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日本社会党衆議院
総発言数
1,625
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%

※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,625 20 を表示
日本社会党1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○山田(芳)委員 私の言うのは、そういう二十ヘクタールといいますか、一定のものもそうでしょうが、いま現に相当数各地で行なわれている場合に、建設省として、市町村の行政機関がもう少し前面に出て、区画整理について、住民にわかりやすく——しかもそういう発起人なんという、いわゆる農家の人たちのように、法律も規則もよくわからない、実態のわからない人に責任を負わせるのじゃなくて、もっと前面に出るように、現在行なおうとしている区画整理の問題についても積…

日本社会党1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○山田(芳)委員 A、B農地、また来年からC農地についても区画整理等を積極的に進めてやるということであるわけでありますが、さて、そうは言われても、現実にA、B農地あるいはC農地のあたりにおいて、公共の施設の整備が非常におくれているということを私は摘指したいわけであります。これは、宅地並み課税のときに、わが党の山口鶴男委員からもいろいろの点の質問があったわけでありますが、その中で、一番問題になるのは、排水なり、いわゆる下水道整備の問題であ…

日本社会党1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○山田(芳)委員 この法律は、大臣、三年の時限立法ですね。それで、先ほど話があったかどうかそこまで伺ってなかったのですが、三年の時限立法で、しかもA、B農地が宅地化をしていくと、すみやかに住宅その他の建物を建てなければいけない。訓示規定であって、担保はないというお話しであったわけですが、しかしながら、これは早急に建てろという趣旨だろうと思う。そのすみやかにという意味は、一体どのくらいを法案作成の際は予定されているか、まず、それをお伺いし…

日本社会党1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○山田(芳)委員 そうすると、一年か二年ということですね。 それから、「住宅その他の建物」とあるが、「その他の」というのは、これはどういうことを予想しておるか。

日本社会党1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○山田(芳)委員 大塩さんに尋ねたいのですが、こういうA、B農地のところは宅地化促進なんだから、おそらく、利用の区分では、一種住専、二種住専あるいは住宅専用にするということになるのと違うか。そうなると、そうやたらなものは区分として建てられないのと違うんですか。そこらあたりのかみ合わせばどうなっているんでしょうか。

日本社会党1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○山田(芳)委員 住宅を促進するのに、その他の建物が建つようなかっこうの法案というのはおかしいというふうに思いますが、その点はどうでしょう。

日本社会党1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○山田(芳)委員 さて、そういうふうにいまお話しがあったように、主として住宅を一、二年の間に建てるということで三年の時限立法であるということでありますけれども、先ほど、最も公共施設の都市的なものとしての下水道がいまの状態では、住宅地域がもっとふえれば、三二%という下水道の普及率すら下へ下がってくるという状態であると言っているわけです。現実には、宅地を幾らふやしてみても、いま言ったような都市地域の施設がこれにほとんど及んでいないという状態…

日本社会党1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○山田(芳)委員 農林省の方に伺いますが、いま話のあった新川とか西羽束師川はいいんですけれども、それに至るところのかんがい排水路、これがもうほとんど能力がないのです。その点についてはどういうふうに見通されているか、ちょっと伺います。

日本社会党1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○山田(芳)委員 原因者というと都市ですか。

日本社会党1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○山田(芳)委員 そうするとそういう場合に、いま言ったように農地が点在をする。今後も、宅地は、A、B、C関係の土地においては、非常に農地も点在をし、その間に住宅がどんどん建ってくる。しかも、農業かん排水路において、都市下水というものが排水をせざるを得ないけれども、農業サイドからは、それを改修するというような公共投資は行なえない。したがって、それは市町村が行なう。しかし、管理の主体は土地改良区であるというようなものはどういうふうにしていく…

日本社会党1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○山田(芳)委員 いまお話しがあったように、そのとおりだと思うのですけれども、こういう状態であるということを、私の住んでいる地域であるから、この国会であえてお話しも申し上げ、努力もしていただけるだろうと思うのですけれども、各地域においてこういう状態が相当あると思うのです。しかも、A、Bになると、これは、先ほども出ましたように、寝屋川の例でもそのようなことがこの問の委員会でも論議になっておったように、確かに宅地は必要である。そうして、宅地…

日本社会党1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○山田(芳)委員 そういうことで、関係各省よろしくお願いをしたいと思います。 また、法案に返りまして、「住宅金融公庫の資金の貸付けの特例」のところでありますが、特定の市街化区域の農地の所有者が、分譲住宅あるいはアパートをつくった場合に、年六・八ないし四・五%に利子補給をして建てさせるというわけでありますが、これの見通しと、予算はどうなっているかということについてお伺いをしたい。

日本社会党1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○山田(芳)委員 この法律に伴うものをどのくらい予想しているかという質問なんですが、いまの答弁でよろしゅうございますか。

日本社会党1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○山田(芳)委員 ですから、私がわざわざお伺いしたいのは、予算編成後でありながら、一定のこういう法案が出た場合に、はたして二万戸ないし六万戸について消化できるであろうかということを伺いたいのが一点と、最近非常に金利が上がっておるわけですけれども、その点について、この四・五ないし六・八に対する予算措置はどうなるかということをお伺いしたのです。

日本社会党1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○山田(芳)委員 A、B農地でわずか二万戸くらいで消化ができる、間に合うというふうに考えているかどうか、どうですか。

日本社会党1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○山田(芳)委員 次に、大臣に伺いたいわけですが、この法案が成立したときに、農地を所有している人がアパートをつくったり、あるいは分譲をするということもさることですけれども、むしろ、こういうふうに宅地の促進をする以上は、これは前にも質問があったかと思いますけれども、公共団体が、こういう地域では非常に土地が少ないということになっているわけですから、これは共産党の林委員も盛んに言っておりましたけれども、市町村がこの出てくるところの土地を先行的…

日本社会党1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○山田(芳)委員 関連して伺っておきますが、水田債は、生産調整をやめるという段階においてはやめられますか、どうですか、その点を伺いたい。

日本社会党1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○山田(芳)委員 東京都が住宅をわずか一割程度しか消化していない。それは土地の入手難だということが言われているわけです。ですから、積極的にこの点を考えていただきたいが、水田債という二千億からのものを、市町村がこういうA、B農地——あるいはC農地にいずれなるというふうに思いますけれども、C農地等についても、市街化が行なわれる段階が来年あたりから考えられるというのであるならば、そういう手当てをぜひして、都民のための公共住宅ができるように配慮…

日本社会党1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○山田(芳)委員 家賃の規制をするということはどういうことですか。

日本社会党1973/07/10

71衆議院 地方行政委員会 第42号

○山田(芳)委員 そうなると、前から言われているように、宅地並み課税のときの質疑応答にあるアパート三万円程度というのは、そういう基準ではじいた数字ですか。