田(芳)委員 私は大阪を見まして、もうほとんど合理化はするものはしたと思うのですが、まだあるとおっしゃるけれども、それは若干人件費等においてあるかどうかは別として、これも判断の違いだと思いますけれども、あるとおっしゃるなら、一体どういうところがあるか、ちょっと教えていただきたい。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○山田(芳)委員 いま言った重複路線を暫定的に置いていくということ等が合理化されるかされないかということはさほどたいした問題ではないんで、乗客サイドから言って、大量輸送機関が確保されているということであればいいと思うのですけれども、いまお話しのあった程度の将来に対する合理化というものは、いま言った膨大な、地下鉄も五百億近い、バスでは三百億近いというものをどうしようというか、それを解消するに足るだけの合理化の問題とは関係がないというふうに…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○山田(芳)委員 都市の交通の基本というのは、制度調査会なりあるいは公営企業の研究会も書いておるように、大都市においては、地下鉄というものを基幹にしながらバスというものを補助的に使っていくのだという考え方をとっているわけですね。 そこで、地下鉄のことにちょっと触れていきたいわけでございますが、地下鉄が、今年度の運輸省の予算に、百二十億ですかの補助金が組まれているわけですね。百億をこえるような地下鉄の補助を出すのに現在法律がないわけですね…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○山田(芳)委員 そうすると、政府としては、今後立法化する意思はないわけですか。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 地方行政委員会 第27号

○山田(芳)委員 私どもとしては、地下鉄は、少なくとも四分の三まで——おそらく、本年度は三分の二、実効五一%という補助まで大蔵当局と十分折衝してやって、これだけやったのだからもっとほめてくれと言われるくらいに思われるでしょうが、われわれとしては、四分の三、いわゆる橋梁並みの補助をすべきであるという基本的な考え方に立っております。なぜそういう基本的な考え方に立つかといいますと、私も、一年か二年前に、地下鉄だけを視察にヨーロッパへまいりまし…