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日本社会党衆議院
総発言数
1,625
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%

※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,625 20 を表示
日本社会党1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○山田(芳)委員 九月一日は、御承知のように、関東大震災の五十周年に当たるわけであります。その記憶のなまなましい方もだんだん減ってまいるわけでありますけれども、しかし、最近では、御承知のように、山形県の酒田の付近であるとか、あるいは琵琶湖の周辺地区であるとか、あるいは房総半島、これは消えたという話もございますが、根室周辺等々においては、大地震の前兆ともいうべき地殻の隆起等の状況が発見をされているというふうに、私ども新聞などで聞いておると…

日本社会党1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○山田(芳)委員 私は、感想を大臣にお伺いをして、詳細を長官にお伺いしようと思っておったのですが、どうも、逆になったようでありますが、けっこうでしょう。 それでは、一兆二千億の問題について、ちょっとこれから長官にお伺いしたいと思いますが、いまお話しのありました総額一兆二千億、五カ年計画で、四十八年から五十二年まで、そして、その内容としては、都市施設の強化、防災都市づくり、火災の予防、避難場所等の安全確保、都民の協力というような項目が含ま…

日本社会党1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○山田(芳)委員 ぜひ、そういう姿勢に立って、東京都震災予防計画がコンクリートに——年次計画あるいは具体的な各省にまたがる改修の計画であるとか、新しい町をつくる形において、東京都において、具体的に年次別にやられる際には、財政局長の経験を豊富に持っておられる新長官として、この大きな仕事にぜひ協力をしてやっていただきたい。また、自治大臣にも、消防庁を所管する大臣として、各省の中でこの問題について十分やっていただいて、東京都民が安心をして、地…

日本社会党1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○山田(芳)委員 ただいまのは東京都の震災予防計画でありますが、先ほど私が触れましたように、山形県の酒田地区であるとか、琵琶湖周辺であるとか、あるいは房総の付近は、地震の危険性が非常に高いということを学者が指摘をしているわけであります。先ほどの新しい地域防災計画の策定にもありますように、地震の災害に対する対策については、ぜひ、もっと早く、もっと積極的に、学者の意見等を消防庁において十分聴取されて、地域の実態に応じた地震対策というものを、…

日本社会党1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○山田(芳)委員 中央防災会議の事務局からおいでいただいておりますので、この際、地震対策に対する決意をひとつ聞かしていただきたいと思います。

日本社会党1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○山田(芳)委員 大臣に対する質問は三十分と申しますので、もう一問大臣の決意を伺って、あと、こまかい点は、午後、長官以下に伺いたいと思います。 そこで、大地震が起こったときの、それに対する対策並びに——火災か当然起こるであろうと予想されるわけでありますが、そういう場合に、今後そういう地震の対策を積極的にやっていかれるわけでありますが、いま、ちょうど、八月の末をもって、自治省としては、来年度の予算の要求をされているわけであります。先般自治…

日本社会党1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○山田(芳)委員 地震に対する恐怖というか、地震に対する不安というのは全国民の中に広がっておるわけでありますから、もちろん、消防庁だけではなくて、中央防災会議の主管である総理府総務長官をはじめ、全閣僚一致して、地震対策については、明日の関東大震災五十周年という時期を一つのポイント、チャンスとして努力をし、的確に取り組んでいただくことを要望して、大臣に対する質問は終わりまして、あとは、午後、長官以下に質問をいたしたいと思います。

日本社会党1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○山田(芳)委員 先ほどの話の若干の補足をして質問をいたしたいと思います。 地震の場合、何が一番問題になるかといいますと、やはり、情報の問題だというふうに私は思います。地震が起こった場合には、おそらく火災も起こるだろうし、電気が停電をするし、ガス管が破壊をされる。そういうような場合に、情報というものが住民に的確に伝わらないと、たとえば、昔、戦争中にあったように、B29が二機飛んできたというのでも、知らぬ間に二十機になるというようなことに…

日本社会党1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○山田(芳)委員 それは、おそらく、東京都のヘリコプターにつけられるのだろうというふうに思いますので、東京都とよく相談の上、的確な措置をしていただきたいと思います。 そこで、次に、私は、消防財政の問題を取り上げたいと思うのでありますが、先ほど、三谷委員からも若干話があったわけでありますが、まず、第一には、補助ワクの拡大という問題について申し上げたいのであります。 消防自動車のはしご車は、現在は、四十メートルまでは補助対象に本年度からされ…

日本社会党1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○山田(芳)委員 それから、先ほども三谷委員から話があったことですが、私は、大臣の答弁はちょっとおかしいと思います。と申しますのは、いかに市町村自治体に固有的な行政であるという消防行政においても、消防の補助金というものが現実に合っていない限り、これを直していくというのがやはり筋であろうと思うのであります。本年の五月十一日に、公明党の小濱委員の愛知大蔵大臣に対する質問に対して、大蔵大臣でさえ、消防というものは市町村が主体だから、補助率の問…

日本社会党1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○山田(芳)委員 辻課長に、若干こまかい点を伺いますが、補助率、補助のワク拡大について、移動防火水槽車、防火水槽の用地買収費、小型動力ポンプの積載車の購入に対して、そういうものを補助対象にする御意思はございませんか。

日本社会党1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○山田(芳)委員 補助率の引き上げは、三分の一を二分の一に引き上げるという考え方ですね。たとえば、科学分については、車については二分の一というのが実際あるわけですね。ですから、二分の一にするか、三分の一にするかは、もっぱら政策的判断というか、いま言った奨励的な面からの考え方によるのだろうと思うわけですが、二分の一にするものも逐次ふやしていくことが必要ではないか。特に、現在のように、非常に複雑かつ、いろいろな災害に対応した措置を消防でやっ…

日本社会党1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○山田(芳)委員 それは、しっかりがんばっていただきたいと思います。 次は、消防業務というか、消防の執行体制の強化の問題に入ってまいりたいと思います。 まず、第一に、先般、自治大臣というか、国家公安委員長は、警察官の週休二日制ということを明確に言われて、その努力をするということを言われた。警察についてはそういうことを明確に言われたわけでありますが、消防の関係については言及をされておらないということは、これは、私は、大臣のときに質問しよう…

日本社会党1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○山田(芳)委員 私の申し上げたのは、五十年に実施ならば、四十九年、来年あたりは——いま農村の例をあげられましたが、そういうところは別として、東京に次ぐ六大都市であるとか、その他都市的な傾向のところについて、三交代制を四十九年という時期にやっておかれたほうが、急激に五十年を目途にやるということははなはだむずかしいということもないではなかろうと思うので、その点は、来年度の交付税の算定その他について十分配慮していただきたいということを申し述…

日本社会党1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○山田(芳)委員 これは新長官の気魄のこもった答弁で、私も、ひとつ結果を見ながら、また来年質問をさせていただくということで、次に移りたいと思います。 今度は消防団員の問題でありますが、僻地では、御承知のように、消防団員の確保について非常に苦慮しております。特に、最近の農業政策の欠如の中で、働きに行かなければ飯が食えないというのがほとんどの農村の実態であります。したがって、農繁期には確かに米作等の農業労働に従事しますけれども、それ以外は、…

日本社会党1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○山田(芳)委員 それから、消防団が、御承知のように、日本消防協会の競技に参加をするので、各地で毎年訓練をするのですが、これが相当の費用がかかるのです。各市町村でも、自分のところば査閲を受けるんだということで訓練をやりますと、これは毎日のように訓練をする、相当の経費がかかるということをよく聞くのでありますが、こういう点は教養費を交付税の上でもっと拡充して、貧弱な市町村も喜んでそういう消防訓練をどんどん受けられるような、財政的な援助をして…

日本社会党1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○山田(芳)委員 非常にいい方向だと思いますので、大蔵省と十分折衝をして、確保するようにがんばっていただきたいと思います。 次に、道路公団の関係でありますが、御承知のような、名神高速であるとか、中央高速であるとか、そういうような高速道路の中の救急の問題でありますが、これは国会においても、当該市町村に迷惑をかけないで、道路公団が自主救急体制をとっていくということを答弁されておるわけでありますけれども、現実には、インターチェンジのあるところ…

日本社会党1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○山田(芳)委員 私は、特別交付税がそういうところに交付されておるということを聞いておりませんが、前の財政局長さん、そういうふうになっておりますかどうか、一ぺん確認の意味で……。

日本社会党1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○山田(芳)委員 では、早急に話をつけてもらいたいが、特に、インターチェンジのあるところ、必ずしも富裕な団体であるとは限らず、弱小な市町村が多いわけでありますので、この点は、明年度以降、市町村のいろいろの苦情にならないように十分対処していただきたいと思います。 次に、危険物の対策の強化について質問をいたしたいと思うのでありますが、これは、先ほどからもずいぶん話がありました。先日も、徳山における火災、大分における火災等の報告もあったのであ…

日本社会党1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○山田(芳)委員 最後の質問でありますが、これはさっき三谷委員からもお話しがあったのですが、消防の設備その他の基準と、実際上の交付税との積み上げ計算との間にギャップがあるということは、これは事実であろうと思うのです。その点は相当強く言われておったのですが、答弁が必ずしも明確でなかったと思うので、その点のギャップをどうするのかという点について、もう一度お伺いをしたいと思います。